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薬代が半端ないのだけど

昨日は元恋人と会っていたのですが(お金の受け渡しで)…まぁ、つつがなく?時間は過ぎていきました。

 

会ったついでにごはんでも食べますかぁとなったので贅沢に焼肉を選択。で、私の現在の迷走している恋愛の悩みを相談したりとほのぼのと食事をしていたのですが…待って。なんかふつーに焼肉食べてるけど、私たちって別れたよね?元彼元カノってやつだよね?
そう元恋人に聞くと「ん?俺たちは仲良しだよ?」となんとも的外れというか的確というか、なコメントが返ってきました。

 

元彼と元カノがほのぼのと焼肉を食べている。なかなかドラマか小説にでもあるような光景です。
ってか私なんで当の本人に恋愛相談してるの。

 

 

さて。今日の私は少々早起き鳥でした。
というのも今日は受診日。レギュラーメンバーの受診日です。なんだよレギュラーメンバーって。慢性的なあれだよ。

 

別にそこまで早起きしなくても大丈夫と言えば大丈夫なのですが、洗濯機を回して洗濯物を干すという工程が入ってくるとちょっといやそこそこ余裕を持った行動をしなければなりません。洗濯機、45分かかりますから。
なのでいつもよりも30分くらい早めに起きました。目覚ましをかけておきました。
こういうときに限って「んーもうちょっと寝てたい…」ってなるんですよね。変な夢ばかり見るし。

 

で、受診。
精神科はここ1年…1年以上?2ヵ月に1回の受診ペースになっていて、それは私の体調的によいことなんだろうなーと思うのですが、セットで受診している呼吸器内科も「じゃあ精神科に合わせますか」と2ヵ月おきのペースになっています。
そうなるとあれです、2ヵ月分の薬代が半端ないのです。

 

精神科は「上限」という非常にありがたい制度があるのでまぁいいんですけど、呼吸器内科っていうか喘息の薬に関しては上限額なんてなくてですね、1割負担でもないですしね、上限額に達した精神科の薬と喘息の薬が2ヵ月分処方されるとなると、お財布の中を一瞬見つめ一瞬固まるという事態が2ヵ月に1度薬局の片隅で起こるわけです。

 

私は食費と日用品費と医療費をそれぞれ違う財布に分けて入れているのですが、まぁ医療費の財布に入っている分で賄えなかったら食費などから出さないといけないわけです。
はぁー…、ですよ。このときばかりは自分のポンコツな体に対してなんとも言えない気持ちになります。
まぁお金がどうこうでどうこうなわけじゃないけどね、でも医療費の予算のゼロがあと1個少なかったら私の生活も多少は楽になるはずなんだよ…

でも精神障害とか喘息とかって、途中で薬をやめるわけにもいかないだろうし、今後は細々とかもしれないけれど受診して薬をもらってくるっていうのは続くんだろうなぁ。っていうか今の私は「続かないと困る」と思ってるんだよなぁ。

 

「双極性障害は薬を一生飲まないといけない」って見聞きするじゃないですか。するんですよ当事者なので。
まぁ人によるとは思いますけど、それに対して絶望的になる人もいれば特になにも思わない人もいると思うんですよね。
私は後者のタイプで、「飲まないと安定しないんならまぁ飲みますけど」という感じ…というか、もはや10年以上薬をじゃらじゃらと飲み続けている生活なのでそれに慣れているというか日常の風景になっていると言ってもいいかもしれません。
ごはんを3食食べる。食べたら歯磨きをする。朝晩顔を洗う。薬を飲んでから寝る。帰ってきたらうがい手洗いをする。お風呂に入る。起きたら喘息の吸引薬を吸う。
こんな感じです。

 

ということで、おもむろに洗濯機を回して、おもむろに病院へ行く準備をしようと思います。
あれ、ちょっと早く起きすぎたかな。

 

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