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ソロライブの変遷

おはようございます。
昨晩は珍しくなかなか寝付けませんでした。
1時間以上お布団の中でゴロゴロ。うがうが。気が付いたら眠っていたようなのですが、いつもよりも1時間早くに目が覚めてしまい、あまり上手な睡眠がとれませんでした。
多分、午前中にやりたいもろもろのことをやったら仮眠をとるような気がします。そろそろ仕事に復帰したいと思ってはいるのですが…。

 

さて。昨日は病院にいました。精神科ではなかったのですが、某科の再診。予約時間よりもかなーり早く着いてしまい「あーこれはめっちゃ待たないといけんやつだなぁ」と思っていたら予約時間よりもかなーり早く呼ばれました。よって全ての行動がかなーり前倒しに。

 

前倒しになるのはいいのですが、その後の時間が暇でした。
今日の日をどう扱おうかなぁと思った結果、なんとなく1人カラオケをすることに。
私は歌うのが好きな人で、昔はカラオケに行くとなると内心ちょっとしたフィーバーでした。1人カラオケはワクワクしまくる一大イベントという位置づけだったし、1人でフリータイムの最初から最後までを堪能し100曲近く歌っていたこともあります。

 

ですが。年齢を重ねるとともに滞在する時間も減り、歌う曲数も減り、「よっしゃー今日は歌うぜー!ソロライブだぜー!!」という意気込みも薄れてきました。
なんでなんでしょう。あの高揚感はどこへ行ったんでしょうか。
昨日は1時間半の滞在で15曲を歌い、へろへろになって帰ってきました。
昔は若さゆえの体力とテンション?いや今も人間の総合的な年齢としては若い方だと思うけれど、20代前半の頃の1人カラオケに対する向き合い方と体力、そして今30代前半を比べたら、そら変わるわなぁ…とは思います。

あとはね。「新しい曲を覚えて練習してレパートリーのひとつに加える」ということもなくなったなぁと思いました。いつも同じような曲ばかり歌っています。そしてそれでいいと思っています。
1人カラオケに対して並大抵の意識を持っていなかった(と思う)私としては「向上心がない!!」と一喝したいところなのですが、なんかね。そもそも音楽を聴かないようになったし。

 

要は、この10年間で私の1人カラオケに対する意識は「自分というパッションを解放する一大イベント」「ソロライブ」というものから「時間調整の場」「時間つぶしの場」へと変わっちゃったわけです。
10年前の私が今の私を見たらびっくりするでしょうね。それだけしか滞在しないの!?それだけしか歌わないの!?っていうかなにそのたるんだ意識!!と。

 

ええと。そもそもこれだけ私がアツくなっているのは、歌うのが好きな人間という以前に「昔は歌手になりたかった」という背景がありまして。だから人並みならぬ(多分)1人カラオケへの熱い思いを持っているんだと思います。
いいですよ、1人カラオケ。今ではそんなに堪能できなくなりましたがソロライブですから。なんてったって。ソロライブでありカバー曲のライブです。
1人だったら踊れるし観客に向かって(いないけど)「次の曲いくよー!!」とか叫べるし(いないけど)好きな曲をどれだけ歌っても楽しい。そう楽しいのです。
今女性の1人カラオケはセキュリティ的に危ない、みたいな話も聞きますけどね。それでもなんだかんだ言って私は1人で歌ってしまいます。

 

というわけで、なんの巡り合わせか1人カラオケについて少々語ってしまいました。これで少々、です。
あーそういえば全然話変わるんですけど、昨日あげた絵、一ヵ所塗り忘れたところがありましたね。投稿してから気付きました。修正しようかとも思ったんですが、ここブログならびにtwitterそしてpixivでも公開してかなり時間が経ってしまっていたのでこのままにしておきます。

 

それではまた明日お会いしましょう。
なんだか睡眠の質がよくなかったので、今「旅行に行くので早起きした朝」のような感じです。

 

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