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激甘なごはん

おはようございます。書き始めは朝の7時半。思っていたよりもかなり早くネットタイムが取れました。
でもこの後20分ぐらいしたらお弁当を詰めて恋人の朝ごはんのホットサンドを作るので、一旦中断すると思います。

 

というわけで。作りましたよー先程!恋人のお弁当!

 

真面目にお弁当を作るのは高校以来です。私は高校を2度中退しているので(1年遅れで1度入学し直している)高校なんて単語がしっくり来ないのですが。
で、結局週末にいい感じのお弁当箱を買うことができなくて、大きいガラスのタッパーが今のお弁当箱です。
書いたかどうか忘れちゃったけど、今年のクリスマスは恋人にお弁当箱をプレゼントしようと思っています。そしてそれを恋人に宣言したらとても喜んでくれたのでございます。

 

《ここでお弁当を詰めホットサンドを作り恋人を見送って洗濯機を回して1時間経過》

 

この土日で4~5件回ったんですけどね、なかなか「これだ!」って思えるようなお弁当箱がなくて。
私はサンタさんとして「妥協したお弁当箱選びはしないで欲しい」と伝えています。どうやら恋人は保温性のある、丸っこいお弁当箱が好みらしいです。あれ、丼物もいけちゃうようなやつ。
ちなみに私も「プレゼントなに欲しい?」と恋人から聞いてもらえているのですが、特に「プレゼントとして」欲しいなぁと思うものはなくて。
アウターは最近自分で買ったし、シャンプーを頼むわけにもいかない。
強いて、強いて言うなら布切りばさみが欲しいって感じなんですけど、なんか違うんだよなぁ…ぐぬぬ
ちなみに、まぁ言わなくてもなんですけど、結婚の約束が欲しいよねっていうのはまぁ言わなくてもなんで特に深くは書きません。昔はペアリングとかアクセサリーとかって思ってたけど、それなら結婚指輪買おうよって思いに今はシフトしました。

 

で。今朝私はお弁当を作っていました。作っていたわけです。
初日というのは私の中でやたら気合いが入ってしまうわけで、とんかつを揚げました。衣つけて。小さいお肉だけど。
あとは卵焼きとレンチンした野菜。野菜がもうちょっと欲しいなぁと思いましたが、朝からとんかつを揚げるなんて、私は恋人のことがよっぽど好きなんだなぁふふふと思ったり。

そうしたら恋人がキッチンの方にやって来て、なにやらニマニマしているわけです。なにやら得意げな顔をしているわけです。

 

「いいだろーいいだろー」
「何が?」
「俺、朝昼晩とゆきちゃんのごはん食べられるんだぜー」
「(笑)」
「ゆきちゃんのごはんはおいしいからなーーーいいだろーーーー」
「お、おう、ありがとう」

「じゃあさ、嫁にもらってくれよ」
「うん」
「…?」

 

私が「結婚しよう」という旨の話を振って恋人が「うん」と言ってなんとなくそこで話が終わる、ってのは最近よくあることです。
いやでもしかし、あんなに喜んでくれて私もお弁当作り冥利に尽きます。ありがとう恋人。今後朝からとんかつを揚げることがあるかどうかは分からないけど、心を込めて毎朝おいしいお弁当と朝ごはんのホットサンド作ります。

 

それにしても、一生作れたらいいね。お弁当。
恋人が定年になるまで作って、定年過ぎたら…そうだなぁ、普通にお昼ごはんを作ろう。ここに引っ越してきてから、私がお昼ごはんを作ることがなんとなーく増えました(今までは適当にカップ麺とかだった)。多分私、ごはんを作るの好きなんだと思います。

 

昨日夜ごはんを食べながら「○○さんは10年後、私をどのくらい好きでいてくれる?」という質問をしました。

 

「どのくらいって?」
「なんってんだろ、10年も一緒にいたら顔を見るのもうんざりすることもあるだろうし」
「そうだねぇ…でももっと好きになってるってこともあるかもしれないよ?」

 

よ よ よ 嫁にもらってくれええええええええ

 

なんか今日はこんな感じで…はい。仲良くやっています。
そろそろ洗濯機が終わりそうなのでこの辺で。なんかここに来て書いてて照れくさくなってきました。
書き終わり午前9時過ぎ。仕事しますー

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