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煮豚事件

まず最初に。
昨日言っていた炊飯器で作る煮豚ですが、盛大に失敗しました。

 

あのですねぇ、水を入れるのを忘れてた。
炊飯器にセットしてスイッチを入れ、お風呂に入っていた頃にようやくそのことに気付いたのですが…どんどんいい匂いからやばい空気に化していくリビングだったようで。
私がお風呂から上がって頭を乾かしていたら、恋人が「ゆきちゃん、煮豚変な臭いがする」とちょっと慌てた顔で私のところにやってきました。

炊き上がる8分前。原因も大体どうなっているかも察しがついていたので、あーこりゃ早く救出しないといけないわと思いその場で炊飯器を止め、蓋を開けました。

 

うっ焦げ臭い。
真っ黒に焦げた煮豚と底が真っ黒に焦げたお釜がそこにはいました。
あーあーあー…と思いながら、とりあえず煮豚はタッパーへ避難。お釜は焦げを取るため水を入れ。

試しに味を確認してみたのですが、めちゃくちゃしょっぱい。そりゃあ水を入れてなかったからね。
恋人はずっと「焦げてるとこ食べられないよ」とばかり言っていました。…ばかりでもないか。要は私をフォローすることなく事の惨事を延々と嘆いていたわけです。彼。

 

ああもうほっといてよ、という感じの私。ちょっとイラっとしてました。
だって頑張って(言う程頑張ってないけど)作って、おいしく2人でお正月に食べようと思って作って、できあがりを楽しみにしてたのにこんなんになっちゃって。がっくりです。しょんぼりです。
そこへ来て「焦げてる」だの「どうするの」だの「焦げを削がないと食べられない」だの延々と言ってくる恋人は、私にとっては「ふわああああああ!!!」だったわけです。ふわあああああ!!!のニュアンスが伝われば幸いです。

結局そのことで午前中は微妙に空気が悪く、あぁもうなんだかなぁっていう感じでした。
煮豚ですが、焦げたところを削いで、細かく刻んでおきました(そこそこのサイズの塊じゃあしょっぱくて食べられたもんじゃない)。混ぜごはんにして食べようと思います。はぁあ。
今日はお正月にと思って大根の漬物を作る予定です。これはいつも作っているので失敗しないはず。簡単なので、どれくらい簡単か手順を書いてみます。

 

①大根をいちょう切りにする(そこそこ薄く)
②らっきょう酢と粉末だしと塩と鷹の爪と刻んだゆずの皮を入れる
③混ぜる
④冷蔵庫で寝かせる

 

おしまい。簡単です。いや、煮豚の手順もそこそこ簡単だったはずなんだけど。豚肉と調味料を入れて炊飯器で炊くだけだから。
あぁあ水を入れれば……果たして私は再度煮豚にチャレンジすることはあるんだろうか。

 

ということで、大晦日ですね。私にとっては12月31日ですが。
時間の流れの中でただ今日が結構大きな区切りとなっているらしいだけで、私は今日もふわふわと過ごします。私は私の暦で生きたいところです。
…が。やっぱり区切りは区切りなわけで。心機一転まではいかなくとも、「風向きが新しくなるかもしれないし、新しくなるようちょっと何かしてみようかな」とは思っている感じです。

 

今日は夜に実家に帰ります。恋人と一緒に帰って、行き先はお互いの実家です。つまり今日はお互い実家で過ごすのでバラバラ行動です。
私は明日の夜に帰ってくる予定なのですが、恋人はどうなんだろうなー…
実家も家族も好きですが「泊まる」となると話は結構別で、非日常感が満載になるし、私は強迫性障害ライクな理由で実家から離れたので(ドアノブを触れないとか洗面所を使うのが汚れそうで怖いとか)1泊の宿泊と言えど「生活」にちょっとなってしまうので…要はそこそこ精神的負荷がかかるわけです。つまりが早く帰ってきていつもの環境でいつもの生活を送りたい。ここはそういう症状ないし。
でも年越しそばを食べるのは楽しみです。毎年調子に乗って食べすぎちゃいます。どんぶりで3杯食べてしまうくらいおいしいのですが、今年はもうちょっと控えたいです。
初売りはどうだろう。行かなさそうだな。でもどうだろう。

 

はい。そんな感じです。

今年も当サイトを訪問してくださり、また当ブログを読んでくださり本当にありがとうございました。
来年の目標は「仕事を続ける」「結婚する」「作家としての活動を盛り上げる」って感じです(結婚する、のは目標って言い方で合ってるのか?)。来年もこのサイトに遊びに来ていただけたらとても嬉しいです。

 

2019年もふわふわ生きていきます。よろしくお願いします。
2018年最後は2018年感のない絵で締めようと思います。良いお年を!

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