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不調を元恋人に話す

おはようございます。
うーん落ち着きません。体調不良、不穏不安感という意味で。

 

昨日の日中は外に出ていて、目的地まで徒歩で向かってみました。
前回トライしたときは1時間近くかかったのですが、今回は40分でたどりついてびっくり。信号で止まらなかったのかな…?
まぁなんにせよ、私は徒歩1時間圏内ならフットワーク軽く歩く人です…天候にもよりますが。
そして帰ってきて少々の筋トレ。今は「運動した分おなかが空いて食べてしまう」というのが悩みの種です。

 

そう、昨日は食材がめちゃくちゃ残っていたのでおかずを大量に作ってしまいました。
今日(土曜日)がスーパーへ行く日なので金曜日は冷蔵庫を空にしておきたいんですよね。なので全部消費しちゃいました。
食材が野菜だったのがちょっと救いのような気がしないでもないですが、大きなお皿で2回野菜炒めを食べてしまったので「…。」という感じです。
でもそれがね。見事に虚しい食事だったんですよ。

 

1人で食べる、味のしない食事。
ごはんを胃にひたすら押しやる作業です。おいしいという感覚もないし、食事が楽しいという感情もありません。ただ黙々と口を開け咀嚼し、味のしない食べられるものを飲み込みます。
元々調子がよくないというのもあるので、この「作業」は不調をより不調にさせる引き金となりました。

 

なんで私はこんな食事をしているんだろう。
なんで私は1人でこんなところにいるんだろう。
いつまでこんな食事をするんだろう。
なんかもう疲れちゃった。
もう頑張れない。
と。

そうしたらなんか頭の中がそわそわざわざわしていて、私は涙をぽろぽろこぼしながら元恋人にこの絶不調を話していました。スマホを持ちながら、口火を切ることをとてもためらいました。

 

ですが1度ひねった蛇口からは不調の水がだわだわ溢れます。
先程の「もう頑張れない」「疲れてしまった」に始まり「もう1人暮らしをするのは体調的にも経済的にも困難だ」「1人でいるのがとても辛い」「1人暮らしをしている理由が分からなくなった」という話を経由し、最終的には「私の最期を飾る場所」についてまでぽつぽつ話してしまいました(1人暮らしを決めたのは私なんですけどね)。

 

元恋人はただただ私の話を聞いてくれ(最期を飾る場所に関してはさすがに止められましたが)人にこういった不調を話すことに抵抗がある私に「俺に話してくれて楽になれるのならよかった」とまで言ってくれました。
楽になれるっていうのもあるし、この言いづらい不調を知っていてくれる人がいるというのは心強いです。
彼は私が落ち着くまでひたすら聞き手になってくれました。なので以前の大量服薬やお酒を買いに行くといったような行動には及ぶことは結局ありませんでした。

 

落ち着いた頃、私が「私がいなければ〇〇さん(元恋人)はもっと心穏やかに過ごせるのに」と画面上でつぶやくと、「そうだね、多少刺激的ではあるね」と(笑)付きで返事が。
そっかーなんか申し訳ないな…と思っていたら、続いて「今後は低刺激でお願いします」というメッセージが届きました。
低刺激かーどれっくらいの刺激だろう。っていうか「今後は」って。
まぁそんな謎を残したまま彼は私が寝落ちをするまでやり取りに付き合ってくれました。
なんていうか、うん、本当ありがとう。

 

元恋人が私に対して何を思っているのかは分かりません。まぁ自分のことではないので読めないのが普通なのかもしれませんが。
それでもこうやって「今後」を匂わせたり「2人でひとつ」であることに同意をしてくれたり、くだらないことをしたら「ゆきちゃんの彼氏、こんなんでいいんか」と冗談で言ってきます。
恐らく…まぁうぬぼれも入っていますが、2人の「気持ち」は大体似ているというか同じベクトルを向いているような気もします。
ただ、はっきりと関係に名前をつけることが今の元恋人にはなんらかの理由や事情があってできないんだろうなぁと思います。うぬぼれですが。
とりあえず今は、彼がいてくれるだけで私の心は安らぐのです。

 

というわけで、土曜日ですね。スーパーへ行く準備をしなきゃ。
全行程1時間半。帰ってきたら疲れて寝てしまうので、なんとなーくこの土曜日のスーパーへ行くというイベントが憂鬱になってきました。
元恋人の家に数日「避難」できるのならな。スーパーへ行く日もずらせるのになぁ。なんて、勝手なことを思います。

 

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