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愛はお金に勝てない。幸せは障害に勝てない。

昨日は説教じみた記事だったのに読んでくださって、また拍手やブログランキングバナーのクリックもしてくださってありがとうございました。
というか、いつもありがとうございます。感謝しています。

私のピアスの腫れも引いてきて、今は痛みもありません。
ピアスとぶつからないように気をつけて、何かあったら特別ケアですねー…。ちなみにピアスのケアは消毒液ではなくて泡立てた石鹸で毎日優しく洗うことがおすすめっていうか、そうです。消毒液は傷(ピアスも傷だからねぇ)を治そうとするやつも殺してしまうので、日々のお手入れはあわあわで洗ってあげることです。あぁまた説教。

 

 

さて。数日前に私は「私が障害者だから恋人は恋人の周りの人に私の存在を隠している」という話をしていましたが(ちょっと今の説明は内容はしょりすぎた気もするけど)、今日はその話の続きというか関連するような話です。

端的にそして超要約して言うと、「恋人は私が障害者だから結婚する気は限りなくない」ということなんですけど。

 

まず私は障害があるがゆえに人並みに働くことができません。まぁ働いていないわけではありませんが、つまりが収入も少ないということです。
障害を言い訳にどうこうではなく、経験から得た事実なんでどうしようもありません。
恋人は「周りを見ていたら共働きの収入でようやく子供を育てているような環境なのに俺1人の収入では…」と言います。

そして「私の病気が悪化して入院、となった場合、自分は仕事をしているし日中は誰が子供の面倒を見るのか」ということも気にしています。
それを恋人は「育児放棄」と言います。
私はこの言葉をずっと引きずっています。

あと、「子供に病気や障害が遺伝するってなったら、2人(私と子供)も面倒は見られない」とも言います。
「親に頼ってもいいのかも知れないけれど、いつまでも親は元気じゃないし」とも言います。
「時間やお金があれば解決できるけれど、現状はそうはいかない」とも言います。

 

…はぁ。

 

でも彼は私と結婚したいという気持ちも多少はあるようで、でも私の病気や障害という壁が大きすぎて恋人はそれを打ち破る力はないんだそうです。
「一緒にいて楽しくて、家事もしてくれて、金銭感覚が合って、困るほどのぜいたくも求めてこなくて、一緒にいるだけで幸せだよと言ってくれる」のに、それ以上に障害という存在は大きいようです。

 

なんかねー。恋人は付き合い始めた頃からずっと私の障害をまるっと受け止めることはできないって言っていたから、こういう「結果」になることは分かっていたはずなのにねぇ。じゃあ何で付き合ったんだって感じだけど、私が無理に押し倒したんだよねー…

なんかなぁ。いつまで私は粘る。んだろう。
それなのに、「俺は女の子1人幸せにできないぼけなすだ」って言うからね。

 

障害者って、低所得の障害者って、結婚できないのかな。したらいけないのかな。
確かに私は障害者だけど、低所得だけど、あなたを愛している年頃の女なんだよ。それだけじゃだめなのかな。
やっぱり彼は健康で収入がある人と一緒にいた方が幸せなのかもなぁ、そうなんだろうなきっと…そう言ったら「ゆきちゃんも病気に理解のある人と一緒にいた方が幸せだよ?」って言われたけど。
あー、これ私馬鹿なパターンかもしれない。すごく。

 

という感じなので、昨日はずっと泣いていました。「こんなに(私を)苦しめてしまうのなら他の人のところへ行った方がいいよ、とも思う…」と言われました。
なんかもうだめだなぁ。
だめだけど、まだ粘って一縷の望みにすがってしまうのは、あなたを愛しているからなんだけど。

 

私は別に結婚がしたいわけじゃないし子供が欲しいなんて多分同世代の女性より思っていないし、むしろこんな体でこんな年齢だったら諦めを通り越して何も考えていないし。
そうじゃなくて、私は彼と結婚したいんだよね。彼とだから子供も考えるんだよね。
好きっていう感情や愛する気持ちや一緒にいて幸せな気持ちや「周波数」が合うことは、お金や障害や病気には勝てないようです。

 

とりあえず、現場からは以上です。
食欲もないし笑えません。声も出ません。今日1日どうやって生きようか。

 

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