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年賀状は苦手ってわけでもないんだけど

ようやく寒中見舞いの絵を描きました。(冒頭の絵ではありませんが)

ことのあらすじを説明すると、年賀状が三が日を過ぎても届かない。どうしたもんかどうしたもんかと思っていたら、ポストに入っているのを確認したのが6日。
中には出さなかった人からの年賀状もあって、おぅ返さなきゃとなったのですが「あれ…年賀状って7日までに出さないとまずくない…?」と。今日6日。だから寒中見舞いで出しますすみません…というわけです。

うんうん、なかなかいい感じに描けたので後は印刷して宛名とメッセージを書いて投函です。
相手の手元に届いた頃にこちらでも公開しますね。

 

っていうかですね。語弊があるのを承知で言うと、年賀状ってちょっと苦手です。
何が苦手かって言うと、時間制限があるところ。
この、いつからいつまでの間に書かないといけないというところに気持ちの余裕を持てないんです。

文通だったら自分のタイミングで書けるので、相手のことをどっぷり思う時間を十二分に取って相手と向き合って書くことができるのですが、年賀状ってそういうわけにもいかないじゃないですか。
特に「わっごめん送ってなかった」って人だったら、下手したら半日程度で書き上げないといけないわけです。
そこにはなかなか相手のことを十二分に思いながら書く余裕って難しくて。元々出すって人はそうでもないんですけど。

 

…で、語弊。くれぐれも出すのが嫌だとか思いやりを込めていないというわけでは毛頭ありません。こんな私に年賀状を送ってくれるなんて、私のために時間を使ってくれるなんて、送ってくれる人には感謝です。
ただ、期間を設けて急かさないでくれよ年賀状さん。と。私には私のタイミングってもんがあるんだ。
今年は寒中見舞いという形で新年のご挨拶が遅くなってしまったことをすみません…とするのですが、変な話1ヶ月ぐらい余裕があるので、心理的に焦ることなく送ることができそうです。物理的には焦ります。

ということなので、友人たちもうしばしお待ちください。本当ごめんなんか(多分このブログの存在知らないと思うけど)。

 

さてさて、今日はこの後少し仕事をします。仕事があるってありがたいね。
そして夜は親戚の家へ行ってごはんを食べてきます。
どうやら伯父から「ゆきこ何食べたいんけ(富山弁)」と実家の方にリサーチが入っていたらしく、私の好きなエビフライやプリンが出てくる可能性が非常に高いです。ありがとうおっちゃん。

風邪はまぁなんとか大丈夫かな。という感じです。主訴だった喉の奥の痛みもなくなったし、昨日まではふわふわしていて体が熱くてぼーっとしていたのですが(熱はない)まぁ大丈夫かなと。
念の為マスクしていきます。顔の赤みやヒリヒリにはあまりおすすめではないようなのですが…。

 

それでは、ぼちぼち仕事の準備します。寝室から恋人の声が聞こえてきたので彼もそろそろ起きてくる頃でしょう。

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