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明日もまた生きて

9月1日日曜日。
今日は恋人が「1人でどこかふらついてくる」と前もって宣言していた日でした。
なので今日1日私は暇です。暇が過ぎて憂鬱です。どうして彼は1人でどこかへ行っちゃうんだろう、と。そんなに私だめ?と。

 

で、先程朝6時。起床一番恋人が「あ!」と大きな声をあげました。

 

「…ゆきちゃん、もし俺が「今日はゆきちゃんと出かける」って言ったらどうする?」
「嬉しさのあまり横転して前転して○○さん(恋人)の手ぶんぶん振って「一緒に踊りましょ!」って言う」
「1人で出かけるのはまた今度にして、今日は2人で出かけようと思うんだけど」
「!!!」

 

ということで、1人で出かけるのはまた今度というくだりは気になりますが、今日は2人でお出かけすることになりました。…なりました!
わーいわーい!なに着てこう!るんるん!るんっるん!!
なんかですね、見たい展覧会があったようなんですけど…なぜか私を誘ってくれました。以前にちらっと「行きたい」と言っていたことは覚えていたし恋人1人で行くものだと思っていたので…私を誘ってくれたことが嬉しかったです。はい。私は単純ですね。恋人と出かけられるとなると世界の全てが輝いて見えます(昨日までは全て曇って見えた)。

 

出発はお昼前。どこでお昼食べるのかなーるんるん。
とりあえず私は今、朝ごはんにとチョコバナナホットケーキを焼いています。ホットケーキにバナナを混ぜたり敷いたりキットカットを加えたりしたものです。気が向いたら完成写真でも載せようかなぁと思います。
これで上手に焼けたら今日いいことだらけのような気がする。あー、先週のお誕生日デートに引き続き今週も幸せしかないようで怖い。不安。心配。しょんぼりすることを求めてるわけじゃないけど。

 

 

私は成人しているというか仕事をしているというか学校に行っていない身なんであれなんですけど、巷の学生さんは長い夏休みを経て明日から2学期のようですね。
そう言えば秋になりました。私の中で「8月31日までが夏、9月1日からは秋」と明確になぜか定まっているので。でもそもそも日付の感覚があんまりないんですが…。

 

私は高校1年生のときに2学期から不登校になった人間です。
とりあえず、高校1年の1学期から学校に馴染めなくて行きたくなくて行けなくて、時々学校を休んだり保健室に避難していました。でも部活での人間関係は恵まれていたんですよね。なので夏休みは超絶楽しかった覚えがあります。
でも夏休みが終わると先輩たちは退部するわけで。「じゃあ私はどうすればいいの?」と先が見えなく真っ暗になってしまいました。

 

そこから加速する「もう無理、学校行きたくない行けない」感。
結局2学期は完全保健室登校になり、そのまま退学したのですが…うん、学生さんにとって夏休みの終わり頃から2学期の頭にかけてっていう時間帯はすごく苦しいものだと思います。

 

私は自主的にドロップアウトし、そのまま精神障害や発達障害のくだりでのちの10年間を入退院の繰り返しに費やし人と関わらない時間を過ごしてきたのですが…別に学校に行かなくなったことがボロボロだった10年間のトリガーとも思わないし、学校を恨んだり憎んだりするなんて発想は毛頭ないし、今振り返って言えることかもしれませんが「これが私の人生なんだよなぁ」と反抗することなく受け入れています。

 

何が言いたいかっていうと、もしこのブログを読んでくださっていて且つ2学期を迎えることに絶望的になっている学生さんがいたら「無理してまで学校に行かなくてもいいよ」と声を掛けてあげたいです。
まぁターニングポイント感はあるので安易には言えませんが、若い人には「学校」っていう社会のウエイトが大きすぎて、他にも選択肢というか学校のすき間をかいくぐって生きていく術があることをリアルに捉えられないと思ったんですよね。

 

うーん。なんかこれ以上言うと上辺だけいい人ぶってやたら偉そうなことを言うだけの人になりそうだ。
要は、「生きていれば人生なんとかなりました…経験談ですが」という感じです。
生きていればいいんです。生きてたら、なんとかなる確率が高いですから。

 

もしこれを読んでいて苦しんでいる学生さんがいらっしゃったら、私明日も明後日も多分このブログ更新してますし、それを明日も明後日も覗きに来てくださったら嬉しいです。

あ!そう言えば昨日ラジオ録ったんだった。

 

試験的にラジカセラジオ#18(別窓)

 

いつも通り、ただ喋りたいから喋りました。よかったら。

 

というわけで…おっと、もうそろそろホットケーキが焼けそうだ。
では今日はこの辺で。

 

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