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ビュッフェに行ってきた

おはようございます。
昨晩、恋人の子を妊娠した夢を見ました。
男の子で、恋人に似てくりくりの二重、そして眉毛は私に似て太眉という、生まれてもないのにそこまで分かってしまうという夢でございました。子供は私をガン見していました。
私は「男の子だったらきっとやんちゃなんだろうなー母親としてしっかり育てられるかしら」と思っていました。リアルです。
あとどうでもいいんですけど、もし子供を授かることがあるのなら恋人に似て欲しいです…。私が言うのもあれなんですが、本当、彼は容姿に恵まれているので…。まぁ私に似たらそれはそれで…。

 

 

さて。行ってきましたよ。ビュッフェ。
結論から言うと楽しかったーお腹いっぱい!って感じなのですが、お食事にたどり着くまでにはいろいろございまして。

 

まず私たちはお昼にビュッフェへ行こうと話をしていたんです。
ですが出発前は恋人の具合が微妙によくなく、彼は40分ぐらい休んでいました。私はそれで元気になるのなら全然いいよって感じだったんですが、出発したのが当初の予定より2時間遅れの12時。
そしてビュッフェ先に向かったのですが…すごい渋滞!
なに、なに、なにがあったの!?この近辺でそんな渋滞するような理由がある!?ってくらいの渋滞。車が前に進みません。

 

仕方がないのでちょっと遠いコインパーキングに車を停め、お店まで歩きました。13時。
そうしたら、お店はお店ですごい行列。
もう13時なのになぜ!?って感じなのですが、店員さんに聞いたら30分から1時間は待たないといけないとのこと。
13時から1時間と計算して…うん、待てないね。という判断に至り、ビュッフェは夜にすることにしました。
なのでお昼は急遽ラーメンを食べました。ラーメン。私がカロリー摂取を控えたかったのにラーメンでございます。でもおいしかったから良しとします。
恋人からは「俺が準備遅かったからだね、ごめんね」と言われてしまったのですが、いやいやいや体調優先だからという感じです。

 

で、所用を済ませたりちょっとぶらぶらしたりして夜ごはんまでの時間を過ごしました。
…と、夕方あたりになって急にビュッフェへのテンションがガタ落ちになる私。急にしょんぼりし始めました。

 

「だって、もしかしたら今日ビュッフェに行けないと思ったらすごいしょんぼりしてきたもん…」
「もーっなんでそんなこと言うの!?今日行くって約束してたじゃない!俺もそのつもりでいるんだから」
「う~っ……」
「あ、これ泣くやつだ、ガチで泣くやつだ」
「ふえぇぇぇぇぇぇんふえぇぇぇぇぇん」

「なーけ、なーけ(笑)」
「なかないもん」
「泣いてるじゃん(笑)」
「ふぇぇぇぇぇぇ」

 

と、ビュッフェに行けないかもしれないという理由でガチ泣きする超絶面倒くさい私に恋人は謎のかけ声をかけ始めました。

 

「ビュッフェ~~~~~~~おーっ!」

「!!?」
「ビュッフェ~~~~~~~おーーーーっ!」
「ビュッフェ~~~~~おーっ!」
「「ビュッフェ~~~~~~~~~~~~おーーーーーーっ!!」」

 

というわけで「なんか今日はとても楽しくなるような気がする」と思い始めてきた私。夜ごはん時も近付いてきたので恋人と再び先程のお店へ向かいました。

すると日中の渋滞や順番待ちの行列なんてなく、するぅりと入ることができました。

 

なんせ数日前からビュッフェが楽しみだった私なので、まずはテンションを落ち着かせるために深呼吸。そして落ち着いてお冷を汲んできてからお食事を取りに行きました。
あぁもうね、おいしいし楽しい。恋人と「これおいしかったよー」という報告のし合いっこも楽しいし、2人でスパゲッティを半分こするのも嬉しい。恋人もおいしそうに食べているし、私はとっても幸せでした。
私は7往復ぐらいしておかずや主食、野菜にデザートといろいろ食べ、とっっっってもおなかいっぱいになりました。
そしてごちそうさまをして、おなかいっぱいだよーと言いながら家へ帰ったわけです。
途中はどうなるかと思ったけど、とっても楽しい1日になりました。機会があれば今度は別のビュッフェに行きたいです。

 

さて、月曜日ですね。昨日楽しかったエネルギーで今週も頑張りたいと思います。
とは言いつつも早速眠たい…恋人を見送った後、仮眠をとってから仕事しようか迷い中です。

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