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28日には帰ってね

先程ようやく?「自分の今置かれている状況とブログ村の説明文が違い過ぎる」ということに気付いたのですが、いろいろ考えた末修正するのはやめにしました。

 

1人暮らしはもはやしていないようなものだけど。
クリエイターでもなんでもないけれど。
まぁ障害者なのは合ってる。

 

なんっていうか、言わなくてもいいことってあるよなーと。
ブログ(サイト)内では結構書いてますが、「元恋人と半同居生活をしている」なんて肯定的に捉える人もいれば否定的に捉える人もいるだろうし。そして私は肯定的な意見よりも否定的な意見がひとつでもあればそれで「100%だめ」になってしまう人なので…ええと何を言いたいのかと言うと、まぁ自分を守ろうねという感じです。

なので初見の方がこのブログのトップ記事を読まれたら「なにが起こっているんだ?(いろんな意味で)」になりそうな気がしないでもないんですが、まぁそういうことです。よろしくお願いいたします。

 

ちなみに今現在、私はなにもクリエイト的なことはしていないし、仮にもしクリエイト的なことをしても「クリエイター」だとは到底思えないので、ここはさすがにいつか修正します。

 

 

さて、昨日の話その後。「元恋人宅に勝手にシャンプーとトリートメントを持ってきて、もうしばらくしたらそればバレるだろう」という話の続きです。

 

私はあれから記事を書き終え投稿し、ハラハラそわそわしながら彼のリアクションを待っていました。
すると何を申し合わせたわけでもないのに、彼がシャワーを浴びる直前に「ゆきちゃん、いつ帰るの?」という疑問を投げかけてきました。

 

お、おー。そう来たか。ってかそう来るよね。

 

「え、やっぱり帰らんといけん?」
「そりゃそうやろ(汗)」
「えー……」
「じゃあ28日までね、28日なったら帰ってね」

 

私は凍り付きました。いやそもそもなんで元恋人宅に常駐する気なんだよという話ではあるのですが、その、昨日の記事で書いていた「精神的に安定する場所、心のよりどころ」である元恋人、そして元恋人宅ならびに元恋人との生活が「やっぱり歓迎されるものではない」ことを突きつけられて、私は居場所を失う覚悟を決めないといけない事実と向き合わなくてはならなくなったからです。
私は自分の心をなにか大きなスコップで削り取られたような気持ちになりました。

いや、別れを切り出したのは私だよ。出ていったのも私だよ。ことの発端は私だよ。
でもさ、なんかさ。どうにかなりませんか。ねぇ。

 

こういう出来事がシャンプーの直前にあったので、シャンプーのインパクトはそうなく、元恋人は「ねぇ、お風呂場になにかいるよ?」とやや苦笑気味で私に言ってきただけでした。

 

はっきり言うと、元恋人は私と復縁するつもりはありません。そして交際していた当時と変わらず私を「自分の子供のようだ」と見ています。
でもその反面、「俺たちはもう、付き合うとか付き合わないとか、そういう次元の関係ではない」という旨の発言もして、そこは私と捉え方が一緒だなーと思いました。なので、「飛び級」で結婚もありだよね、という空気も流れていました。流れているような気がします。
付き合ってからでないと結婚できないなんて決まりは多分ないはずです。

 

まぁそれはそれとして。
「28日には帰ってね」「自分の子供のよう」と言われた私はなんだかぽかーんとなり、彼が出勤したあとにふと「あ、この後帰ろう」とスイッチが入りました。
雨降る前に。私のこのテンションがある内に。

それを彼に告げたのですが…告げたところめちゃくちゃうろたえられました。彼いわく「全国民がしょんぼりするくらいしょんぼりしてる、だってゆきちゃんがいきなり帰っちゃうんだよ?」と。

 

じゃあなんで帰れって言ったんだよおおおおお、と思いながらも帰る意思は変わらなかったのですが…あまりにも彼が引き止めるものだから、結局私はまとめた荷物を「元の位置」に戻し、パジャマに着替え直し、帰らないことを最終的に選択しました。

 

そして夜ごはんを作り終えた頃彼が帰ってきたら、「ゆきちゃんがいるー!やっほー!」と、めちゃくちゃ喜ばれてしまいました。本当に「やっほー!」でしたから。
今朝起きたら今朝起きたらで、彼の顔中からは「ゆきちゃんがいる~…」という言葉が(うぬぼれかもしれませんが)にじみ出ていました。

 

で、私は28日に元恋人宅からの退去命令が出っぱなしなんですが…明日なんですが…本当に帰るんでしょうか。
「28日帰って、29日また来るわ」と言ったら「それって帰る必要あるん?」と聞かれたので、もしかしたら何食わぬ顔をして居座っているかもしれません。まぁ、半々です。
ちなみになぜ28日かというと、特に強い理由はないそうです。もう仕事休みになるし、みたいな、みたいな。

 

退去命令は出ているけれど、私が自分の食器を持ってくるのはいいらしい。来年の今頃結婚していたらそれもいいらしい。再来年子供がいたらそれはとてもめでたいことだよね、と。…退去命令は出ているけれど。

 

とりあえず文字数があれなんで今日はそろそろしめますが、私が元恋人、元恋人宅を心の支えにしているということは別れた相手というのはあまり関係がないし、ここに書いていることは(いつもですが)生活や思っていることの一部でしかないことを覚えておいていただけたらと思います。

 

それでは今日はこの辺で。

 

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