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発作とパニック

おはようございます。朝6時。
もー眠くて眠くて眠くて、先程おもむろに恋人の前でキットカットを食べてきました。
そして今、ハリボー(コーラ味)をもぐもぐしながらパソコンに向かっています。
もぐもぐしていないと眠ってしまいそう。朝体重を測るまでは何も食べない私が珍事です。

 

というのも。昨晩眠りに就いてから程なくして目が覚めたんです。

 

なんかよく分かんないけどすごく寝苦しい。

 

暑いから?ふわふわした頭で扇風機を回してみました。それでも全然変わらない。喉渇いてるのかな?とお茶を飲んでみましたが何がどうこうするわけでもありません。
そんなことをしながらもどんどん苦しさは増していく一方。字のごとくもがき苦しみながらはーはー言ったりあーあー言ったりしてもがいていました。
なんかよく分かんないけどすごく苦しい。なにこれ。息をしてない方が楽だ。

 

そんなとき、異変に気付いたのか隣で寝ていた恋人が起きてきました。
「ん~…?どぉしたのぉ…」という感じで私に声をかけてくれた恋人が超絶命の恩人に見えました。すかさず「くるしい、くるしい」と助けを求める私。
すると恋人はハッとなって、慌てて定時の喘息の吸引薬を私に手渡しました。

 

あ、これ喘息の発作か。
とようやく原因に気付いた私は「ちがうー…こっち…」と定時薬ではなく発作が起きたときに吸う薬を指差しました。
恋人は慌てて吸引薬の蓋を開けて私に手渡してくれました。
なんかもうありがとう…です。私はその薬を吸って呼吸を整えて、なんとか落ち着いたのでした。喘息は。

 

喘息が落ち着くと、今度は頭がざわざわしてきました。「あーこれまずいやつだ」と思って今度は精神科の頓服を飲んだのですが、それでも治まらない。
心配そうに私を見る恋人に、私はこれまたもがき苦しみながら「頭がざわざわしてわーってなるの」と説明しました。

 

「頭がね、ざわざわしてわーってなるの」
「うん」
「頭が、死んだ方が楽だよ?って私に言ってくるの」
「やーだよって言わなきゃ」
「でもね、こんなに毎日辛くて苦しいの嫌でしょ?って言ってくるの」
「死ぬ方が辛くて苦しいよ?」

 

恋人は冷静に私の話を聞いてくれて、「とりあえず、薬飲みな?」と頓服を追加することを勧めてくれました。
薬を飲んで、ようやく頭の中がすっきりしてきて…喘息の発作からカウントして2時間、発作とパニックに恋人は付き合ってくれました。
で、手を握ってくれてようやく落ち着いて眠れたのですが…今すっごく眠たいです。いつもよりも2時間眠れていないんですから。

 

私が「こんなんじゃ○○さんのお嫁さんになれない」と言うと「そうなん?」と恋人に言われました。
そう言えば恋人は発作とパニックが起きる前、「今日もありがとうね、明日もよろしくね」と言って部屋の電気を消してくれました。
なんか…いい人、だなぁ。昨日のあれは何だったんだ。

 

というわけで、眠たすぎるので恋人が出勤の準備をするまで少し寝てきます…
今日1日穏やかに終えられますように。

 

漫画の原稿ちまちま描いてます。
1コマ描いてはらくがき。

 

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