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個人的なブログ観

おはようございます。1月6日月曜日。
私…私たちは昨晩というか日付が変わって今日の深夜1時ぐらいまで起きていて、どうしようもない2人になっていました。
あのですね、昨日は濃密すぎてここに書けることがありません。とりあえず「住み着くことはやめた」「川に飛び込もうとしたら元恋人に止められた」「お互いがお互いへの愛の深さを確認し合った」ということだけお伝えしておきます。

「彼氏にしたい、彼女にしたい」とか「付き合う付き合わない」とか、そういうところではなく、私たちはもっと心の核で繋がっているし、必要としているんだなぁ…と。そんな感じです。人生ってなかなか思うようにはいかないね。

 

 

すっごい話変わるんですけど、どうやらこの記事がこのブログの1300記事目のようです。

 

…1300記事。

 

どんだけ書いとるんよ私という感じがしなくもないのですが、まぁこれだけ続けてこられたのは我ながらすごいなーと思うし、初期から見たらいろんなことがあったし。あとはログを取るとなったら大変だろうなーとも思います。
開設当初の自分からしたら今こんなことになっているなんて思いもしないでしょう…そもそもこの、今話に出てくる彼の存在がないところから始まるしね。
なんか…読んでくださってありがとうございます。私の成長?変遷?にお付き合いいただけることを感謝します。

恐らくこのブログは余程のことがない限り1500記事、そして2000記事と続いていくのでしょうけれど、今後私はどうなっていくんですかね。ブログカテゴリが結婚しました系から出産・育児系になってたりして。はたまた永遠に更新されることのないブログになっていたりして。こんなことを書くのは具合が悪い証拠ですね。

 

先程私は「濃密すぎてここに書けることがない」と言いましたが、何も考えなければ書くことができます。膨大な文字数になることは容易に予想はつくのですが、できます。
ですがそれをしない理由は私がブログを書くにあたって決めているマイルールがあるからです。

マイルールはいくつかあるのですが、今の場合当てはまるのは「私以外の人の言動、言動の詳細を書かない」というルールです。要は人のことを書かないということですね。
元恋人のことは慎重になっているつもりでも書いてしまっているフシがあるのですが、「話を書く」にあたって差し支えがないだろうという部分だけつまんで書いているつもりです…ここは本当申し訳ないし、申し訳ないからこそ繊細になっている部分でもあります。
あとは「仕事の話をしない」。これもマイルールです。

 

なんか、こうやって書いてみるとマイルールが結構あることに気付きました。湧いてきました。
せっかくなんでいろいろ書いてみると

 

・私が一発で読めない漢字は漢字表記にしない
・ひとつの記事で触れるトピックは最大3つまで(それ以上になると話がとっ散らかる)
・文字数が1800を超えるとちょっと書きすぎだなーと思う(これ感想だよね)
・なるべく改行をしたり行間を開けたりする
・顔文字は使わない(笑っていただいていいんですけど、常に「このブログが書籍化したら」ということを頭に入れて書いています)

 

こんな感じでしょうか。
これを「ぎちぎちに縛りすぎ」と捉えるか「心地よく運営するための決まりごと」と捉えるかは自由なのですが、まぁ私自身は今のところ後者だと思っています。

 

なんかもう勢いで私のブログ観にまで触れるんですけど、私はブログを「文章の生放送」だと思っています。
どういうことかというと、頭の中で湧いた言葉、おしゃべりをそのまま画面に反映させているだけというか。なので「文章を書く」というよりテープ起こしに近い感覚ですし、頭をひねって言葉を紡ぐというタイプでは私はありません。

なので文章の生放送。書き終わった後は余程の誤字脱字や文章の違和感がない限り修正はしません。
「こういう言い回しの方がいいかな」と後で思うことがあっても、私の中でその瞬間に湧いた言葉はそれだったわけだし、それが一番リアリティのある、いわば生の声なわけです。
「ブログタイトル、こういう書き方のほうがよかったかな」と思うことは割とよくあるのですが、それもそれ。そのときの私はそう頭の中で喋ったわけだから修正はきかないし、修正する目的というのもちょっと分からなくなる感じです。

…まぁこんな難しい感じで日々ブログを書いております。これはあくまでも私個人の話なので、まぁ「そういう人もいるんだなぁ」ぐらいに思っていただければと思います。

 

おっと、もう1800文字だ。ちょっと語りすぎましたね。
というわけでまた明日。
今晩は元恋人宅で泊まるのかどうか…「洗濯物はここで洗えばいいじゃん」「一緒にごはん食べようよ」そして「泊まってきな!」と…。現実に戻れば、先の見えない絡まった日々はまだ続きそうです。

 

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