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動物園に行く約束

前回の記事で「進捗やいかに」と書いたところで終わっていた母手作りのタルトタタン。
あれから焼けたようで、朝ごはんに食べてきました。

 

初めて作ったらしいのですが、とてもおいしかったです。「カフェで出せるよカフェで」と言いながら食べていました。
そしてお昼はこれまた母が初めて作ったフォカッチャを食べました。

 

どうしたんでしょうか。母は何のスイッチが入ってこう、お菓子やパンを作り始めたのでしょうか。
でもフォカッチャもおいしかったです(画像の円形のち12等分にされた)。これをお昼に食べて元恋人宅へ向かいました。ここら辺が先日日曜日の話です。

 

元恋人宅に着き、ふわふわとパジャマに着替え、じゃれ合い、ごはんを作り、食べ、各々が各々のことをし、雑談もし、寝ました。動物園に行く約束も改めてしました。彼は私がきりんが好きなことを知っているので「ゆきちゃんきりんさん好きだから一緒に見よう」と言ってくれました。いい人です。
そして翌朝昨日はそれぞれ朝の身支度をし、9時前に解散となりました。
まぁいつもの泊まりに行ったときのパターンです。

それからもろもろを経由し、お昼前に母と合流しランチを一緒に食べました。

 

ビーフシチュー。パン食べ放題。前々から気になっていたのですが、おいしかったです。
母とはいろんな話をしました。というか、私の方からそれとなく近況報告をしました。
隠しているわけではないのですが、「母に話す」というのはなんというか、私の中でつっかえていたもやもやを洗い流すことのようで楽になります。
黙っている、話せない、というのがしんどいのかな。ただ話したいのかもしれませんが。そこには的確なアドバイスや求めている通りの返事なんかは要らなくて、ただ「話したい」「聞いてもらいたい」だけのような気がします。

 

 

まぁ私も認めるというか「そうだろうなぁ」とは思うのですが、傍から見たら元恋人と私は謎な関係というか謎なつながりだと思います。
付き合っていないのにこれだけ泊まりに行っていて、それを相手も拒否しなくて。2人の関係に分かりやすいかつ約束された名前も契約もないのに、(恐らく)お互いがお互いを大切に思っていて必要としている。
でも将来の話はしないし…あえて触れていない部分もあるけれど、でも「何も考えていないわけではない」という空気も若干感じる。

 

端的に言うなら「復縁しちゃえよー」です。そう思うこともあります。でも多分相手に「復縁」という単語を出すと二つ返事でもろもろが返ってくるとは思い難いし、都合のいい言い方をするなら、なんか私たちはもう「付き合う付き合わない」とか「彼氏彼女」という表現がしっくり来ない関係、フェーズに来ている感じもします。
家族。大切な人。腐れ縁。当たり前にいる人(当り前じゃないんだけどね)。なんかそんな感じです。というのもあるし、何の契約も名前もないのにこれだけの関係を築けているのはすごいなぁと思う部分もあります。まぁ、契約も名前もないから崩れるときは簡単なんでしょうけど。

 

じゃあ「結婚しちゃえよー」なんですけど、私は以前までのような「結婚してしてビーム」はもう持ち合わせていないし、なるようにしかならない感でいます。
そして恐らくですが、元恋人も私に対してなにかしらの「結婚に踏み切れない理由」があるからなにも言ってこないんだと思います。
なんというか、私は今はそれでいいと思っています。焦っても仕方ないし、どう頑張ってもなにを言っても元恋人が自分でスイッチを入れないと結婚に関しては首を縦に振らないことはこの3年間で分かったし。
もし、もし最悪、私の知らないところで今元恋人が誰かと付き合っていて(私たちは付き合っていないので何をしていても咎める筋合いはないのです)ある日突然「結婚することになった」と言われても、それはそれで仕方ないなぁ私の人生の通り道にある出来事だったんだろうなぁという感じです。

 

今私にできることは、「いつも通り」のことをして、体調管理につとめて、なるべく元気で笑っていることのような気がしています。なのでそういうことをしていたいなと思っています。
そうしたら、いつか元恋人もなにか思うことが生まれてくれないかな…。なんだかんだ言って、やっぱり「元恋人と結ばれたい」というのはありますから。なかったら相当なダメージを負いそうですから。
まぁ、とりあえず昨日「次は水曜日にでも泊まりに来るわ」としれっと述べたので、明日にでも泊まってこようと思います。

 

それでは今日はこの辺で。
今仕事辞めたんで(契約をやめた、の方が言い方正しいかも…個人事業主だし)なにもすることがないのですが、そもそも何かをするエネルギーもそうないですし、今は「できること」「したいと思うこと」に目を向けて、元気を蓄えたいと思います。

 

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