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謎の日曜日

昨日の話。
私は新刊の原稿を進めるにあたりもうちょっとミリペンの残量に余裕が欲しかったので(つけペンではないのです)文房具屋さんに行きたいと思っていました。

 

ですが文房具屋さん。車を持っていない私は電車とバスを乗り継いで歩いていかないといけないという非常にテンションを要する場所にあります。
うーん。行きたいっていうか行かないとなんだけど、うーん。ミリペンのインクいつ切れるか心配なんだけど、ミリペン数本のために超テンションを上げて出かける元気は私にはない。

 

対する恋人ですが、昨日は「1人でどこかふらついてきたい」と言って身支度をゆるゆると整えていました。
「一緒に出かけようよぉ…」と思いながらも「誘ったら絶対嫌な顔するの分かってるし」「いつも私の顔見ててしんどいだろうから1人の時間も必要だよね」とも思ってそう強く駄々はこねなかったのですが、やっぱりあなたが出かけるなら私も一緒に行きたい。無理なら文房具屋さんまで連れてって。で、どさくさに紛れてその流れで一緒に行動しようよ。と思って、とりあえず「文房具屋さんまで連れてってー」と軽く駄々をこねてみました。
するとなんとなーく「分かったよ」という空気が流れたので、私はニコニコしながら身支度を整えたわけです。

そうこうしていて、出かける直前に恋人。

 

「ゆきちゃん、改めて聞くけど、文房具屋さんまでだからね?」
「…あ、え?」
「俺1度も今日一緒に出かけるって言われてうんって言ってないよ」
「あ……うん」

 

というわけで本当に文房具屋さんの前でおろしてもらい、その後は別行動になりました。

 

文房具屋さんなんですけど、行ったんですよ。具体的に言うとコピックの0.3と0.1のミリペンが欲しかったんですよ。でも両方とも売り切れてたんですよ。
えー…、です。私何しに来たのもうやることないよ。仕方ないので踵を返しました。

 

とは言っても文房具屋さん。恋人に車で連れて行ってもらうような距離です。電車とバスを乗り継いで行くような距離です。でも帰りの交通機関を待っているとあと1時間以上謎の時間を彷徨わなければなりません。
…歩きました。とりあえず、駅に向かって歩きました。歩くのは慣れているとは言え、気温34度の道を1時間20分歩くのはそこそこしんどかったです。でもそれより歩道に生えている木にいるであろうセミとエンカウントするのが怖かったかな…しかもなぜか昨日は首に日焼け止めを塗るのを忘れていたようで、首がヒリヒリ痛かったです。今も痛いです。

 

で、電車に乗り、別の駅へ。近くの100均で所用を済ませようかなーとも思ったのですが、帰るのにちょうどいい電車が10分後しかない(あとは1時間近く待たないといけない)ということが判明し、特に何もせず電車に飛び乗り家に帰りました。

 

総括。私なにやってたんだろ。
夜ごはんは、冷蔵庫になにもなかったし作る気力もなかったし食欲もなかったので冷凍うどんをチンして食べました。食べないと薬飲めないからねぇ。

 

恋人は私が寝ていた頃に帰ってきました。「(私を置いてきたことに)良心が痛んだんだよ」と言われたのですが…うん、そっか。という感じです。でもそういう心があってよかったです。私は謎の1日を過ごしていましたが。

 

なーんか。つまんなかったなー。一言で言うと。
週末なんて期待しません。まぁこんな日、だったんだろうけどさ。

 

さて、気を取り直しまして。今日も1日中出かけています。夜は「高岡創作会」に行ってきます(先月も行ったんですけど今月も)。創作をする人たちが集って各々作業を進める会です。原稿のペン入れ進めるんだー。ペン入れなんですけど、結構手が震えるんで困ってます。

昨日が散々だったから今日はいいことあるさ!と信じたい!

 

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