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食欲のない人がごはんを作ると

とある日の夜ごはん。麻婆豆腐と、エリンギといんげんのオイスターソース炒め。
手前が恋人で奥が私です。
果たして恋人の量が多すぎるのか、私の量が少ないのか。

 

私は今とにかく食欲がなくて、且つ「食べたら太る」という思考がぐるぐるしているという、食事に関してはあまりよろしくない思考環境にいます。
食欲がないから食べられない。
食べたら太るから食べない。
頭の中でいつもざっくりとしたカロリー計算をしています。
食べたら意外と食べられた、なんてこともあるんですけど…「ああああああ」とは、なりますよね…。

 

というわけで日々の食事。
朝昼は別なのでいいのですが、夜ごはんは私が作ったものを一緒に食べています。
作る量も少なめを意識しているのですが、まぁなかなかね。適量(ここで言う)が分からない。
なので結局恋人の器にどばぁっと盛り付けられ、私の器にはちょこんと盛られるわけです。

 

とりあえず今は特に恋人から何も言われていないのですが…もうちょっと。痩せたいよねぇ。あぁダメ思考。

 

 

今日は午後から母に再び「保護」をされることになりました。
午前はと言うと家のことや仕事です。ちょっとでもお金を稼いでおかないと。

 

最近、朝目が覚めると絶望感に似たようなものに襲われます。
今日起きても、今日をどうしてあげたらいいのか分からない。何をしたらいいのか分からない。でも何をするエネルギーもない。とろとろと過ぎ行く時間がただただ苦しい。

入院前と違うところは、「エネルギーがない」だけというところのような気がします。よからぬことを考えなくなったとか悪いことをする衝動に駆られなくなったとか。
でも毎日極めて元気がなくて、めそめそ泣いています。
動くの辛い、喋るの辛い。でも何もない時間を1人で過ごすのも辛い。それなら気分転換というか、保護をしてもらった方が私としては楽だなぁというわけです。

 

さて、今日もなんとか過ごしましょうかね。
それにしてもこの不調はいつまで続くんだろう…。

 

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