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トドメの舌打ち

悲しいお知らせ。朝起きたら冷凍庫の扉が開いていました。

 

朝起きたら、ということは一晩ずっと開いていたということです。
保冷材、凍ってない。アイス、溶けてる。お肉とか冷凍うどんの表面はうっすら柔らかい。

 

なんか最近冷凍庫の扉の閉まりが悪くて…あれです、冷蔵庫の扉を閉めるとその衝撃で冷凍庫の扉もボヨンと開くような感じです。
なのでちゃんと閉めたか扉を押して確認していたのですが…責めるつもりは毛頭ないけど、昨日の夜ごはん以降私は冷凍庫も冷蔵庫も開けていないぞ。
元恋人がリサイクルショップで買った2ドア冷蔵庫、これで使用3年目。「結婚したら買い替えよー」と呑気なことをつい先日私は言っていましたが。

 

で。朝イチで元恋人から冷凍庫の整理整頓を命じられました。まぁ日中にやるつもりですが、彼が1人暮らし中に冷凍庫に詰め込んでおいたお惣菜やカット野菜もすみずみ状態をチェックしといてとのことです。

 

やるけどさ…それいつ誰がどうやって食べるの…あなたの1人暮らし時代なんて言ったら去年の秋から今年の冬でしょうよ…食べられないことないだろうけどさ…
私が急な予定の変更に対応できない(前もって決めておいた献立や材料は変更できない)性質だって伝えたはずだけど…あぁ…来週せっせと食べてくかぁ…住まわせてもらっているだけありがたいしね…

 

という感じで。なんだかぼやきが多いですが、今日はぼやいてばかりになると思います。前もってすみません。
なーんかですねぇ、今に始まったことではないのですが、元恋人はちょくちょく「ここ俺の家」「ゆきちゃん来てから○○ができなくなった」と私に言ってきます。で、それがここ数日集中して言われるようになり、私は心が折れかけたり荒みかけたりしています。

 

2日ぐらい前の話なんですけど、元恋人が寝る前にハンドクリームを塗った後手袋をしたい、といつもの手袋をはめようとしたんですが見当たらなかったんですよ。
そうしたらやたらイライラし始めて、イライラしながらあちこちを探し回ってたんです。
「ゆきちゃん捨てたでしょ」と言われたり(あなたのものは触りません)「ゆきちゃんがなんでもするから物が見当たらない」とか言いながら。仕事でいつもよりも疲れていたのは分かりますが…。

 

私は「ごめんなさい、ここにいてごめんなさい」と心の中で平謝りを続けながら身を縮こまらせていたのですが、とうとう元恋人はハンドクリームを洗い流して(素手で寝ると寝具にクリームがつくから)舌打ちをしながらベッドに戻ってきました。
更に私は心の中で「ごめんなさい、怒らないで」の平謝りです。ここで一言でもなにかを発しようものなら何を言われるか分からなかったので、その日は黙って寝ました。
ちなみに元恋人が舌打ちをするのはこれで数回目です。

 

そして翌朝。さらっと昨晩のイライラや舌打ちについて触れてみました。
すると特に過剰に反応するわけでもなくこれまたさらっと「うん、したよ」と返ってきました。私がひねくれているだけなのかもしれませんが、元恋人の言葉は全て「ゆきちゃんが来てから俺の好きなように生活できなくなった」という刃に聞こえます。

 

その後に続けて「掃除機かけていい?」と聞かれました。なんで私の許可を取る必要があるんだろう、と思いながら「うん」と言うと、また「ゆきちゃんが来てから」です。「ゆきちゃんが来てから掃除機をかけられなくなった」と(私にしては)謎の言い分を言われました。
元恋人の言う掃除機とはお掃除ロボットのことなのですが、私がいるとかけられないそうです。
なんでだろう。というか、私も掃除してるんだけど…

 

という、この一連の話がなんだか今ももやもやしています。
なんというか…私、イライラしたり気に食わないことがあると舌打ちする人と結婚するのかい?

 

まぁ、頭にお花畑が広がって「○○さん(元恋人)のお嫁さんになるー」と言うときもありますよ。
でもさ、舌打ちする人だよ?…という感じです。今は。
元恋人が「いつも通り」の振る舞いをしていてもなんだか最近の私は心から笑えなくて、もやもやしています。
別に付き合っているわけではないから「別れる」と一言言わなくても出ていきたくなったら出ていけばいいんですが、昨日の受診で先生から言われた「ましてや自分から出ていくと言うことがないように」と諭されたのが、なんとなく私の均衡を保たせてくれています。

 

私もそうですけど、人間ですからいいところも欠点もあります。元恋人にはいいところもたくさんあります。10の内7ぐらいがいいところです。欠点はそりゃあ3ぐらいはあります。これは標準数値だと思います。
ですが、今はここ最近集中している「ここ俺の家」と言う威圧感や「ゆきちゃんが来てから」という責めと心の中の平謝り、そしてトドメの舌打ちで「この人でいいのかなぁ」とぼーっとしています。
元恋人と結婚する、あなたのお嫁さんになる、みたいに頭を稼働させている感じはなくて、あまり過剰にマイナスのことを感じないように頭の稼働を低速にしてぼーっとしているような感じです。

 

「また元恋人のいいところやきゅんきゅんエピソードを書けるようになれたらいいなぁ」と思うのは救いなんですかね。最近は「ごめんなさい」ばかり言っているような気がします。
今朝も「お弁当多いような気がする、ごめんなさい」「朝ごはんのホットサンドの具、玉ねぎ辛いかも…ごめんなさい」と「後でダメージを負わないように、先に」謝りました。
「自分の思っていることちゃんと言わなくちゃ」と思われるかもしれません。私もそれは分かるし、「やめて」と言えない人間だという自分の特徴も理解しています。ですが、自分の思っていることを言った後、なにを言われて自分がどれだけダメージを負うか考えたら「じゃあ黙っていよう」となってしまうのです。
あぁ、いろいろ嫌だなぁ。

 

はぁ。元気出ないなー…気晴らしにどこか行きたいです。このご時世どこに行くんだ、って話ですけど。
あんまりぼやきや冴えない話が続くと悲しくなってくるので今日はこの辺にしておきます。

 

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