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ライターが個性を出すということ

不穏です。頓服をぽこぽこ。

 

日曜日…今日は日曜日らしいですが、私たち万年仕事カップルには休日の感覚なんてあまりなくてですね、この後も仕事でございます。お互い。
私も急に忙しくなったのでまだこのスケジュールについていけていません。慣れなきゃ慣れなきゃ。休みもどっかで挟まないとダウンしちゃうし。

金沢行きたいなー…(これも休みにカウントしてください)当然のごとく金沢の街をふらふらできていた頃が懐かしいです。
富山に戻ってきたら「月1で金沢通うんだもん」って思っていたんですが、なっかなか難しいですね。あぁリントとフォーラスとミスドと東急ハンズが私を待っている…待っているはず…
まぁでも現実は仕事です。これ書いて、シャワー浴びてきたらできるとこまで進めます。

 

あの、私はライター業をさせてもらっているんですが、「ライターをしている」と言うと「文章書くの好きだもんね~!」とか「文章得意だもんね~!」と言われることがたまにあります。
確かに文章を書くのは好きだし得意なことではあるっていうのは認めるんですが、ライターっていうお仕事はまた勝手が違うんですよね。
私がここ数年ライターをさせてもらって感じているのは、もうもう大抵のライターっていうのはいわゆる「文章書くのが好き・得意」が指すような文章ではなく「納期までに記事を納品できるか」「クライアント側が求める文章をマニュアル通りに書けるか」っていうのが大事なんだなぁということです(あと5000文字以上書ける力もあった方がいいかもしれません)。どこの業界もそうかもしれないけど。

 

なので「文章書くのが好き・得意」というようないわゆる「個性」を出したいなら、個人でブログを作って好き放題書くことをおすすめします。現に私もそうしているし。
あの、例えば今日のブログならちょっとひねって「個性はどこまで?webライターになるには必要な3つのこと」みたいにキーワードを拾って書くこともできるんですよ。
でもそういういわゆる「狙う」こととかをここでも考えていたらなんか勢いのない文章になっちゃうし、私もそんなブログにはしたくないんで…えっと、何を言いたいかというと、「好き放題書きたいなら個人ブログを持った方がいいよ」っていうことです。

 

 

なんかいやらしい話になっちゃったので話を変えます。

 

ここ数日、私は「いももち」が食べたくて仕方ありませんでした。あの、もちもちのやつです。
で、ふらっと某レシピアプリをふらついていたら、なんとチーズいももちのレシピが載っているじゃありませんか。しかも材料も作り方も分かりやすい(ちょっと面倒なステップは多いけど)。
なので昨日私は意気揚々とじゃがいもを買ってきました。

で、作るいももち。しかも夜ごはんを食べた後に作りました。なんかおやつのポジションかなーと思って。
じゃがいもを茹でてつぶして片栗粉と塩を入れて混ぜて、チーズを入れて丸める。で、バターしょう油で焼く。
うおぉぅおいしそうーと思ってお皿に盛り付けました。

 

写真も撮ったし食べよーと恋人を呼んで2人でいただきますをしました。
…と、その前に私が味見。

 

うん、全然もっちりしていない。

 

結構大きくてボリュームのある、じゃがいもをつぶして丸めたものができあがりました。

 

夜ごはんを食べた後だったしテンションはダダ下がりになるしで「なんかもーいい、寝る」となった私はそのまま睡眠。
いももちは冷蔵庫にいるんですが、恋人食べてくれるかなぁ…
ってかあぁ、終わる兆しが見えない仕事がこの後待っているんだった…頑張ろう、頑張ろう、仕事があるって本当ありがたいから。

 

というわけで日曜日であろう日曜日の始まりです。シャワー浴びてきます。
皆さんはよい日曜日をお過ごしください…

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