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快眠大作戦

おはようございます。起床4時50分、これの書き始め現在6時。
なーんか興奮して眠れませんでした。もしかしたら今日恋人とお出かけかもしれないから…だと思うんですけど。もしかしたら。もしかしたら。
今眠いんですけどね、眠れる気がしません。コーヒー飲んじゃったし。

 

さてさてさて。暑いですね。特に今は雨降りだから蒸し暑いです。
寝る前になるとエアコンのない寝室は特に暑くなって、超暑がりの恋人は扇風機を直に当てて寝ています。頭痛くならないんですって。すごい…
対する私は言うほど暑がりさんではないので、その扇風機の風が寒くて、掛け布団にくるまって寝ています。

 

そして昨晩。暑い寝室を眺めて恋人は言いました。「俺1階で寝るわぁ」と。

 

時々ちらっと書いていますが、我が家はメゾネット。居住空間が2階に集約されたおうちです。
で、この我が家。1階と2階の室温差がめちゃくちゃ激しい。1階は涼しいんですけど2階は暑い。めっちゃ暑い。
なので恋人は1階の物置と化した空間の一部に布団を敷いて寝ると言い出したのです。

 

まぁこの野望というか企画というか、は前々から言っていたし知っていたのでとうとうやるのね…という感じなのですが、いざ寝具一式(金沢時代に使っていたもの)を持って1階に下りようとしたとき、恋人が「これ、エアコンのあるリビングで寝ればいいんじゃね?」ということに気付きました。
はっはーん。その手があったか。私も気付かなかった。

「まぁ、何でもやってみなよ」と恋人に言いながらも「1人で寝室で寝るの淋しい淋しい暑いしせっかくならエアコンのあるところで一緒に寝たい淋しい淋しい一緒に寝ようよねーねー」と駄々をこねつつ、昨晩恋人はエアコンのきいたリビングにシングル布団を敷いて、私は蒸し暑いエアコンのない寝室のセミダブルベッドで寝ました。

 

そして朝。というか早朝。
冒頭の通り4時50分に目が覚めた私は「この作戦、無理じゃね?」ということに気付きました。
だって今目が覚めちゃってもリビングに行って活動できない。リビングで寝ている恋人を起こしちゃうから。
電気をつけるのもはばかられるし、コーヒーを淹れようなんぞしたら起こしちゃうのは目に見えてるし。多分パソコンのタイピング音でも起きちゃうだろう。あと、恋人の寝ている位置的に、生ごみをベランダに捨てに行けない。

 

うーんうーん。しばらく私はベッドの上でじっとしていました。
起こしちゃう。でもここでじっとしているのもなぁ。
そして結局私はリビングへ行っちゃったわけです。

 

自分の机のスタンドライトを薄暗くつけて、喘息の吸引薬をカチャカチャしながら吸って…と、そーっと動いていたつもりだったんですけど、恋人起きちゃった。
寝起き一番、恋人は「これ起きるわぁ…」と自身の作戦の失敗を察していました。
「起こしちゃった?ごめん」と言うと「ううん、ゆきちゃん何も悪くないよ」と言いながら恋人は寝室へ行き、再び眠りについたのでした…そして今に至ります。

 

さて、恋人は次は本当に1階で寝る作戦をやるのでしょうか。あの物置を片付けないといけないよ?まぁ頑張れ。
でも今年の夏は一緒に眠れないみたいだなー…しょんぼりです。まぁでもくっついたらくっついたで「あ゛づい゛」と言われるだけなのですが…
私は多分扇風機か何かを駆使して真夏の睡眠をエアコンのない寝室で乗り切ると思います。まぁ、実家にいたとき自分の部屋エアコンなかったしね。室温37度とかの部屋で寝てましたから多少の耐性はついていると思います。

 

それでは…今日は本当に出かけるのでしょうか。あんまり期待しないで恋人に聞いてみようと思います。
雨降りだしね。どうなんだろう。

 

追伸。
今恋人の朝ごはんのホットケーキを炊飯器で作っています。私は食べません。もし食べるとしたら体重量ってからかな…。

恋人は「食べなさい」とも「どうして食べないの?」とも言いません。私が「今日あずきバーしか食べんだ」と言ったら「まぁーゆきちゃんだもんね!」とさらっと返します。私が食べきれない分は文句言わず食べてくれるし、なんかすごいいい人っていうか感謝してます。はい。
恋人自身は自覚してないのかもしれないしあまり深く考えていないだけなのかもしれないけれど、私の気持ちを汲み取ってくれているようで、本当に助かっています。

 

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