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30年弱、学習机

昨日私はここで「今日(昨日)も部屋にこもってじっとしていることでしょう」と言っていましたが、なにを思ったのか絵を描き始めました。
いや別に何も思わなくてもいいし何か思って描き始めてもいいんですけど、まぁとにかく。
私が自分でもびっくりしたところはデジタルで描き始めたところで、この、アナログ描きが好きな私が急にどうしたんだろう…と思わぬ心境の変化にびっくりしていました。いや、デジタルで描いても全然いいんだけど。

 

なんていうか慣れですね。多分。普段ボールペンやコピックを使っている私としては変な感じで、途中途中「もうやめたい」と挫けそうになりましたが頑張って最後までなんとか描き切りました。
うーん。たまにはデジタルで描くのも悪くないかな。というのが最終的な感想です。実は1年後にはもっと描き方が定まって腕を上げていたりしてね。デジタル。っていうか背景を描けるようになりたいよね…長年の悩み…

 

 

今まではローテーブル2つを使ってパソコンなり書き物なりをしていたのですが、実家に戻ってきたら長年愛用していた学習机で再びもろもろの作業をするようになりました。

地べたに座って作業をする、から椅子に座って作業をする、に変わったことが一番大きな変化のような気もしますが、なんだかんだ言って学習机は便利です。そしてこの学習机さんもこんなに長い年月現役でいるなんて思ってもいなかったことでしょう。私が6歳のとき、小学校入学時に買ってもらって、20年以上。いや30年弱っていう言い方の方が近いな。使わなかった時期もあったけれど絵をしっかり描き始めるようになってからは必需品です。

 

1つのローテーブルにパソコンを置いてもう1つのローテーブルに紙やペン、という形で今まで生活していたのですが、学習机ではそれをまとめることができて、机の上にはパソコンとペンを余裕持って置け、そして5つある引き出しには今まで場所を取っていた紙や書類やペンの詰め替え用やお菓子などを入れられるので収納性も抜群です。
机の上はすっきりさせてすぐA4サイズの紙を縦に置けるくらいの余裕を持とうと思ってパソコンなどを配置したので、「これらをよけて紙を広げて絵を描かないと」という些細だけど結構な壁になっていたこともありません。

 

なんだか、いやなんだかというより紛れもなく学習机の良さを語る人になっていますが、ひとつだけずっと変わらず思うことは「シンプルな学習机を選んでくれた親(多分母)に感謝」ということです。
6歳の女の子はやっぱりこってりした可愛い学習机を選びたがるわけじゃないですか。ピンクで縁取られたような、いろいろ付いていたり貼られていたりするような。
でも母はそんなことを言う私をよそに、本当にシンプルな、引き出しと取り外し可能なちょっとした本棚しかないような学習机を選んだわけです。多分、長年使えるようにという思いはあったと思います。
まぁこってりした可愛い学習机でもそれはそれで使っていたような気もしますが、こういった飽きのこないデザインの机だったからより抵抗なく使えているのかなーと。

 

突然学習机の話をし出しましたが。
それでも、たまーに「作業机を買い替えたい」と思うときはあります。
でも予算的な問題だったり置き場所の問題だったりで買い替えてはいないんですけどね。そもそも、1年後私はどこに住んでいるのか読めませんから。多分。今のところ。1年後計算で考えていて、そんな短期間で住処がまた変わるかもしれないのに机は買えないなー、というのもあります。

どこに住んでいるんですかね。2021年2月。あっという間に来そうです。
実家かな。1人暮らしの線はもうないから…うーん、どこにいるのかな。なにをしているのかな。
全ての決定権は私にある、とまでは言いませんが、私の歩いていく道を決断していくのは私です。

 

それでは今日はこの辺で。
寒いので億劫ですが、お風呂に入ってきます。

 

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