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初期不良と3年目の馬鹿

先日スマホを変えた、とお話ししていましたが、初期不良。バイブ音が鳴りません。
どこをどういじってもだめ。端末の設定もアプリの通知をいじってもだめ。鳴らない。
メーカーへ問い合わせたところ「端末の異常」だと言われ対処法を教えてもらったのですが、それでも鳴らない。

 

…心折れました。
今なんだかんだ言って私生活の様々な観点がうまくいっていないので、それに追い打ちをかけるようで。
周りからしたらなんてことないのかもしれません。新しく買ったスマホのバイブ音が鳴らないなんて。
でも、実家暮らしもスムーズにいかなくて、元恋人との将来なんて微塵も見えなくて、仕事も頓挫している今、「スマホがうまく作動しない」というのは私の99滴水が溜まったコップの最後の1滴を垂らしたような感じで、コップすれすれのところでなにかを保ち、こらえているような感じです。もう数滴垂れたら溢れ返るでしょう。溢れ返ったらどうなるか分かりませんが。
空でも飛ぶ?春だし。いいとこ知ってるよ(春は関係ない)。

 

最後…かどうかは分かりませんが、直接店舗へ行って聞いてこようかなと思っています。多分早めがいいだろうから早めに。
「直してください」というより、気分は「交換できませんか」です。
保険に加入していれば難なく交換できたはずなんですけど、加入しなかったんですよねー…こんなことになると思っていなかったし。
お店の人になんと言われるかは分かりませんが、行くだけ行ってみます…が、今週末は行けそうにありません。

いや、行こうと思えば1人で行けるんですけど、公共交通機関の乗り継ぎが面倒&運賃高い…そんな、都会の電車のように「待てば来る」感覚ではありません。下手したら40分50分待っていないといけないでしょう。そして片道1000円とは言わなくてもそれっくらいかかるし。
うーん、ハードルが高い。誰かと一緒に行けばね、行くまでの道のりもおしゃべりとかしながらだろうから楽しいし、複数で行けば気分とか感想とかをシェアできるから嬉しいし。でも一緒に行く誰かがいないんですよねー…
元恋人?あの人と出かけると別行動ですから。一緒に行動することを提案したら露骨に嫌がられたこともありますから。

 

元恋人に「いろいろうまくいかない」と言うと、「そのうちゆきちゃんの人生は素晴らしいものになるよ」と言われました。
ここまで詰まって視野が狭くなっている私は「じゃあ結婚して私の人生を素晴らしいものにしてくれようがああああああ」と思いましたが…
今日夢の中で、元恋人が私にいちいちいちゃもんをつけて怒ってきて私は冷め切る…という夢をみました。今の気持ちとしては現実になってほしいです。あ、冷め切るというのが。怒られるのは嫌です。

 

なんかね。本当将来の話が出てこない。し、一緒にいる時間がどんどん味のうすいものになっていってる。
「嫁」という単語を私に向けて言われたこともありますが、ここ最近はどちらも将来の話を振りません。ごはんを食べながら元恋人の仕事の話やコロナウイルスの話を聞いて、彼はその後テレビを観ながら仕事をして、私はベッドでぼけーっとスマホをいじって、なんとなく寝ます。ボディタッチやいちゃいちゃなどという概念はありません。

以前はそれが私たちらしい様子だなーと思っていたのですが、決定的に今違うのは「私が彼に触れたいと思わなくなった」というところです。
その、以前は私が元恋人に抱き着いたりしては嫌がられる…というスタイルが鉄板だったのですが、今は抱き着くこともしません。ですが「おやすみ、明日もよろしくね」とは言われます。

 

うーん。
次、へ進んだ方がいいのかなぁ。

 

婚期が遅れるとか彼氏が欲しいとか、そういうのではなく、なんか「なにやってるんだろう」感です。
将来の話どころか「今度どこか遊びにいきたいね」と言ってもスルーしてくる人と、私はいつまで一緒にいるんだろう。と。
でもまた惰性でそして実家がしんどいから、なんとなーく泊まりにいくんでしょう。そこに愛だの恋だのという感情はなく、「実家がしんどいから気心知れた人のところに避難する」といったような刹那的なものを感じます。

 

でも、次へ進んだ自分を想像したときに「なにか違う」感は感じます。
「素敵な出会いがあればと思って」「結婚を視野に入れたお付き合いを」…それ、本心から出てる言葉?そう自分に問うたら「なにか違う」んです。
もし私の気持ちが元恋人に復活したり、元恋人が将来の話をほのめかしてきたらそれに乗ると思います。そして「なにか違う」のところには「やっぱり元恋人がいいから」というのはあるんだと思います。
うーん、これってだめ女ですかね。でしょうね。

生活全般や衛生面、金銭面の価値観がそこそこ合って、玄関で靴を揃えて脱いで、食事の相性も良くて、身だしなみにも気を配って、一緒にいると楽で話題も合って…そんな「生活の相性がここまでいい」人がこの先現れる確証なんてありません。そして「他にそういう人が現れるかもしれない」と賭けて次に進むほどのエネルギーもありません。妥協しているわけではなくて、これらの要素を抑えているからだけでもなくて、やっぱり「元恋人がいい」になっちゃうんですよね…いろいろ書いてきましたが。
あぁ、ここを「乗り越える」のが「模範解答」なんだろうか。

 

なんか、今は大体のことがくすぶっているので「変わるときを待つ」しかできないのが実際のところなのですが、待っている間は辛いですね。今日はどこ行こうか。なにしてようか。こんなことしている間に「私の幸せ」はどっかに行っちゃうんだろうか。
とりあえずスマホをなんとかしたいのですが…膨大な時間とお金をスマホの安心に変える?1人で出かける?あーなんだかなぁ。

 

でもこれで次泊まりに行ったらルンルンエピソードを持ってきたりしそうですけどね。やっぱり彼がいいって確信したー、みたいな。
私もですけど母もね、言うんですよ。「元恋人くんが曖昧な態度を取ることが娘の不調につながっている」と。私もそれは思います。
まったく、どうなんですかねー…書いていてもキリがないのでまた次回。

 

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