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猛省!の旅最終日

おはようございます。

台風過ぎたようですねー!
おかげ様でここはそんなに甚大な被害はなく、でも私はただただ怯えて怖くて不安で頓服を飲んでいました。半泣きで声が変でした。
避難するしないっていう話もあったし荷物もまとめたんだけど、結局「家の方が安全」ってことになって、停電に備えてろうそくを出したりしていました…してくれていました、親戚が。

 

もーね、富山県民はもっと災害に対する危機意識を持つべき!
富山の方も酷いようだったけど、その、昨日あたりに書いていた「山があるから大丈夫」って考えで本当呑気でいる人が多いと思う…(もちろん意識して備えている人もいるだろうけど)
富山は台風もそんな酷くないし、地震もめったに来ないし。
…そう地震!昨日は地震もあって怖かった…!!何かの間違いかと思いました。富山であんなに揺れたら大騒ぎだ。

 

で、なんですけど。私は自宅に一応防災かばんを用意して手の届くところに置いているんですが、古い!中に入っているものが古い!そして分かっているのに何もしてない!
…帰ったらします。ここの人たちの防災意識を本当、見習わなくちゃなーって思いました。

 

そして台風で窓がギシギシ言ったりする中、親戚といろいろ話していました。
いろいろ。今回の旅について私が思うこと、親戚が思うこと、アドバイス、など。

 

なんかね、「なんだそれ!」ってなるかもしれないんですけど、最終的な結論っていうか答えってのは出せないな、ってのが答えのように思いました。
私はこの旅で考えて考えて考え抜いて、悩んで悩んで悩み抜いて、親戚にもたくさん話して相談して、ノートにもたっくさん思いや考えを書いて。もう1人で頭を回転させる限界まで回転させました。

だからもう言ったら限界!あとは彼の顔を見たときに私がどう感じるか、彼と話したときに何を思うか、そうしないと本当の気持ちっていうか…答えは出せないって思いました。

 

それを親戚が気付かせてくれて、私もそれがすとんと心におちて、「もー1人で考えてもしょうがないし体壊す」ってなって、今は「最終日はおもいっきり楽しんで帰ろう、やりたいことやって、行きたいとこ行って帰ろう!」と、すっきりした頭でいます。

 

1人カラオケ行ってー、叫んでー、おいしいもの食べてー(もう親戚宅で十二分においしいもの食べてるんだけど)で、帰る!そして恋人の顔を見る!何かを思ったらその声を聞く!
そんな感じです。ここでの生活がとても心地よく素敵なものだったからめちゃくちゃ淋しいけど。正直帰りたくないけど。

 

でも今本当にとてもすっきりした、やり遂げた感でいっぱいで。それを親戚に伝えると泣いて喜んでくれました。なので私も泣いてしまいました。
まぁ帰ってどんな展開が待ち受けているか分からないけどね、私は自分で決めた道を進むし、もしそれでだめだったらまた自分で道を作ります。

 

それでは…更新遅くなってすみません!ラスト1日楽しんできます!電車が動いたらだけど!

 

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