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クリスマスを元恋人と過ごす・後編

ひとつ前の記事、前編の続きです。

 

で、あちこち行って夜ごはんという頃にはもう結構夜遅くになっていました。
私は日帰りというか泊まる予定はなくかばん1つで来ていたのですが、明日が仕事という中でこの後アパートまで送っていってもらってそこから彼がまた自宅まで戻る、という時間を考えるとさすがにぐぬぬぅとなってしまいました。
うーんどうしようかなぁ。
すると元恋人の方から「泊まってきなよ」と珍しく、超絶珍しく、はっきり物事の決断というか提案をしてきました。
「うん、じゃあそうする」と私。ドラッグストアでお泊りセットを買いました。奇跡的に眼鏡も持っていたしなんとかなります。

ですがしばらくして「薬を持っていない」ということに気づきました。うん、なんとかならない。
どうする…?とはなりましたが、でも今から予定を変える方がちょっと負担かな…と思い、薬なしで1晩を過ごしました。本当に、まさか泊まるとは思ってなかった。
そして朝を迎え、昨日は薬がないという状態で夕方過ぎまでずっと体が変なことになっていました。体がガクガクしてぐわんぐわんする。いや、ちゃんと薬飲まないとだめね…

 

はい。という感じで昨日の朝まではこんな感じです。
そして解散した後はアパートに帰り、洗濯機を回したり寝たりクリスマスのごはんの買い出しに行ったりしていました。
クリスマスのごはん?そうです、今日このあとまた合流するわけでございます。

 

「だめだろうなぁ」と思いながらも先程朝イチで今日から来ていいか聞いてみたんですよね。そしたらなかなかの快諾で。
うっひゃあああああああ、ですよ。頭の中で鈴の音が鳴り私は横転したくなりました。もーこれだけでいい、元恋人と一緒にいられるだけでスペシャルなクリスマスプレゼントだ。

昨日のうちに鶏肉は味付けしたし、はりきりのあまりシュトーレンも買いました。
なんかね、最初はケーキって思っていたんですけど、パン屋さんでシュトーレンを見たら「彼はもしかしたらケーキよりこっち派かもしれない」と思い、シュトーレンの説明を念のためした上でケーキかシュトーレンかどっちがいいか聞いてみたんですよね。
そうしたら曖昧な返事ではなく、シュトーレンがいいという明確な意思表示。値段もケーキ2つ分とそう変わらなかったし、なにより彼が喜んでくれるかなーと想像しただけでテンションが上がりました。わくわく。るんるん。

 

これからは、今後も泊まりに行く前提ですが、彼宅で調理しようと思っています。
今までは私の家で作ってきたものを持ってきたりスーパーの半額のお惣菜などを買っていましたが、やっぱり彼宅で作るのがいちばん栄養価も高いし安上がりです。というわけで今晩のクリスマスのごはんは彼宅でつくります。

もう調理器具とか調味料とか私のところから持っていこうかなぁと思うくらいなのですが、まぁそれは追々。追々なんだ。
さり気なく微量の私物を少しずつ彼宅に搬入しようかなとか目論んでるんですけどね。なんて勝手な元カノなんでしょう。
「洗濯もこっちでしようかなぁ…そしたら洗剤持ってきたいな…あ、除湿器も運ばないと」などと大きな独り言を彼の前で言うと苦笑されました。

 

どこまでが本気なのか分かりませんが、結婚の話や子供の話を彼からするようになり、私も「なんだかんだ言って彼が好きなんじゃないか」という感じであり。
そんなこんなで来年を迎えるような感じです。
この後どんな展開になっていくんですかね。全然読めません。

とりあえず、今日は私が作ったごはんを一緒に食べて、サンタさんを追跡して、クリスマスイブを過ごそうと思います。翌日25日も「昨日はイブ、今日はクリスマス、今日は今日でクリスマス的なことをするの」と言い張って居座ろうと思っています。26日はさすがに帰宅を促されそうですが、なんとか理由をこじつけて同居人のような顔をしていようと思います。とりあえず今週の予定です。

 

おー、前後編とめちゃくちゃ書いてしまった。今回からはサブパソコンを持っていくので、書くことが溜まって膨大な文字数になったり更新が滞るようなことはそうないかなと思います。

それでは良いクリスマスイブをお過ごしください。
私も最後までいい1日であるように、浮かれすぎることなく今日を大切に過ごそうと思います。

 

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