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その言葉が欲しかっただけ

うーん。
これから恋人のお弁当と朝のおにぎりを、早起きして朝作ることにしようかなぁ。
早起きは苦手じゃないし、なにより前日の晩におにぎりを作って冷蔵庫に入れておくとお米が硬くなる。でも当日の朝だとそんなことがない。
あ、恋人は朝ごはんに私の作ったおにぎりを食べながら出勤するのです。

 

というのも。昨日はめちゃくちゃ仕事が忙しくて、文字通り「朝から晩まで」働いていました。
私は普段お昼寝を数時間挟まないと体がもたない人間なのですが、そんな、お昼寝なんてできるはずもなく。というか休憩も取れずに働いていました。
時々ぽつぽつ言っているような気がしますが、私は朝昼のごはんをまともに食べない食べられない人なので栄養も満足に摂れていません。
そんな状態でずっと手と頭を動かしていたので、仕事が終わる頃には頭がかすかすになってげっそりしていました。
夜ごはんなんて作れる状態じゃありません。いつも併せて作っちゃう恋人のお弁当やおにぎりも作れるわけがありません。

なので恋人に連絡をして、ほっともっとでのり弁当を買ってきてもらいました。ありがとう…。なんとか1品私が作ったとは言え、「フルタイム?で働いている人は仕事が終わったらごはんを作るんだからすごいなぁ…」と思いました。

 

恋人は私がどんな仕事をしているのか把握ができておらず、恋人が帰ってきてから私が延々と今日の大変だったことを訴えていたんですが、「私の仕事の様子などを聞いてからシャワーを浴びる段取りをしないといけない」とかとかという計算をしながらあれこれ私の話を聞いては的外れなことばかり言われて、私もそのことに対してはイライラしていました。

まぁでも。イライラした後「こんな不毛なイライラはしていても仕方がない」と深呼吸して、夜ごはんの準備モードにスイッチを切り替えました。
さっきまでは恋人にイライラしていましたが、深呼吸して「お味噌汁いる?」と聞いたら(今日ばかりはインスタントです)なんだか普通になりました。
っていうかその後ごはんを食べながらふと恋人が「大変だったね」とぽつりと言葉をこぼしたのですが、その一言で私はぼろぼろ泣いてしまい、泣きながらのり弁当を食べました。おいしかったです。

大変だったこととかしんどかったこととか、「認めてくれる」ってどんなに嬉しいことか。
そしてその後私が「アイス食べる」と言い出したら「ゆきちゃん今日いっぱい頑張ったもんね」と言ってくれ、また泣きそうになりました。

 

なんっていうか、うまく言えないんですけど、「話を聞いてもらう」のも嬉しいんだけど、ごちゃごちゃした算段とかはいらなくてただ「お疲れさま」「がんばったね」という言葉が欲しかったんです。「ゆきちゃんの状況も分かっていないのにお疲れさまなんて言うのは嘘になる」と恋人は言いますけど、嘘でもいいから労ってほしかったんです。
そのことを恋人に伝えると、「そうだったんだ、ごめんね」と言われました。もうぼろんぼろん泣きました。昨日ほんと大変だった。頑張った。

 

…という様子だったので、昨晩はお弁当とおにぎりが作れず、今朝作ったというわけです。
元々最近は早くに目が覚めるし、特に朝のタイムスケジュール的にも著しいズレはありませんでした。
うーん、でも毎日早起きして作るのもしんどくなってくるかなぁ…

 

ちなみに私はごはんやお弁当を「作る」のは苦ではなく、なにがしんどいのかと言うと「片付ける」というのがしんどいんです。
行動的なこともそうなんですが、「ほら、食べたよ?早く片付けて!何してんの!?」と急かされて責められているような気がして。その圧が苦手なんです。

でもまぁね。恋人と私には日々の生活の中で「役割」っていうのがあるし、できないならお互いカバーするし。そんな感じでやっているから…まぁなんとかなってるかな…。

 

はい、それでは今日はこの辺で。
昨日が壮絶だったので、今日はゆるめに働きます。

 

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