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縁が切れていくとき

おはようございます。月曜日の朝。皮膚科予約しました。
昨日も(というか今も)痒くて痒くて、掻きむしってかさぶたになったところを剥がす勢いでボリボリ掻いて、でもそれは痛くて、あーもうという感じです。
とりあえず、皮膚科に行けるほぼほぼのめどが立ってよかった。っていうか処方された薬塗れよ(飲めよ)という感じなのですが…でも4日5日使っても治らなかったし…ごにょごにょごにょ

 

 

話は大きく変わりまして。元恋人との縁もそろそろおしまいかなぁと思っています。

 

昨日のことなのですが、元恋人がずっと気にしていた「精神的な病気を持ち薬を服用している私が、妊娠出産子育てできるのか」という話をしていました。先日の受診で主治医の先生から聞いてきたことを伝えたような感じです。
ですが元恋人的には「それがクリアされたとしても(納得のいく顔はしていなかったけれど)私と結婚するしないというのはまた別の話」というようで。

 

あ、そうだったんだ。という感じです。なんというか私のもろもろの感情がどこかに流れていくのを感じました。
知り合って付き合って別れて、の、この3年半、元恋人は私との将来を決められないことには変わりがない落胆(とはちょっと違うけど)や、「元恋人は、病気の私を支えたり受け入れられたりできないタイプの人間」ということつまり私たちの今後の行き止まりが見えて、なんってんのかなぁ。うーん。「だめなんだなぁ」と思いました。
それなのに「このまま一緒に暮らしていたら、じゃあ結婚する?ってなる可能性だって否定できない」みたいな言い方を何度もするので、生殺し?それが元恋人の本音なんだろうけどはっきりしない元恋人の態度に私はちょっとだけ疲れてしまいました。

 

いろいろはしょるのですが、どうやら私がこの旧同棲先…いやもう元恋人のアパートだな、を出ていくことが一番ものごとが丸く収まる選択のようです。
元恋人は出会った3年半前から1度たりとて私に恋愛感情を抱いたことはなく(知ってたけど)、それも「病気の私を支える」という決意につながらないひとつだと言っていました。
私は元恋人にとって「捨て犬」で、お情けで拾ってアパートに連れていき、仕方なく飼ってあげているようです。…将来「病気が安定して羽ばたけるように」との願いを込めて。
(私の病気に安定する、なんて概念はないと私自身は思っているのですが)

 

ここに書いてあるのは昨日元恋人と喋った内容の10分の1もないし、私が今思っていることの10分の1もないけれど、とりあえず今は元恋人と一緒にいるこの空間がなんだか気持ち悪いし、でも私は馬鹿なので「元恋人がなんだかんだで一番いい」という気持ちもまだ拭え切れていないのでふわふわとしています。
あぁ、私に1人暮らしをする力があればなぁ。実家暮らしでもやっていける力があればなぁ。
ちなみに、次出ていくときはもう元恋人の連絡先は消すし、LINEはブロックします。もう関わらない。縁を切ります。…できるのかな。

 

元恋人は「今の状態がずっと続けばいい」と言います。でも「俺もう40だよ」とも言います。
私はとりあえず、もうすぐ34になります。
ずるずる一緒に暮らしていて、「このままなのもなぁ」という理由で結婚する…まで粘るのか、ぱきっと縁を切ってとりあえず土壌を更地にするのか。
今は分かんないけれど、私は元恋人を愛しているし、でも今はなんとなく顔を合わせたくありません。

 

という、あんまりまとまらなかった頭の中の整理整頓でした。
そろそろ皮膚科に行く準備を始めます。
なにを思われようが仕方ありませんが、私は馬鹿です。

 

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