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その先にある名前

しばらくの間、スマホが修理の旅に出かけることになりました。
説明を聞いていたら、どうやら今月いっぱいは代用の端末を使っていないといけないような修理期間です。
スマホが安定しないとこうも落ち着かないものかとびっくりしています。バイブ音が鳴らない、という理由で修理を依頼するのですが…早く落ち着きたいなぁという感じです。

 

 

さて。日月と元恋人宅になぜか泊まってきましたが。なんか、「実家暮らしがしんどいから避難してきた」なんですけど、多分もう泊まらないと思います。慕うような意味合いでの「会いたい」という感覚で会いたいと思うこともないですし、私の気持ちが冷めたというか落ちた(感覚的な表現)ことの裏付けをとってきたような2日間でした。

 

恋愛感情もないし、触れたいとも思わない。かと言って「友達」に変わったのかと言えばちょっと違う。気心知れた人。
そして私の気持ちが離れると、過去の統計上決まって元恋人は私に甘えてきたり将来の話をし出したりするのですが、今回も例に漏れずそうでした。

寝る前になぜか後ろから抱きしめられたのですが、私はもうなにも思いません。
「結婚」という単語を出されても「その気はないしなんか気まずいからやめてほしい」と思うし。
昨日の夜に至っては「1人淋しい」「ゆきちゃんがいい」という文言が送られてきました。

 

どうしてそれを1週間前に言ってくれなかったかなぁ。

 

繰り返しになりますが、私は(今は)元恋人に恋愛感情はないし、将来のことも考えていません。新しい世界へ目を向けています。
「1人淋しい」と言われたときには多少は心がびくつきましたが、ここで、情で、後ずさりしたら、また同じことの繰り返しです。大切な話は曖昧にされ、「これ以上言ったら嫌な顔されるだろうから黙ろう」と思う。その繰り返しです。
元恋人と一緒にいることが、イコール私の幸せとは言い切れません。確かに一緒にいて楽しいですが、今の私の「なんか違う」という直感を大切にしたい気分なわけです。
スイッチが入ればLINEをブロックすることもあるでしょう。そんな様子です。

 

あとは親なんですよねー…親は「私は元恋人が今でも好き」だと思っているし、「娘と結婚してくれと言おうと思っている」という台詞も聞いたことがあります。
正直、その台詞を伝えることは真剣にやめてほしいので、もろもろが落ち着いたら母をお茶にでも誘い出して、近況を伝えようかなぁと思っています。

 

元恋人を嫌いになったわけではない。確かにあった3年間はそこそこ綺麗な形で覚えている。
「なんか違う」という感覚…分かりやすい言葉に置き換えたら、冷めたとか気持ちが離れたとかなんだろう。
今の私には元恋人と結婚して家庭を持っている様子は想像できない。

 

でもまぁなんていうか、こういうのは縁だと思っている部分もあるので、縁があればまたいつかくっつくときが来るでしょう。縁がなければこのまま離れていくでしょう。そして、縁のある人と私は結ばれていくんでしょう。
当事者の私は、「元恋人とは結婚というものに関しては縁がなかったんだろうなぁ」と今思っているだけです。
こんな感じです。

 

それでは、今日を始めようと思います。
感謝や「なつく」感覚もあるのですが、無理して言葉を選ばないでいいのなら少々疎ましい相手になりつつあります。今は。

 

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