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飲酒がばれた

おはようございます。ネイルを塗りながらこれを書いています。

 

今日は母とのお出かけの日~…というのは建前で、多分私を保護する日です。
1人で家にこもっているとロクなことをしないので、身の安全を守るため一緒にいてもらいます。
昨日のようにね、お酒を飲んだりお酒で薬を流したりしたらあれだからね。そんなことしてたんです。あぁだめだもう私。

まずはパスケースを落としたお店へ行って、お昼はまったりお話ししながら長居できるところがいいなぁ…。
あーあと母は園芸屋さんに行きたいと言っていました。この真冬に何が咲いてたり何の実がなったりしてるんだろうと思いながら、私は多肉植物を見ようと目論んでいます。育てるのは下手なので買わない!絶対に買わないのよ…!!

 

んーでも帰ってきたらまた反動で荒れることは目に見えています…そんな気がします。

 

《と、ここで恋人にお酒を飲んでいたことがばれる私》

 

はい。《》より上は何も知らずにいつも通りブログを書いていました。
そして《》より下からはなんか大変なことになったというかどうしようというかどうしようというかでマーブル状になっています。

 

事の発端は、歯磨きを終えた恋人がテーブルの自分の位置に座ったとき。
普段いる部屋はLDK?要はキッチンも一緒にある部屋です。
そして恋人の後ろに缶を捨てるごみ箱があります。
恋人がふと目をやった先に、たまたまお酒の缶が目に入ったようでした。

 

「…。(缶を見つめる)」
「…!」
「……。(私を見つめる)」
「……!!」

「これどうしたの」
「ごめんなさいごめんなさい」
「……。(2つ目の缶に気付く)」
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」

 

そしてここでもう全部白状しようと思った私。

 

「ごめんなさい他に隠し持ってたりしません」
「どこにあるの?(探し回る)」
「米びつのところになんてありません」
「ほんとだ、米びつのところに梅酒なんてなかったわ」

「…。そういうときの精神状態ってどんなんなん?」
「あのね、頭がわーってなってるときに、お酒を飲んだら楽になれるよ~って言われるの」
「…。」
「お酒でお薬飲むといいよーって言われるの」
「それで楽になれるの?気持ちよくなるの?」
「ううん、気持ち悪くなった」

 

その後、恋人は黙って身支度を整え始めました。

 

「ごめんなさい」
「…。」
「ねぇ、怒ってる?」
「怒ってないよ」
「じゃあ呆れてる?」
「うん」
「……。」

 

というところで今、しょんぼりしながら記録をつけています。
なんか…とんでもないことをしちゃった感でいっぱいです。
でも呆れた、って…

とりあえずこの後恋人を見送るわけですが、しょんぼりした空気になること必至です。
あー私はなんなんだろう。

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