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こじらせ初婚女性のめそめそ

一昨日の晩「仕事頑張れば連休の最終日にゆきちゃんの荷物実家から運べるかも」と元恋人は言っていましたが、仕事が終わらなかったのでこの予定はなくなりました(まぁ、最初からそんな気はしていましたが)。
どうも、おはようございます。今9時半過ぎなので立派なおねぼう鳥です。

 

この大型連休中、元恋人はずっと仕事をしています。文字通り、ずっと仕事をしています。
本当は車の片付けなどをやりたいようなのですが、仕事でそこまで及ばず。
お疲れ様です…という感じです。

私はというと、だらだらゴロゴロしています。寝たり、家のことをしたり、お菓子を食べたり、刺し子をしたり。
ちょっと言い訳になっちゃいますが、余暇を楽しむ道具のほとんどが実家なのでなにかしようにもできないんですよねー…まぁ、かと言ってなにかするエネルギーがあるのかどうかと聞かれたらそれはそれで怪しいのですが。

 

ちなみに最近時々出てくる「刺し子」ですが、このようなものです。

 

クオリティは気にしないでください。
この、こうやって図柄がプリントされているところにひと針ひと針ちくちく刺していって、絵柄?のあるふきん?を作ります。
本体と刺し子糸は100均のものなのですが、100均の刺し子糸はブチブチ切れるので泣けます。手芸屋さんが落ち着いたらちゃんとした刺し子一式を買いたいところ。

 

裏面はこんな感じです。
もしかしたら…表面より裏面の方がいい感じかもしれない…と勝手に思っています。

この刺し子は2枚目で、1枚目のものは玄関でサボテンの鉢の敷物係になってくれています。この、今やっている刺し子は母の日のプレゼントにしたいので、今月中に終わらせられたらなぁと思っています。

 

そんなこんなで夜ごはんを作り、食べ終え、仕事を再開した元恋人に時々ちょっかいをかけながら夜の時間を過ごしていました。

 

なんとなく「ねー結婚しようよぉー」と振ってみます。「そうだねぇ」と返ってきます。「え、今の本当にプロポーズ?」と聞きます。「あんまり俺を責めないで…」と返ってきます。
こんなノリが3年程度続いているので、私の「結婚しようよぉ」というセリフはもはやノリとネタでしかありません。
ひと昔前までは真剣にアタックしていたつもりだったんですけどね、こんな返事しか返ってこないので「ノリとネタにする」というのはある意味自衛です。

 

そんな様子なのに、話はなぜか結婚式の話にまで及びました。
私は今、元恋人と結婚をするのなら結婚式を挙げたくないし、ドレスも着たくないし、指輪も欲しいと思わないし、新婚旅行にも行きたくないし、写真も撮りたくありません。
ひと昔前までは「お姫様のドレスを着て、たくさんのお花に囲まれた式を挙げて、お揃いの指輪をつけるんだー」ときゅるんきゅるんキラキラしていたのですが、今は「これらが憂鬱でたまらない」状態になっています。
33歳の今、「憂鬱でたまらないから全部しない」を選択しても、43歳になったら「しておけばよかった」と後悔するのかもしれません。でも今はこれらをしないといけないのなら結婚しなくていい、くらいに思っています。

 

こじらせてるなー、やさぐれてるなー、と思います。
元恋人と結婚するとなると彼は再婚になるので(子供はいない)、正直な気持ちを吐露するもなにも、「しらけている」というのが本音です。

 

あなた何度永遠の愛を誓うの?
指輪なんてどうせ溶かすかもしれないんだし。
何人の嫁と写真を撮りたいの?私それ人に見られたら「後妻ってこんな顔なんだ」って思われるの嫌なんだけど。
あなたの前でドレスを見せて、式を挙げた女性が既にいるんだからいいじゃない。
新婚旅行だって興味ないわ。もう行ってきたんでしょ。

 

という感じです。私の素直な気持ちを明文化してみたら最高に腐った感情なのが分かりましたが、当の本人は明文化して感情を表にしちゃった今、ちょっとめそめそしているのが現実です。
あぁ、元恋人と結婚したら、私は一生「後妻」なんだよね。好きになった人(厳密にはニュアンスは違うけど)が再婚者だ、というだけのあれなのかもしれないけど、それを落とし込んだりいなせるようになるには私はまだ未熟です。

 

あー、結婚式挙げたくないなぁ。結婚式を挙げるために結婚するわけじゃないし、私は元恋人と「生活」をしていきたいから結婚したいんだけど。
でも今、その「生活」の前に「結婚式などもろもろの特別なこと」が立ちはだかっているので、「これらがなければどんなに楽か」と頭を抱えています。
まぁ、結婚の予定はないんですけどね!

 

そりゃあ、100%結婚式を挙げたくない、ドレスを着たくない、指輪が欲しくない、などなどなわけではありませんよ。やっぱり晴れ姿を見せて親を喜ばせたい、ドレス姿を祖母の元気なうちに見せたい、とか思います。家族のために挙げるわけではないでしょうけど、これもひとつの立派な理由だとは思っています。

 

あーあ。元恋人はこういうステップ、全部踏んでるんだよねー…「足並みがそろわない」のも萎えます。

 

元恋人は「私の言いたいこと」を察したようで、「俺が悪いんだよね、ごめん」と謎の謝罪をしてきました。
謝られても…ですし、私が私自身でどう気持ちの整理をつけるか、でしかないような気がするので、なんか解決のしようがないというか、理解されにくいそしてやり場のない何とも言えない気持ちで「なんだかなぁ…」となっています。

ゼクシィの付録の婚姻届を見て知ったんですけど(買ったことがあるのです)、再婚の人は別れた年月日を婚姻届に書かないといけないんですよね。
元恋人に「書いといてね」と言ったら「分かったよ」と言われましたが…なんの「分かったよ」なんだろうなぁ。

 

「夫婦は戦友」とか、「式が終わった直後は新婚気分あるけど、しばらくしたら日常生活になるよ」とかね。そういうこと言われても、私はそれすらも分かんないんですよ。
できれば初婚の人となにも思い悩むことなく結婚したかったなぁ…というのは正直な気持ちです。でも、私は元恋人といるから私なんだろうな、という気もしています。
まぁ結婚しようなんて一言も言われてないんですけどね!

 

こんな話をした後に2人で食べたカップ麺。日付が変わった深夜に食べました。
深夜に食べるカップ麺のおいしさと、深夜に食べるカップ麺の背徳感がたまらなくいい感じでした。
さ、遅めの今日を始めます。

 

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