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チューニングが狂わない程度に

えっと。忘れないうちにラジオ録りましたのお知らせです。
久しぶりすぎて…もうちょっと頻繁に喋りたいなぁ。とはいつも言っていることですね。

 

試験的にラジカセラジオ#29(別窓)

 

12分間、ふわふわ喋っています。よかったら。

 

 

さて、私は今実家にいます。わいふぁいーーーWi-Fiが繋がらない!
でもWi-Fiが繋がらないなんて可愛いもんです。1泊してみて「もし実家に住むとなったら私は3日でいい感じにマッドな人になるなぁ」と思いました。
住めるんなら実家に戻りたいのも本音のひとつなんですよ。まぁでもここは聞かないでやってください。

昨日この住処問題について母と話していたのですが、「元恋人がなんていうかだねぇ」という話にしかならず、私はため息をついていました。
でもこの問題はなるようにしかならないというか、時間が経てば局面が変わるような気もするのである意味静観しています。そんな感じです。

 

 

話を変えます。
今日は大みそかですね。暦を意識すると「非日常」でチューニングが狂い私の具合が悪くなるのであまり意識したくないのですが、ある意味せっかく感があるので今年をざっくりと振り返ってみようかなぁと思います。

 

まず。以前も書いていましたが、この2019年は「低空飛行だった(体調面で)」というものと「結婚の呪いでぎちぎちに縛られていた」というものが2大トピックだったかなぁと感じました。
1月から3月4月頭ぐらいまではずっと具合が悪く、何をするか分からないから母に保護されたりしていました。
仕事も休んでいたし、っていうか入院したしね。今年も入院しちゃったかー…という感じです。罹患して以降、なかなか「この1年入院しなかったね」っていう年がありません。

 

あとは結婚の呪いね。呪いって言っちゃってますけど、本当結婚に縛られてとらわれてこだわりすぎて前が…前も横も後ろも見えなくなっていたように思います。
結婚が全てで、結婚すれば万事OK。結婚すれば私は幸せになれて結婚が正しい人生のルートだと思っていた。そんな感じです。
だから元恋人(いつも出てくる元恋人と同一人物です)に対しても「結婚してくれない」というタグがいつもついていて、「優しいけど結婚してくれない」「毎日幸せだけど結婚してくれない」と、全てを若干の減点法で見ていたような気がします。

今はね、んーなんていうんだろう、結婚が全てじゃないっていうのもあるけれど、結婚結婚言い過ぎてその結果ゲシュタルト崩壊的な状態になり、結婚という文字や意味が解読できなくなっているような感じです。
結婚ってなに?そもそも、縁遠いものというか私にとって関係ないもののようです。今は。

 

で、この結婚してくれない云々も理由になって私たちは2年半の交際そして2年の同棲生活を終えるわけですが、なんだかんだと言ってというか縁があるのかなんなのかで私たちは今も一緒にいます。
私が彼の家(元同棲先)にやんわり転がって、再びの同居を目論んだり…しています。
結局別れた後私は1人暮らしを始めて今に至るわけですが、体調も通帳もボロッボロなので、ちょっと今ほんとどうしようか…っていうのが、先程の実家で暮らすどうのこうのの話に繋がる、こんな感じです。

 

その他には、えーっと、COMITIAに参加したね!うん。
COMITIA自体はとっても楽しかったのですが、前日入りしたその前日の東京での1人旅?が残念すぎました。
雨降りだし、濡れるし、傘秒で壊れるし、かばん壊れるし、階段から滑り落ちるし、体痛いし、眼鏡壊れるし、道に迷うし、お金ないから何もできないし。コンビニのおにぎりばかり食べていました。
でも東京っていうか都会の電車と駅ってほんと素敵ですね。ラッシュ時間を遠慮して、ずっと駅か電車の中にいたいくらいです。

 

あとは、元恋人との何事もない幸せな日々が続きました。
衝突したこともあったけど、朝起きておはようを言って、いってらっしゃいをしておかえりを言って、私の作ったごはんを一緒に食べて、おやすみを言って寝る。
これと言う波というか大きな出来事はそうなかったけど(4月にサンリオピューロランドに行きましたね)、こういう生活が一番幸せなんだろうなー、だったんだなー、と、今ならなんとなく分かります。
彼がいるだけで、それが一番だったんだなぁと。
私の誕生日にはピンキーリングをもらいました。今もつけています。牧歌の里も楽しかった。
本当、本当、彼と一緒にいるのは幸せだった。

 

こんな感じで振り返ってきましたが。来年の目標というかそういうものにも一応触れておくと…まぁ、生きていればいいかな。という感じです。
今までの目標だらけの年たちに比べたら(結婚するとか入院しないとか漫画描きたいとか痩せるとか髪伸ばすとか仕事頑張るとか)やる気あんのか、ぐらいのボリュームのなさなんですけど、なんとなく気負いたくないのと、そもそも1年で考え方とか生活環境って想像もしないベクトルに変わることってままあるからあんまり決めておくのもなーと。そんな感じです。っていうか生きていればいいって贅沢な目標だよ。

 

 

今年1年、当サイト当ブログをご覧いただきありがとうございました。
明日も明後日もまた、このブログやサイトコンテンツの更新は続いていきますが、来年もお付き合いいただけたら嬉しいです。
本当、読んでくださる、拍手をしてくださる、ブログランキングにアクセスしてくださる、などなど、皆さんがいなかったら私はブログやサイトの運営を続けられないし、多分今頃活動していません。本当に感謝です。

今後も、よかったら私のどうしようもない絵や漫画や詩や短歌やラジオ、そしてエンターテイメント化している私の日々を楽しんでいただければなによりです。
生きていればいいかなの目標のもと、来年も頑張らずに頑張ります。だめだったら寝ます。

それでは皆さんよいお年を!

 

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この先にあるもの

自宅のアパートに戻ってきました。
慣れるまでは「(元恋人宅に)帰りたい」とか「淋しい」などという以前に「どこここ」感でいっぱいで、この壁見たことないとか私今どこでお昼寝してたのとか、チューニングの大幅なズレを修正するのが…なんってんだろう、酔いました。今いる場所と意識している場所の違いを修正するときに。
ただ、パソコン環境はこっちの方がやっぱり安定していますね。持ち歩いていたサブパソコンじゃなくメインパソコンなのでそりゃそうなんですが、印刷、スキャン、データ移動などなんでもできます。

 

昨日は割と早めの解散でした。
元恋人のやることもたくさんあるし私長居しちゃまずいなーというのもあったのですが、昨日の午前中母から「30日(今日)も仕事になったから、ゆきちゃん早く来ておせち料理手伝ってー」という要請が来たからです。
1日早めて実家に行くのは(精神的に)しんどいんですが、おせち料理を毎年10品ぐらい×家族分を3日分ぐらい作る我が家としては作り手が1人足りなかったら大変なことになるのは目に見えていたので、二つ返事とまではいかないけれど1.5返事ぐらいで応じました。
なので早くアパートに行ってやることやらなくちゃ。洗濯とか。と、お昼前には帰ったわけです。

電車で帰るつもりだったのですが、荷物の量を見た恋人が「送ってこうか?」と言ってくれたのでお言葉に甘えることにしました。
昨日は天気がよかったのでちょっと遠回りして帰宅。途中立山がめちゃくちゃ綺麗だったので写真を撮りました。

 

彼と2人で「綺麗だねー」「うん、ほんと綺麗」と。
でも立山が綺麗に見える日は翌日の天気が悪くなる…と33年富山に生きてきてようやく最近知ったので、昨日は「明日天気悪くなるんだろうなぁ」ともぼんやり思っていました。

そして遠回りしつつ私のアパートに到着。昨日が今年の会い納めなので、もろもろ挨拶をして別れました。
「今年1年ありがとう、そして来年もよろしく」と彼から言われました。
来年もよろしく、かぁ。来年の今頃なにしてるんだろうね。

 

で、今日。先程書いた通りとりあえず今朝は天気が悪いです。雨粒が窓をバババと叩く音が聞こえます。
う、うーん。この空の下大荷物を抱えて実家まで行かないといけないのか。迎えに来てなんて甘えたことも言えないし。
今日から実家に泊まるとなると1泊2日程度では済まないのでなるべく荷物は減らしたいんですけど、大きいかばん1つは召喚しないといけないからなぁ…
まぁ頑張ります。そして明日からはまたサブパソコンからの投稿になります。わわ、わー…実家のWi-Fiの電波悪すぎるっていうか圏外なのを今思い出した……

 

もうちょっと話を続けます。
「1人暮らしはもう困難だろう」という空気がむんむんの今なのですが、「じゃあどうする」というその先のことも私1人の力と頭では詰まってしまっていて、時折「じゃあどこで首(以下略)」ということを考えます。考える始末です。

元恋人との同居が私の中では、くれぐれも私の中では理想なのですが(一応書いておくと親も認めている)、元恋人が限りなく難色を示しているので現実的ではない。
難色を示すっていうより…うん、なんってんだろ、「だめでしょ」と言ったり私がアパートに戻ることをめちゃくちゃ淋しがったり、「一緒にいること」前提で話をしてきたり私が「一緒に暮らしたい」と言うとはぐらかしたりするので、「だめでしょ」なんだろうけどはっきり言ってくれないから変に期待を持ってしまっている感じです。
かと言って実家に戻るのは私のストレスゲージが即満タンになって発狂しそうなのは目に見えている…し、それこそ今より強引に元恋人宅に転がり込むトリガーになりそうなので…うん。

 

わがままですかね。自分でもそう思います。どこかで妥協というか折り合いはつけないといけないことは分かっているんですけど、実家暮らしは今の環境では厳しいです。実家暮らしに頭をやられて元恋人宅に数年前転がり込んだんですから。
そして今、1日実家での滞在が増えただけでも気が重いです。

家族が嫌なわけでは毛頭ありません。そして私が思うに家族も私を愛してくれています。一緒に過ごす時間も大切だし一緒に過ごしたいなと思います。
でも「生活」となると多分違ってくるんだろうなという感じです。

 

と、1人では出口が見つからないまま年を越しそうです。
家族からの意見を聞いたら出口は見つかるのかな。1人で考え込むのには限界があるしね。
まぁそんなこんなで、もうちょっと見守ってやっていてください。

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そろそろ帰るわけですが(自宅に)

珍しく、2日連続お寝坊です。
土日だったからいいものの、この習慣が平日に来たらまずいなぁ…
ちなみにお正月は実家に滞在する予定なので割と早起きでしょう。リビングで寝るので。私。

 

さて。今日私は元恋人宅を出発して自分のアパートに「帰る」のですが、昨日割とはっきりめに「同居はだめでしょ」と元恋人から言われました。
そうかー。そこまではっきり言われたら、彼にしては珍しく自分の意思を明確に表明されたら、駄々こねるわけにはいかんなぁ。

 

というか、毎日毎日こんなに展開がくるくる変わるなんて面白いですね。自分のことだよ。
いやでも私が「明日の夜なに食べようかなぁ(自宅のアパートで)」とぼやくと「うん、なに食べよっか?(2人で)」と喜々として返事してきたり、はたまた「実家に戻るかアパートで粘るか…」と私が唸っていると「あれ?俺と一緒に暮らすのはなくなったん?」と普通に聞いてくるので、ちょっとよくわからない事象はまだ残っているようです。
まぁでも期待…しませんけどね。したいけど。

 

今日私はもう少ししたら帰るのですが、実家から「餅つき大会するからおいでよ」と2度ほど誘われています。
餅つき大会。毎年のことなのですが、この時期になると父が自動餅つき機を使って鏡餅やお雑煮で食べるお餅をつきます。
自動餅つき機という(名前は不確か)年季の入った機械がありましてですね、段ボールも年季の入ったフォントなのですが、まぁ現役で動いているようです。

で、私はこの餅つき大会の誘いになんとなく応じずにいられるのですが…あれなんですよ。つきたてのお餅ってめちゃくちゃおいしいんですよ。柔らかくてほたほたで。それを食べられるのですが、そんなおいしいお餅を「おいしいから」と食べていたら太る。太るじゃないですか。いくらおいしくてもお餅はお餅です。
まぁ、他にも理由はあるんですが…年末年始、食べ過ぎとそれによる体重増加には十分注意したいものです。

 

まぁそんな感じで。
今日はこの後元恋人は大掃除をするらしいので、それに合わせて帰ろうかなーとも思っています。
あぁ、なに食べよう…2人だったら作り甲斐があるんですけどね。

 

では短いですがまた明日。
最近文章に歯切れがない(と感じる)のは隣で元恋人がテレビを観ているからです。音がね、音がだめなんですよ私…。

 

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実家に帰る?

ね、寝過ぎた…
おはようございます。珍しく8時半なんていうお寝坊鳥になってしまいました。

 

さて。28日になりましたが(昨日の記事参照…要約すると28日に帰宅命令が元恋人から出ているという話です)結局私は明日アパートに戻ることになりました。
「じゃあこの後帰るわ」「えっ…ゆきちゃん帰るの…?」「じゃあ明日帰るわ」「ゆきちゃんー帰るー淋しいーー(歌)」というようなやり取りを何度か踏まえて、明日の日中には帰るという話に着地したわけです。

 

私としては大みそかまでねばらせて欲しかったのですが、先程ようやく「彼は大みそかより前に実家に帰省する」という事実を知ったので納得しました。
なぁんだ、そういう理由なら早く言ってよ。っていうかもう大みそかを見据える時期なのか…えっいや今日28日で…明日帰る日が29日、じゃあ大みそかもうすぐやん!
30日台に入ると急に「今年もう終わり」感がぐわっと来ますね。
というわけで、そんな感じで明日が今年の会い納めになりそうです。

 

 

という話と並行して、私はいよいよ「1人暮らしはもう続けられない」という事実を叩きつけられて…特に通帳から叩きつけられて、今頭を抱えています。

 

なにに頭を抱えているかというと「継続困難な1人暮らしをどう続行するか」という観点よりも、もはや「実家に帰るか元恋人宅で暮らすか」と「実家で暮らすならどう精神的な折り合いをつけるか」という2択で頭を抱えるんだろうなという感じです。

経験上今のこの展開は体調を崩すに繋がるので、うーん。早めになんとかしないといけないなぁ…と思っているのですが…うーん。
とりあえず、元恋人は私がここに「戻ってくる」ことに対してずばっとした否定的な言葉は言いません。

 

実家で暮らせばいいやん、なのかもしれないのですが、いろいろと暮らしがたい理由というのがありまして。
昔書いていた覚えもあるんですが、改めて書くと…主な理由を書くと、「さわれない」からです。

 

ドアノブさわれない。
スイッチさわれない。
扉の取っ手さわれない。
洗面台に触れるのが怖い。
お風呂場で床に素足を付けられない。

 

どうしてこうなったのかという理由は分からないのですが、とにかく「汚いものが体にこべりつくようでさわれない」のです。家族なのに、と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、こういう事情があって実家で暮らすことが困難なのです(他にも理由はあるのですが)。
家族もこのことを知っているので、無理に私を実家に引っ張ろうとはしないのですが…さすがに今回は、ねぇ……という感じです。今のアパートを解約したら、物理的に行く場所ありませんから。

 

でもまぁ私としては元恋人と一緒に暮らしたくて。でもなかなかね…というのが現状です。
そして家族が、今私が困っているこの話を「家族で話し合おう」と提案しているのですが、その距離感がどうにも拒みたくなるという気持ちがそもそもの私の様子を表しているような気もします。
あぁでも実家に戻るのが一番いい?んだろうなぁ。あぁ。

 

最近の記事を自分で読み返してみるのですが、我ながら幼いこと書いてるなーと思います。思慮が浅いというか、考えが幼稚というか。
でもそれでも自分の思っていることはどうしようもないので、様子や流れを見たり翻弄されたりしています。

それでは今日はこの辺で。

 

放浪中に飲む紅茶花伝。多い。

 

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28日には帰ってね

先程ようやく?「自分の今置かれている状況とブログ村の説明文が違い過ぎる」ということに気付いたのですが、いろいろ考えた末修正するのはやめにしました。

 

1人暮らしはもはやしていないようなものだけど。
クリエイターでもなんでもないけれど。
まぁ障害者なのは合ってる。

 

なんっていうか、言わなくてもいいことってあるよなーと。
ブログ(サイト)内では結構書いてますが、「元恋人と半同居生活をしている」なんて肯定的に捉える人もいれば否定的に捉える人もいるだろうし。そして私は肯定的な意見よりも否定的な意見がひとつでもあればそれで「100%だめ」になってしまう人なので…ええと何を言いたいのかと言うと、まぁ自分を守ろうねという感じです。

なので初見の方がこのブログのトップ記事を読まれたら「なにが起こっているんだ?(いろんな意味で)」になりそうな気がしないでもないんですが、まぁそういうことです。よろしくお願いいたします。

 

ちなみに今現在、私はなにもクリエイト的なことはしていないし、仮にもしクリエイト的なことをしても「クリエイター」だとは到底思えないので、ここはさすがにいつか修正します。

 

 

さて、昨日の話その後。「元恋人宅に勝手にシャンプーとトリートメントを持ってきて、もうしばらくしたらそればバレるだろう」という話の続きです。

 

私はあれから記事を書き終え投稿し、ハラハラそわそわしながら彼のリアクションを待っていました。
すると何を申し合わせたわけでもないのに、彼がシャワーを浴びる直前に「ゆきちゃん、いつ帰るの?」という疑問を投げかけてきました。

 

お、おー。そう来たか。ってかそう来るよね。

 

「え、やっぱり帰らんといけん?」
「そりゃそうやろ(汗)」
「えー……」
「じゃあ28日までね、28日なったら帰ってね」

 

私は凍り付きました。いやそもそもなんで元恋人宅に常駐する気なんだよという話ではあるのですが、その、昨日の記事で書いていた「精神的に安定する場所、心のよりどころ」である元恋人、そして元恋人宅ならびに元恋人との生活が「やっぱり歓迎されるものではない」ことを突きつけられて、私は居場所を失う覚悟を決めないといけない事実と向き合わなくてはならなくなったからです。
私は自分の心をなにか大きなスコップで削り取られたような気持ちになりました。

いや、別れを切り出したのは私だよ。出ていったのも私だよ。ことの発端は私だよ。
でもさ、なんかさ。どうにかなりませんか。ねぇ。

 

こういう出来事がシャンプーの直前にあったので、シャンプーのインパクトはそうなく、元恋人は「ねぇ、お風呂場になにかいるよ?」とやや苦笑気味で私に言ってきただけでした。

 

はっきり言うと、元恋人は私と復縁するつもりはありません。そして交際していた当時と変わらず私を「自分の子供のようだ」と見ています。
でもその反面、「俺たちはもう、付き合うとか付き合わないとか、そういう次元の関係ではない」という旨の発言もして、そこは私と捉え方が一緒だなーと思いました。なので、「飛び級」で結婚もありだよね、という空気も流れていました。流れているような気がします。
付き合ってからでないと結婚できないなんて決まりは多分ないはずです。

 

まぁそれはそれとして。
「28日には帰ってね」「自分の子供のよう」と言われた私はなんだかぽかーんとなり、彼が出勤したあとにふと「あ、この後帰ろう」とスイッチが入りました。
雨降る前に。私のこのテンションがある内に。

それを彼に告げたのですが…告げたところめちゃくちゃうろたえられました。彼いわく「全国民がしょんぼりするくらいしょんぼりしてる、だってゆきちゃんがいきなり帰っちゃうんだよ?」と。

 

じゃあなんで帰れって言ったんだよおおおおお、と思いながらも帰る意思は変わらなかったのですが…あまりにも彼が引き止めるものだから、結局私はまとめた荷物を「元の位置」に戻し、パジャマに着替え直し、帰らないことを最終的に選択しました。

 

そして夜ごはんを作り終えた頃彼が帰ってきたら、「ゆきちゃんがいるー!やっほー!」と、めちゃくちゃ喜ばれてしまいました。本当に「やっほー!」でしたから。
今朝起きたら今朝起きたらで、彼の顔中からは「ゆきちゃんがいる~…」という言葉が(うぬぼれかもしれませんが)にじみ出ていました。

 

で、私は28日に元恋人宅からの退去命令が出っぱなしなんですが…明日なんですが…本当に帰るんでしょうか。
「28日帰って、29日また来るわ」と言ったら「それって帰る必要あるん?」と聞かれたので、もしかしたら何食わぬ顔をして居座っているかもしれません。まぁ、半々です。
ちなみになぜ28日かというと、特に強い理由はないそうです。もう仕事休みになるし、みたいな、みたいな。

 

退去命令は出ているけれど、私が自分の食器を持ってくるのはいいらしい。来年の今頃結婚していたらそれもいいらしい。再来年子供がいたらそれはとてもめでたいことだよね、と。…退去命令は出ているけれど。

 

とりあえず文字数があれなんで今日はそろそろしめますが、私が元恋人、元恋人宅を心の支えにしているということは別れた相手というのはあまり関係がないし、ここに書いていることは(いつもですが)生活や思っていることの一部でしかないことを覚えておいていただけたらと思います。

 

それでは今日はこの辺で。

 

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