に投稿

9時半ルール

んーとですねぇ…めちゃくちゃ調子悪いです。
twitterとかインスタとかではきゃっきゃうふふの生活を送っているように見えるかもしれませんが(見えてないかもしれませんが)、めちゃくちゃ調子悪いです。

 

数日前からじわじわ来てたのかもねぇ…
調子が悪いにも色んな種類がありますが、「家を飛び出して線路に飛び込まないなんておりこうだねぇ」「ドアノブにビニール紐くくってないなんて頑張ってるねぇ」といった類の調子の悪さです。
あぁ頭がふわふわする。ぼーっとする。
これで仕事をしないとお金がないし、家のことをしないとどうにもなんないので「あーまじか」と思いながら鞭叩いて頑張らないとなぁっていう感じです。
幸いにも頓服が効く…効いている感じがする?飲んで数時間はちょっとだけまともな声のトーンで喋れるようになれるので、頓服を繋いで繋いで這いつくばります。
あぁ元気になんないかなぁ。具合が悪くなると、それまで当たり前にできていた仕事や家事に対して「すっごいなお前」という気分になります。

 

という感じなので、書くという頭を使えないような状況です。
あーなに書こう。
とは言っても昨日はこれと言って書くようなこともないんですよね…。
朝はうどんを食べて、お昼はトマトにんにくスパゲッティを食べて、夜は手作り餃子を食べて。
休日のごはんは手作りなのが「私にとって」休日のあるべき姿だなぁと思っていました。実家がそうだったので。

あとは、今まで「テレビは21時30分まで、その後観たかったらイヤホンをすること」という「9時半ルール」があったのですが、そのニュアンスが変わってきました。
元々このルールは、私がテレビが苦手なのと寝る直前まで音があったら興奮して眠れないからお願いしたものだったのですが、私はそこから派生する「9時半を過ぎたら恋人はテレビを観ないからゆっくり会話ができる」ということを楽しみにしていました。

ですが、部屋数が増えて必ずしも2人が同じ空間にいる理由もなくなったためか、最近では「9時半を過ぎたら恋人は私のいない部屋でテレビ(もしくはパソコンで動画)を観てもいい」という認識になってきました。
つまり、9時半以降は恋人が別の部屋に行っちゃうもしくは私が別の部屋に行かざるを得なくなって、会話を楽しむどころか距離が遠くなっちゃったわけです。
私は9時半ルールを「テレビを消す時間」とも思っていましたが、「恋人と話ができる楽しみな時間」というニュアンスでの方が強く捉えていたんです。

 

なーんだーかねー。です。
テレビが嫌だから嫌々別の部屋に行く。やることもないから眠くもないのに寝る。恋人はテレビをずっと観てる。邪魔するわけにもいかないし。
テレビをつけない夜もありますが、それは恋人が早く寝ちゃう日なので、結局話をする時間っていうのは減ったんですよね。

新居に越してきて、料理するのは楽しくなりました。キッチン広いし、コンロ2つだし、フライパンに蓋あるし。
でも時々、恋人との距離が遠くなったように感じることもあります。

 

あーだめだ。今の私は何を書いても悲観的に捉えてしまう。
紅茶淹れよう紅茶。んで、仕事して寝よう。
なんかもうだめだめですね。時が過ぎ去るのを待ちます。

6