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私もう一生独身でいいや

とりあえず昨日は

 

すいかを食べ

 

枝豆を食べ(あと30秒茹で時間短くてもよかったなぁ)

 

そして夜ごはんにはれんこん入りのハンバーグを作りました。

 

玉ねぎの代わりに細かく刻んだれんこん。しゃきしゃきしておいしいし、食べ応えもありました。
恋人はハンバーグにテンションが上がらない人なのですが(珍しい…!!)、「ハンバーグ好きになりそう」と言ってくれました。よかったぁ。今度はドミグラスソースも作っとこうかねぇ。

 

 

で、まぁこんな感じで食べられつつあるそして体重の認知の歪みも徐々に緩和されている…という点では喜ばしい最近なのですが。

 

唐突に。昨日は七夕でした。
七夕って私の中ではなんかイベント度が薄くて、「特に願い事書いても…ねぇ」と。公衆の面前に自分の願い事を見られるのもなんか嫌だしとかとかで、なーんか薄かったわけです。

 

でも昨日の夕方。なんとなーく七夕っぽいことをしてみようと思いました。落書き帳を半分に切り、短冊っぽく。片方に私の願い事を書きもう片方の短冊っぽいものを恋人に渡しました。七夕だよー、お願い事をしなきゃーと。
そして2人の書いた短冊をハンガーにマステでくっつけ、カーテンレールに引っ掛けてみたわけです。

 

私は短冊に「○○さん(恋人)と一生仲良くいられますように」みたいなことを書きました。
それを見た恋人は「一生なんだ」とツッコミ。いや、一生だよ?一生…じゃ、ないの?
そして恋人の短冊を見ると、私たちのことには全く触れていないものが書かれていました。

 

う、うーん。そっかぁ。

 

短冊にはあえて書かなかったとかそういう察し方もあるかもしれないけど、それって頭おめでた過ぎるでしょ。
「そうだよねー、ここで彼も一生一緒にとか書いたらプロポーズじゃんねー」とかっていう見方もあるかもしれないけど、そんなお花畑なことを考えて馬鹿をみたくない。もう。
というわけでその瞬間、私は「私もう一生独身でいいや」と思いました。
恋人と結婚?なに寝言言ってんだ無理に決まってんじゃんばーかばーか、という感じです。
まぁ何書いても自由なんだけどね。恋人は責めないけど。とりあえず、私は自分の短冊を丸めて捨てました。

 

恋人と結婚するしないってのじゃなくて、独身でいいや。
私には結婚とは縁がなかったんだよ…はぁ。
七夕さん、現実を見させてくれてありがとう。私は「これもうだめだな」と思うまでここにいるよ。

 

そしてその後夜ごはんだったんですが、どういう話の流れか恋人が「もし俺がいなくなったらどうする?」と聞いてきました。
な、なんだ急に。いなくなったらどうするか?
私は割と即答で「次のアパート探す、単身用の」と答えました。まぁ、こういう心境ですから。

 

そうしたら恋人はえらい悲しそうな声で「え…、探さない、の……?」と尋ねてきました。
あーよく分かんないけど私別れたって意味で「いなくなった」のかと思ってた。ごめんごめんまぁ探すと思うよ。

 

で、話の流れで「じゃあ私がいなくなったらどうするの?」と聞いたら、即答で「探すよ」と返ってきました。
は、はぁ…。どういう風ないなくなり方をするのか分かりませんが…

 

こんな感じで、テンション低いまま今朝を迎えました。なんか、ばしっとではないんだけど、ふんわりと、恋人といるのが嫌です。別れる別れないってベクトルの話じゃなくて。
もう何も言わないよ。

 

はい。湿っぽいですが今日はこんな感じです。
今晩はペンネアラビアータを作る予定です。くれぐれも、ペンネとトマト缶を買うのを忘れないように。

 

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