に投稿

これはこういう生活だけど

さらっと書き進めるのですが、生理が来て私はだめだめのへろへろになっていました。

 

おなか痛い。気持ち悪い。だるい。眠い。
夜ごはんを作るのにキッチンに立っていた以外は大体寝るかうずくまるかしかできなくて、いわゆるひとつの「ただ丸くなっている肉の塊」状態になっていました。
何もできない。何の役にも立たない。
あーまじ生理滅びろ。と思いました。

 

「女の人が心身ともに健やかにいられるのは1ヶ月のうち1週間しかない」という話を聞いたことがありますが、なかなか当たっていると思います。
生理前の1~2週間はPMSやらPMDDでへろへろだし、生理前はこの通り使い物にならないし。
あああ私って「重たい」方なのかなぁー…今日も日々のあれこれや仕事を進める意欲気力がありません。今日をどうやって終えるつもりでしょうか。仕事が溜まっていなかったのが救いです。

 

 

話は変わり。昨日ふと恋人が「ゆきちゃんにとって、俺のいない生活ってどんな生活?」と聞いてきました。

 

恋人のいない生活?…まぁそれはそれだけど。恋人がいなかったらいなかったの生活だけど。
…と思ったのですが、それはやっぱり何かが欠けるよなぁと思って「私が骨だけになるような感じ」と答えました。骨だけで肉がない…最低限のものはあるけれど動けないよね、みたいな。

 

「なんだそれは」と恋人が笑ったので、試しに私も「じゃあ○○さんにとって、私がいない生活ってどんな生活?」と聞き返してみました。
すると「それはそういう生活だなぁ」と返ってきました。

 

私も素直に答えておけばよかったわ!!(心の中の本音)
「恋人がいなかったらいなかったの生活」って、別に愛を紡ぎだすかのごとくいいこと言わなくても良かったんじゃんか!!

 

うーん。
なので…ってわけではないけれど、更に私は「じゃあ、私がいなくなって他の女の子といる生活だったらどんな生活?」と加えて聞いてみました。
すると「それもそういう生活だなぁ」とのこと。

 

あーうん、ほんと、私カッコつけなくてよかった。
フラットな状態でね、あくまでもいじけてるとかそういうのではなく、恋人がいなかったらいなかったの生活を送ります。今はいるからかけがえのない生活だけど。これはこれで。

 

この話より少し時間をさかのぼるのですが、どういう話の流れかは忘れたんですけどふいに恋人が日々の生活のことをこんな風に言い表しました。

 

「朝起きて、ゆきちゃんと「おはよう」を言って
ゆきちゃんの作ってくれたごはんを一緒に食べて「おいしいね」って言い合って
寝るときは「おやすみ、また明日ね」って言って寝るの」

 

私…ぼろぼろ泣いちゃったんですけど。
恋人が彼自身の1日1日積み重ねて行く日々をこんな風に言ってくれて。
あー、そこには私がいるんだな、2人一緒のことなんだな、と。

 

まぁ後々考えてみたら「それは結婚にはつながらないんだ!」って感じだったんですけどね!
この一連の話で何が言いたかったのか端的には言えないのですが…なんってか。こういう生活をしてるからこういう生活なんだよね。っていう感じでしょうか。この先の幸せとか見えないけど、ただただ1日1日積み重ねていく。
1日の終わりには恋活?婚活?したいなぁとか思ってましたし。
恋人と1日単位でいるのは楽しいし幸せだけれど、年単位で見たときには、なんだか自分を高めるっていうか(人の心っていう観点で)レベルアップしていくことはできないような気がしています。

 

うーん、何が言いたかったのか分からなくなっちゃったな。
要は「恋人と暮らす毎日は幸せだけどそれだけなんだよね、それってどうなのかなぁ」とふと思ったという話です。

 

とうもろこしおいしかった。

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

3