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クリスマスを元恋人と過ごす・前編

おはようございます。
とりあえず、ざっくりとここ数十時間の内容を話すなら「日曜日は元恋人と一緒にいてその晩は泊まった、昨日はブログを書くのをお休みした」という感じです。
そしてここから詳細…でもないけれど、詳細のようなものを書き始めるわけですが。

 

えっと、日曜日。22日の記事を読んで「なんとなくテンション低いな」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、はい、元恋人宅に行く前まではテンションが低かったです。
行ってもいいんだけど…みたいな。
なんってか、私たちはもう別れているわけだし、彼は彼なりに私がいなくなったあとの自分の世界を築いてきているわけだし。誰と一緒にいようと誰と交際しようと自由だし。そんな中で私がまだ彼の世界の中にいてもいいのかな。みたいな感じです。
もっと汚い感情を吐露するなら、私と会っているのと並行して他の人の存在があるのは自由だけど(仮定です)なんかやだからやめてほしい。と。仮定ですが。もしそういうことをしているのなら私やだから行かない。と。くれぐれも想像ですが。
…と、こんな感じで1人でいろんなことを膨らませてもやもやしていたのでテンションが低かったわけです。

 

なので「行くのやめようかな」と思いました。私が行くこと、いることで元恋人が幸せになれる可能性の芽を摘んでしまうのなら。
そう元恋人にストレートに告げると「え、来ないの!?」と(予定が乱れるという意味で)慌てられたと同時に「俺の幸せはゆきちゃんに決めてもらうものじゃない」とぴしゃり。
ま、まぁそうだよな…と思い、若干憂鬱な気持ちを引きずったまま当初の予定通り元恋人宅へ向かいました。「恋人同士でもないのにこの後お買い物にいくことにしてるんだよな」とかとか思いながら。

 

着いたら。彼はパジャマ姿で寝ていました。聞いたらまだお昼ごはんも食べていないとのこと。
「え、いつ行くん?」と言いたくなるのをこらえました。私は「この時間に来る」とは言いましたが「その時間に出発する」とは一言も聞いていなかったので。
以前買ったまま冷蔵庫に入れっぱなしにしていた杏仁豆腐を食べ、筋トレをして、だらだらスマホをいじって、2時間後。ようやく彼が身支度を始めました。というかその頃にはですね、先程のもやもやとかドロドロとした感情とかどうしようもない拗ねとかはどこかへ行っていて、「いつも通り」の2人になっていました。

 

というわけでお出かけです。話をしたり、歌ったり(彼が)。どこまでが本気なのかは分からないのですが「ゆきちゃんが育児に慣れてくれないと困る」という旨の発言もされました。
えーと。それはあれかい、その、育児している子は私とあなたの子という認識でおっけーかい。
どこまでが本気なのかは分からないのですが「いつ結婚する?」とも聞かれました。とりあえずもう今年は終わるので「来年、来年じゃなかったら再来年」と答えておきました。
というか、こののち「お墓買わないとだね」という話をして元恋人に笑われたというエピソードがあるので、なんというか、結婚や出産を飛び越してとうとうお墓の話まで出ましたかという感じです。

 

あと、お買い物の途中にレモネードを飲みました。
私は明確な記憶があるこの半生のうち「レモネードを飲んだ」という記憶がなかったので「どんな味かなー?楽しみだなー!」ときゃっきゃルンルンしていました。彼からは「レモネードだ、って感じの味だと思うよ」と返されました。
そしてレモネードのお店に着いて待ちました。人気なんですか?レモネード。私の前に7~8人並んでました。

 

ソーダのやつにしました。いろいろあるんだなーと思いつつ。

 

飲んでみたら確かに「レモネードってこんな味なんだ」という感じでした。おいしかったです。多分また飲みます。

 

「恋人同士でもないのにこの時期に一緒にお買い物」なんていうことは些細なことから更に些細化され(なんだよ些細化って)気が付いたら消滅していました。
一緒にいるだけで楽しい。嬉しい。そして当たり前のことのように感じてしまう。
1年後はなにしてるんだろうねぇ私たち。

 

すみません、この後も続けて書いていたのですがあまりにも長くなったので一旦切ります。
残りは後編ということで。

 

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