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図太く生きればいいじゃない

昨晩。意を決して元恋人に「舌打ちするのはやめてほしい」という旨を伝えました(昨日の記事参照)。
人として男性としてどうかと思うし他人に不快な思いしかさせないしこのままじゃDV男になっちゃうし舌打ちする人と関わりたくないし誰だって舌打ちする人と関わりたくないしネット上でも舌打ちする人に好意的な意見なんてないし(以下略)と。元恋人、ばつの悪そうな顔。

 

私「今度舌打ちしたらレッドカード3枚で退場ね」
彼「誰が?」
私「私が」
彼「え、ゆきちゃん出てくの??」

 

その場では「あぁ出ていくさ」とは言い切れなかった馬鹿女なのですが、一生舌打ちをする男性(複数回したら確定でしょう)と一緒にいるなんて嫌に決まってます。
今度舌打ちしようもんなら「舌打ちするのやめんか!!」とブチ切れて元恋人の【ピー】を【ピー】して、舌打ちしない人と結婚するわい…ぐらいに気を確かに持っている今です。
私だって嫌なもんは嫌。言うときは言わないと。
自分の思い通りに操る、と嫌なところを直してもらう、は違いますが、舌打ちするのはどうかと思うよ。本当。

 

言うことを言ったら私も毒素が抜けてすっきりしました。
しょんぼりしていたことももやもやしていたことも、今後の人生に対して超絶悲観していたことも、「嫌なことは嫌とはっきり伝える」という私にとっては非常に勇気ある行動をとったおかげで、自分と今後の人生に自信がついたように思います。
自分でもできるんだ。2人の関係や私の人生はより気持ちの良いものにシフトできるんだ、と。

 

その後はいつも通りです。
元恋人は「私の上に乗って、私が元恋人をでろんと落っことして、遊ぶ」という「ゆきちゃんすべり台」を4~5回していたり、結婚式の話をしていたり(縁談はひとつもまとまっていません)、元恋人がカーナビのカタログを見ているところに私がちょっかいをかけたり。

 

私「カーナビと結婚式の金額が一緒だったら、先どっち選ぶ?」
彼「結婚式そんな安いわけないじゃん」
私「私挙げたいのそんな高くないもん」
彼「そういうのってオプションとかついて高くなってくよ」
私「ふぅん…(まぁあなた、1回してるからねぇ)」

私「○○さん(元恋人)は結婚式でなに着るの?」
彼「んー?全く考えてない」
私「何色の服にするの?」
彼「何色がいい?」
私「見てみないと分かんない」

 

そんなこんなで消灯。なんとなく私は寝付けず、日付が変わる頃になってようやく眠りに就きました。
今朝はなぜかいつもより1時間早く目が覚めてしまい、なんとなく眠ることなく起きていて、今に至ります。

 

今日はちょっとだけ出かけようかなぁと思っています。というか、出かけないとまずい用事が生まれたので。
どこかに座ってコーヒーを飲む、なんてことはできないだろうけど、1日中薄暗い家の中でじっとうずくまっているのも心身によくないので太陽の光を浴びてこようと思います。

 

あれなんですよ、うちカーテン閉めっぱなしなんですよ。もっと言うとレースカーテンないんですよ。
元恋人は電気をつけて部屋を明るくする人で、元恋人が家にいるときは1日中部屋の電気がついています。
私はカーテンを開けたいのでしれっとカーテンを開けます。ですが全ての窓にレースカーテンがついているわけではないので、なんかどんよりした明るさなんですよねー…
でも今、新しくカーテンを買おうという話をしているし、実際見に行っているので風向きは変わりそうなんですが…

私はレースカーテンを推します。元恋人が電気つければいいじゃんと難しそうな顔をしたら「日光に当たらないと体調が悪くなる(実話)」と言ってレースカーテンをかごに入れようと思います。

 

それでは今日はこの辺で。
先程も「舌打ちするの絶対やめてよね」と3~4回元恋人に言いました。一旦栓を抜けば流れ良く言いたいことがドバドバ出てきます。
元恋人も「舌打ち=自分の思っている以上によくない」ということを認識したらしく、ちょっとしょぼくれていました。
あぁそうだよ、舌打ちする人は本当にどうかと思うよ(ドバドバ)だから絶対やめてよね。

 

私も強気(今の私比べ)で向き合わなくちゃ。元恋人の顔色伺ってヘコヘコして言うこと聞いて、子供ができてもそんな態度を続ける気かい?元恋人と家庭を持つ気満々だけど。
私はそんなの嫌だね。元恋人もそんなの嫌だろうし。
もうちょっと、図太く生きよう…生きたいと思います。このままの性分だったら、将来日常的に詐欺に遭いそうだわ。

 

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