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いわゆるひとつのそういう事情

昨晩自宅のアパートに帰ってきました。
実家で夜ごはんを食べて、もぞもぞと準備して、帰宅。電車は座れたのでよかったです…というか、乗客と車両の数が釣り合っていないと思いました。人ガラガラ。車社会です。
富山の電車は大体どの線も2両編成なのですが、それに慣れていると都会の十何両も連なった電車がカッコよく見えます。

 

都会の電車と駅ほんと好きです。あぁ東京とか行きたいなー…というところで今月東京へ行きたかったのですが(どうしてもミッフィースタイルに行きたいのです…都会にしかない!)さらっと母にそれを話すとおもいっきり止められました。「東京行って2連続で眼鏡壊したりなくしたりしたからだめ」と。

母に「だめ」と言われて「ごめんなさい、行きません。しゅん」となる私はいくつなんだろう…と思ったのですが、まぁ2連続で眼鏡をなくしたり壊したりするのって「なにかある」よなーとも思い少々の合点。
でもね、でもね、さっき()内で触れた通りミッフィースタイルに行きたいんですよ。私ミッフィーちゃん大好きなんですよ。今限定のミッフィーちゃんのぬいぐるみが出てるんですよ。超絶可愛いんですよ。これミッフィースタイルでしか買えないんですよ。そしてミッフィースタイルは都会にしかないんですよ!!東京とか大阪とか!一番近くで名古屋?でも交通費だけで言うと名古屋より東京の方が安いんですよねー…富山から東京まで、日によっては片道2000円程度で行けますから。夜行バスで。
「単独で東京行けなかったら」と思い、私の作戦と並行して元恋人に「ミッフィーちゃん買いに行こうよぉー」と日帰り旅行を暗に誘っているのですが、ことごとくスルーされるのでこれはこれで現実性がありません。
あぁ、あの可愛いミッフィーちゃんは私とは縁がないのかな…

 

わ。この話を冒頭でこんなに話すつもりはなかった。本題に戻ります。

 

で、帰るとき元恋人に「明日(今日3日)の帰宅に備えます」と実家を離れる旨を告げました。
彼はちょっと理解できていない様子だったので「今晩はアパートに行って、そっちのアパートに帰る準備をします」というような補足をしたところで理解してくれました。「あ、こっちのアパートに帰宅するって意味?」と。そうそう、そうです。というわけで私は今晩から元恋人宅つまり旧同棲先に拠点を移す準備をおもむろに始めようと思います。
元恋人は「いいよ」とも言わないけれど「だめだよ」とも言わないし。いや「だめだよ」と言われた記憶はうっすらあるのですがその後また「いいよ」とも「だめだよ」とも言わない姿勢に戻った気がするので、これは拠点を移したら移したになるかな?じゃあ本当に移しちゃおっかな?よーし目指せ来月までに住所変更!という感じです。もし「あーもうゆきちゃん、なんでほんとに住み始めるの…」などと怒られたらしゅんとします。いいのかそれだけで。
念の為の補足なのですが、親…というか母はこの私が今から起こそうとしている行動を許可しています。そのようです。

 

今回3泊4日かな?実家に泊まってみて、多少の生活をしてみて、やっぱり私は家族と離れて生活するのがちょうどいい且つ円満にやれる距離感なんだなーと感じました(3泊4日もしたのか…すごいな私)。
実家を出るときは淋しいなとも思ったし、アパートに帰ってきて「やっぱり自分ちが一番落ち着く!」と思ったわけでもありません。ただ、家族と「生活」するのは限りなく厳しいものがあるんだなぁという感じです。

「親が元気なうちにたくさん会っておかなくちゃ」とか「家族水入らずの期間なんてそうないんだぞ」と思う…というか脳内で自分で自分を責めもするのですが、なんというか、人それぞれ事情ってものがあるし、家族と近い距離でいることが必ずしも善ではないだろうし離れて暮らしたいと思うのが「お前はなにも分かってない」でもないだろうし。そういう関係、そういう環境、そういうタイプの人、そんな感じなんだと思います。
ただ誤解のないように書いておくと、家族のことは好きだし大切です。
家族は大切だけど一緒には暮らしがたい。同居にあたり「いいよ」とも「だめ」とも言わない元恋人と一緒に暮らしたい。シンプルな思いだけど複雑な事情です。

 

と、今日はこんな感じです。
この後久しぶりに体重計に乗ります…年末年始はそれほど暴飲暴食をしたつもりはないのですが、あくまでも「つもりはない」なので、体重体脂肪がどこまでどう反映されているか。怖いです。

 

顔書いちゃったので元恋人と一緒に食べます(筋の通った理屈)。

 

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