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結婚の呪い

今、このブログを書くのと並行して某データ圧縮ツールで某データを圧縮しています。

本当は昨日終わるはずだったんですけどね、なにがどうなったのか丁度進捗50%ぐらいのところで画面がアップロード前のものになっちゃって。
あのぅ、これ2時間ぐらいかかる作業なんですよ。そんなさくっと圧縮できるデータじゃないんですよ。
なので昨日私はなにが起こったのかいまひとつ理解できないまま挫け、そっと画面を閉じました。
今そのある意味鬼門の50%ぐらいの進捗にいるのですが…あー怖いー怖いよーー

 

ということで。そろそろ年末と言ってもおかしくないような時期に入ってきますね。人によってはもう年末と定義している人もいるかもしれません。
そんなこんななので、私も今毎年恒例の今年の日記読み返し大会を行っています。というか、昨日で12月19日(昨日)までの分全てを読み返したのですが。

なっがーーーいときもあれば1行の日もあるのですが(疲れた。寝る。とかだけ)今年1年の私を振り返ってみると、「年間通して低空飛行だったんだなぁ」というのと「とにかく、結婚に縛られてこだわってたんだなぁ」という2つの様子が印象的でした。

 

「年間通して低空飛行」というのはまぁあれです、具合が悪いっていうことなんですけど、ひと月の内微妙に具合の悪い期間がまんべんなくあり、それが年間通して続いていたという感じです。
っていうか今年の1月から3月までなんて具合が悪いしかなかったもんねぇ。っていうかこの間に入院してるしねぇ。

 

で、もうひとつの「結婚に縛られてこだわっていた」っていうのですが、そのまんまです。
これも日記を読み返していると、年間通して「彼は結婚してくれない(要約)」ということに嘆き、疲れ、苦しみ、やけになり、泣いている記述ばかりが目立ち、結局別れに至った…って感じなんですけど、今この状況(その元恋人と別れそして今微妙にくっついていて結婚とか割とどうでもよくなっている状況)でこの「彼が結婚してくれない」と嘆いている自分を俯瞰してみると、視野が狭くなっていたんだなぁって思います。

 

結婚にこだわり、縛られ、「結婚すれば万事OK」みたいな風潮も中にはあった自分。
そうなっていくとどんどん結婚のことしか見えなくなっていって、彼との関係、自分の人生における目標、幸せ、確約された安定…それが結婚を中心に回り始め、「結婚が喜び、結婚しないことは絶望」の二極化になっていたことに読んでいて気づきました。

 

これを年間通して日記で追い続けていた私ですが、自分自身のことながらちょっとかわいそうだと思いました。あまりにも視野が狭すぎる。
結婚に縛られて、とらわれて、まるで「結婚が全て」という呪いにかけられたよう。
「結婚する、彼が結婚を決めてくれる」ことを幸せの起点ととらえていたフシがあったので、結婚しない、そういう話にならない日々は不安と不満ばかりです。
そして当時はそれに気づかなかった。彼がいるだけで幸せなのに。一緒にごはんを食べて、「おはよう」「おやすみ」を言い合えるだけでどれだけ幸せで満たされることなのか、今なら分かります。少なくとも、結婚の呪いにかかっていたときよりは。

 

なので正直、別れてよかったと思います。今こうやって近い距離でいられているから思えることなのかもしれませんが、離れないといつまで経っても「結婚が全て」の呪いからはとかれなかっただろうし、彼がいるだけで幸せということにも気付かなかった(当時は気付いてないわけじゃなかったけど、不満が大きかったのは今なら分かる)。
結婚しないことが幸せという対極のことを言いたいのではなく、幸せの焦点が歪んていたなという感じです。

 

今は結婚のことはほとんど考えていなく、「縁のないこと」とまでは振り切らないんですけど、「いずれできたら」という感覚でもありません。
まぁ今状況が状況だからかな…でも、これでもし仮に元恋人と復縁したとしても、これまでのような視野の狭さで結婚を迫ることはないと思います。
いやぁ、本当ちょっと自分がかわいそうだった。かわいそうっていう言い方が適切なのかどうかは分からないけど。

 

さて、今日は所用を済ませた後母に保護されます。そして夜は実家でごはんを食べる予定です。
余程の予定変更がなければお風呂屋さんに行きます。今年の入院前退院後もよく連れてってくれたよね…お化粧しなくてもいいのにどんな死んだ顔でもいいのにリラックスできる良き場所です。お風呂屋さん。

 

 

筋トレは続けています。
体重は減らないけれど、1週間で体脂肪が1%ちょい落ちました。わーい。

 

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