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眉毛大戦争

そう言えば「お弁当を作るようになるのでブログの更新時間が大きく変わる」みたいなことを言っていましたけどあまり変わりませんでしたね。
前日の夜、ごはんを作りながらおかずも作り、朝は詰めるだけにしています。
ということでおはようございます。7時。

 

突然ではありますが、ここ最近ずっと恋人から私の「眉毛」についてあーだこーだと言われていました。

私の眉毛は太眉濃眉でずっとコンプレックスだったんですよね。
整えてみようと努力するも、ある意味綺麗に生え揃っているので手の施しようがない。下のまばらに生えている部分を抜くくらいです。
でもここ数年でようやく「まぁこれはこれでいいやぁ」と思えるようになっていたんです。

 

ですが、先程の通り恋人からのあーだこーだ。
「初対面の印象が眉毛だったよ」「顔がもったいない」「手入れしないの?」「垢抜けない」「田舎臭い」「芋っぽい」と文字通り毎日チクチク言われていたわけです。
私の「これはこれでいいやぁ」感は薄くなり、自分にどんどん自信がなくなっていきました。

 

で、昨日。何を思ったのかtwitterで「太眉の女性についてどう思いますか?」とありなしの2択でアンケートを取ってみたところ、なしの方が多いという。
「私は眉毛を焼くしかない」と思いました。太眉はなし。私の眉毛はなし。私はなし。
めそめそするわけですが、この後恋人が帰ってきたらまた眉毛のことであーだこーだ責められるわけですよ。私は手入れの仕方が分からないし下手にカットとかをして失敗したくないし、これはこれでどうしようもないと思っているので何もしたくないんです。そう、何もしたくないんです。それを言っても恋人は分かってくれない。あぁ。
とりあえずまばらに生えている部分を抜いて、憂鬱な気持ちで恋人の帰りを待っていました。

 

そして私が眉毛で落ち込んでいること、twitterのアンケートでしょんぼりしたことなどをぽつぽつ話しました。案の定恋人は「だってさぁその眉毛」といつものようにチクチク言うわけです。
もう私は落ち込んで落ち込んで、半泣きになりました。もはや「眉毛を整えて垢抜けなよ」という恋人の言いたいことは「眉毛を整えていない私は女性として人としてどうかと思う」のように聞こえて、めそめそしました。
っていうか、人のコンプレックスをそこまで刺すなよ。なぁ。

 

で、落ち込んで落ち込んでごはんを食べ終わった後、私は眉毛を太ーく描いたいつもの自分のデフォルメキャラクターを描いて恋人に見せました。むすぅっとして「私こんなんだしもういいよ」と。
そうしたら恋人はこっちに駆け寄ってきました。

 

「可愛いなぁーあーもう!!」
「なんだよぅかわいくないよぅ(泣)」

 

何が恋人の可愛いツボに刺さったのか。キャラクターなのか私の態度なのかはたまた何なのかは分かりませんが、なんか抱きつかれてしまいました。
とりあえずそれから今現在までは眉毛について何も言われてませんが…太眉濃眉ってだめですか。メイクじゃなくて自然に生えてるんですけどだめですか。誰かだめじゃないと言って。それが恋人だったら尚良し。

恋人はねー…おしゃれさんなんですよ。毎週しっかりきちんと眉の手入れをしているので、私のそこそこほったらかしにしている感覚が分からないのかもしれません。
あぁ前髪で眉毛隠したい。

 

ひとまず3日間眉毛について何も言われなかったらもう刺されないかなー…嫌なもんは嫌。したくないことはしたくない。コンプレックスはコンプレックス。うー鏡見たくない。

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