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スタバのリユーザブルカップを持ち歩いて店内で飲むという感想

2020年、もうすぐ3月を迎えようというところ。このコロナウイルスが蔓延しているという非常事態にも関わらず私は外出をし、スタバで息抜きをしています。

 

…いや、コロナウイルスがやばいということも承知しているし、外出先も病院とかなんでやむを得ない部分もあるんです。そしてその方向に私の好きなスタバがあるので予約時間や帰りの電車の時間待ちの間に入ってしまうんです。
うがい手洗いマスク、徹底しています。そして強引にこじつけますが調子に乗ってスタバのタンブラーを買ってしまいました。いや買いました。リユーザブルカップを持っているのに買いました。

 

というわけで、今回の話はコロナウイルスの話でもなく外出をする言い訳でもなくスタバのリユーザブルカップについてです。
リユーザブルカップというのは私的に解釈すると「繰り返し使える簡易的なタンブラー」という感じなのですが、それを購入するに至った経緯や購入にあたり私が欲しかったけどどこにも載っていなかった情報を、私のためにメモしておきたいと思います。そしてこの情報が誰かの役に立てば幸いです。
なんかね、「リユーザブルカップでおうちでもスタバ気分」みたいな話はよく見たんですけど「リユーザブルカップを常に持ち歩きし、お店で飲む」っていう話をあまり見かけなくて。私はそこら辺が知りたかったので後者にフォーカスをあてます。

なのでちょっと限定的な記事になっちゃうと思うんですけどお許しください。
それでは「スタバのリユーザブルカップを買うにあたって私が欲しかった情報を私が書く」という話を以下残していきます。

 

 

《リユーザブルカップが欲しくなった理由》
まずおさらいになるのですが、リユーザブルカップを私は「繰り返し使える簡易的なタンブラー」と解釈しています。
このリユーザブルカップは、今回のさくらシリーズが店舗に並ぶとしては初めてだったようなのですが、それまでは通販などで販売されているものだったようです。
なので私がこのカップの存在を知ったのはタイミング的には偶然。それまでは使い捨てのカップやマグカップで飲み物を飲んでいました。

ですがビジュアルを見てみると。

 

(購入後の写真ですが)
なんか可愛い。おしゃれ。しかもさくらの時期限定パッケージっていうところにそそられる私の性質。

 

・可愛い
・さくら限定パッケージっていうお祭り気分に浮かれた
・350円という低価格
・これにドリンクを入れてもらえば20円割引いてもらえる
・なんかスタバ好きの象徴って感じで更に浮かれた

 

…こんな感じのものが、欲しくなった理由です。
5個セットか単品、という選択肢があったのですが、「1個でいいや」とはなからセットは狙っていませんでした。

ですが「リユーザブルカップを携帯する」ことにハードルを感じていたのでパッと購入できなかったのも事実。私はこれをかばんに常に入れて、家ではなく(余談ですが職場も自宅)お店で飲むことを考えていたので様々な疑問や不安が湧きました。

 

《割れないの?》
まず不安になったのは割れないか、つまり強度です。
これは買ってみないと分からなかったのですが、想像以上にしっかりしています。硬い!って感じです。ふにゃふにゃしません。
「かばんの中に入れておいたら他の荷物の圧で割れないかな」などと心配していたのですが、それは荷物の多い私でも考えにくいです。というか、そういう事態より「ふたを閉めるときに力が変に加わって割れそう」と思ったことはありますが。でもまぁそんなあっさりパッキリいくようなものではないです。

ですが

 

プラスチック製のタンブラーと比べると頑丈さは圧倒的にタンブラーです。でもこれはタンブラーを持ってみないと思わないことなので、知らなかったら知らない世界として生きていけます。リユーザブルカップの価格と丈夫さを考えたら丈夫さは申し分ないと思いますが、どうしても頑丈なのがいいのならタンブラーかなぁと思います。

あとは軽いので、場所は取るけど(カップはグランデサイズなので)重さでかばんや腕や肩がやられるとかはないはずです。

 

《熱いって聞いていたのですが…》
恐らくですが、自宅でリユーザブルカップにホットドリンクを入れると熱くて持てないのでしょう。お店で飲む分には9割の確率でスリーブ(カップに巻かれている段ボール製のあれ)をつけてくれました。なので熱くて持てないということはなかったです。
残りの1割に関しては、まぁ言えばつけてくれたんじゃないかなという感じですが、なくても平気でした。

 

リユーザブルカップのふたは紙カップのふたとほぼ構造は一緒です。なのでホットのドリンクを飲むときの「最初の一口目のどのタイミングで熱い飲み物が口に流れてくるか分からない」というちょっとしたドキドキ感はあります。あとこのふた、意外と汚れやすいです。
まとめると、「持つのは熱くないけど飲むのは熱い」…飲むのは熱い、のはまぁ当然ですね。

 

《飲み切ったカップの汚れはどうしよう》
私は店員さんに洗ってもらっています。店員さんは毎回快く応じてくれるので本当ありがたい…。
お店が忙しそうなときは自分で洗面台で洗っています。あとこれはタンブラーでの経験なんですが、フラペチーノとかはクリームが付いているので、気になるなら家に帰った後洗剤で洗った方がいいかもしれません。

ですがいずれにせよ「水洗いで、水滴を拭く」という感じの洗い方になるので、カップは何かに入れて携帯した方がかばんの中のものが濡れなくていいと思います。
私は巾着袋を作りました。下手すぎるのでお見せできませんが(店内でも見せたくないレベル)。

あと前提として触れていないのですが、ドリンクは店内で飲み切ります。手持ちでも、コーヒーなどが入った状態で持ち歩くにはかなり心もとない印象です。

 

《携帯してお店で飲む、というメリットデメリット》
まずメリットですが
・ドリンク代20円引きは大きいしありがたい(ドリップコーヒーのショートサイズが300円を切るのはスタバ的にはかなりお得感)
・スタバという空間を楽しむのが好きな私には心地よいアイテム
・店員さんが洗ってくれるので「自分で洗わなきゃ」というストレスがない
・カップが可愛い

そしてデメリットは
・350円とは言え初期投資に踏ん切りがいる(リユーザブルカップはドリンク1杯無料にならないし)
・荷物が増える(…と書いたけど私はそんなにストレスはなかった)
・洗ってもらうタイミングを見計らうのが意外と大変

 

こんな感じでした。
私は平均週1でスタバに行きドリップコーヒーを主に飲んでいる人なので、行く頻度的にも飲むドリンク的にも「お得感」は大いに感じられます。
というか、それ以上に「スタバの空間がより心地いいものになった」という気分が大きいので、テンションも上がりますし、スタバが好きで且つタンブラーやボトルは高くて変えないのならリユーザブルカップは気分を上げる最初のアイテムとしておすすめです。
さり気なく環境にいいことをしていますしね。あんまり自覚はないんですけど。でもとにかく総合的に見て私は買ってよかったと思っているしバンバン使っています。

 

 

という感じです。

今回さくらに合わせて登場しましたが、今後も頻繁にいやレギュラーメンバーとして出てくれたらいいなーとも思います。
冒頭で書いてましたが、私タンブラー買ってますけどね!気分に合わせて、シーンに応じて使っていけたらという感じです。

 

それでは長くなっちゃったのでこの辺で。明日からはまたどうしようもない日々を書いていく予定です。なにとぞ。

 

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