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最後の優しさとは

今日は私にしては珍しく8時半過ぎに起きました。
(いつもは恋人を見送って、シャワー浴びて仕事しますかーとスイッチを入れる時間帯…もちろんブログは書き終えている)
なので更新遅くなってすみません。日曜日だからということで許してください。

 

で、8時半過ぎに起きたんですけど、これまた私にしては珍しく恋人にくっついていました。
ですが言わずもがな何もなく。
私が「ぎゅーってする機械になって」と手動で恋人の腕を私の方に回そうとすると(自動で回されることなんてありませんから)、「ごめん、もう40年近い機械だから動かないんだわ」と言ってさっさと布団から彼は出て行きました。

 

ねー。「普通」だったらこういうシチュエーションではおはようのハグやキスやその他諸々のもろがあるんだろうけど、「やっぱり」何もないことに私は未だに悲しくなったし、恋人は「そういうこと」をしたいんだろうなぁと思ったら虚しく情けなくなったし。恋人がリビングにいない間に泣いておきました。朝から。私でごめんね。申し訳ない。だけど離れられない。

 

そして朝ごはん。今週のホットケーキはアーモンドホットケーキにしてみました。

「今週」というのは、毎週日曜日の朝は大抵ホットケーキを焼いているからです。正確には炊飯器だけど。
先週チョコバナナホットケーキを焼いたのですがあんまり思ったようにいかなかったので、私の試行錯誤魂に火がつきました。
ということでアーモンドホットケーキ。

 

なんか…食感担当、って感じでした。
アーモンドスライスは特に味しないし、アーモンドパウダーも風味なんてしません。でも心なしか口当たりが軽くなったかな…?っていうかアーモンドスライスもパウダーも生まれて初めて使ったからどんな感じになるのか分からなかったのかも。
恋人と一緒に食べたのですが、「おいしいよ」と言ってくれました。「次はドライフルーツかナッツかチーズにする」と私は宣言。ちくわでもいいかな。

 

彼にとって私がいる生活は「日常」なんだそうです。でもその日常をどこまで日常化していいのかなーとかどこまでがあるべき日常で、どこまでが惰性で終わらせるべき日常なのかが分かりません。
でもそもそも惰性でもなんでも、この日常や幸せを無理やり終わらせる必要はないのかもしれません。ですが「将来」を望む彼にとって私は足枷だとしか思えません。
彼を失望させないようなやり方で私は離れるべきなんでしょうか。彼の心にのしかかっている荷を降ろしてあげることが私にできる最後の優しさのような気もしています。
でも私は彼との将来を望んでいるのでそれができないのが今の事実。惰性なのかズルズルなのかあるべき姿なのかは分からないけれど、今はこうして2人でいます。

 

というわけで…なんかトーンの低い日曜の午前中です。
昨日の「富山創作会」で(いろいろと皆様ありがとうございました!!)かなり原稿が進んだというかアナログ作業が終わったので、次からはドキドキのクリスタです。また悲鳴を書いていきますね。

では、どんな日曜日になるのか分かりませんが…とりあえず生きてます。

 

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