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ふんばるしかない

塗り絵に新作を登場させたくて、昨日ふわふわと描いていました。
描きながらツイキャスもしたり…(ご視聴ありがとうございました)。

 

キャスの中でも言っていたんですけど、巷の塗り絵をリサーチしてみたら、お洋服とかリボンとかお花とか、なんかそういう「これはこの色だよね」ってものがないよね。うん。
私初めて描いてみた塗り絵は果物で行っちゃったので…そりゃあ大体の色の相場が分かっちゃうでしょうよ、と。
何事も勉強ですねー…今回はどんな風に塗っていただけるかな。その前に買っていただけるかな。

 

っていうかこの絵、私の心が濁っているからだと思うんですけど、右の子が「今日は結婚式よ!私がお嫁さんなの!お姫様よ!」みたいな雰囲気で、左の子は「おめでとうー(その旦那私の元彼だからこの泥棒猫)」みたいなギスギスした関係に見えてしまいます…描いておきながら(笑)。
あああ、こんなこと言ったら先入観があれですね。お花を持った女の子2人がいますよ~ってことで。何卒。

 

 

昨日は皮膚科に行っていました。ニキビの薬をもらいに、です。
化粧水、乳液、あと塗り薬。
で、母も受診だったのでというか日時を合わせて受診したので、受診の帰りにお昼ごはんを一緒に食べました。スシローに行ったんですけど、大学いもがめっちゃくちゃおいしいね。1皿頼んで分けて食べて、それでも足りなかったのでもう1皿追加注文しました。なんなのあのおいしさ。今でも口の中によみがえります。

 

昨日の私は(も)明らかに元気がなくしょぼーんとした顔をしていました。
で、その理由を知っている母からめちゃくちゃ励まされました。「大丈夫、なんとかなるよ」「今はそういう時期なんだよ、ふんばれゆきちゃん」と。
ふんばったら…転機が訪れるのかしら。勝手に「恋人は他に好きな人ができてこの人と結婚したいって思ってて、そういう人ができたから私をもうすぐ振るんだわ」という思考が頭からこべりついて離れない始末です。もうなんだか全てが濁ったフィルターを通して見え、心が晴れる要素がなにひとつありません。

 

あーでもさっき、恋人が私の作ったお弁当を見たとき

 

「最近卵焼き失敗しちゃうの…」
「どんな風に?」
「ひっくり返そうとしたら、ぐしゃあって」
「でも見た目なんて関係ないよ」
「?」
「ゆきちゃんの卵焼き、とってもおいしいから」
「ありがとう…しょっぱくない?(以前はしょっぱすぎる卵焼きで有名だった)」
「全然。ちょうどいいよ、おいしいよ」

 

ということを言ってくれたので、心がほわわーんとなりました。ありがとう恋人。その一言で頑張れる。
多分、こういう日々のちょっとしたことで私の心はぽつぽつ満たされていくんだろうなぁ。だからやっぱりふんばってみよう。

 

大丈夫、なんとかなるさ。
私の当たらないタロット占いも、「今はぼんやりしていて光も遠いけれど、悲観的でぎゅうぎゅうにならずに「まぁなんとかなるか」ぐらいに楽観的に構えてたほうがいいよ、あとは自分の直感を大事にね」みたいなことを言っていたし…ううう、タロットさんにも信頼っていうか頼ってみよう。

 

では今日はこんなところで。
今晩は冷麺にしようかな。

 

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