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絡みつく正論

とりあえずまずじんましんの話。
新たに処方された薬を飲み始めたら、結構よくなってきたように思います。
「そういえばあんまりボリボリ掻くことなくなったかも」「そういえば掻く面積減ったかも」みたいな。
この調子で治っていけばよいです。
どさくさに紛れて言うなら、「ストレス」も消えてしまえばいいのにと思います。

 

というか、思い詰めまくっているのはどうやら私だけ疑惑が浮上しました。
端的に言って、「病気に理解のない」元恋人との将来が加速度的にしぼんでいく。私の不調と助けを「ドン引き」で一蹴した元恋人とこの先やっていける自信もあるようでないようであるようでないようで分からない。
じゃあ、私の中では2択なのです。一緒にいるか縁を切るか。
ここら辺が柔軟じゃないなーとも思うのですが、昨日の私はとにかく思い詰めまくっていました。めそめそして「嫌だ嫌だ」となにかを拒み、どうすればいいのか分からなくなっていました。

落ち着いて考えてみると、「嫌だ嫌だ」と拒むのは、「病気に理解のない元恋人とこれ以上一緒にいても仕方ないから、ここを出ていって(またよりを戻さないように)縁を切ることが必要なんだ」ということが前提にあるからなんじゃないかなぁと推測しました。それが「嫌だ嫌だ」なのです。私は馬鹿なので、病気に理解のない元恋人でも一緒にいたいと願ってしまうのです。辛い思いをするのは自分なのに。

 

「病気に理解のない元恋人といても自分が苦しむだけだぞ」
「心を許せる元恋人に精一杯の不調と助けを求めて伝えたけれど(まぁ、かなりネガティブワード連発ではあったんだけど…)彼はそれをドン引きって思ってたんだぞ、そういう人だぞ」
「一緒に笑えることはあっても、辛いことは助け合えない関係をお前は望んでいるのか」
「自分がいくら彼になにがあっても彼を支えると思っても、相手は支えてくれないぞ」
…などなどと、正論が私の心に絡みつきます。
でも、その絡みつく正論を振り払いたくて、その絡まり合った正論の奥で「私は彼といたい」というどうしようもない本音が光るのです。

 

…もう、好きにしな、って感じですかね。こんな話ばかりで申し訳なくなってきました。楽しい嬉しい話を書きたいです。
いや、毎日楽しいし嬉しいことはあるんだけど…なんていうか、うん。

 

で、その先程の「思い詰めまくっているのはどうやら私だけ疑惑」。昨晩寝る前に、元恋人に勇気を出して呟いてみました。
「もうすぐ、あなたと私はもう一生会えなくなってしまうかもしれない」と。

元恋人はとても驚きました。「なんで!?」と。
私は…なんて言ったのかははっきり覚えてはいないのですが、ちょっとだけ、さくっとその理由を打ち明けました。でもそのあとすぐに「私たちはずっと一緒にいられる?」と、どうしようもない質問を元恋人に投げかけていました。

 

「私たちはもう会えなくなってしまうの?」
「ううん」
「私たちはずっと一緒?」
「うん」

 

昨日の最後に、2人で行きたいところをお互い言い合いっこしました。
たくさん出てきました。
元恋人と行きたいところ、やりたいこと、まだまだいっぱいある。いっぱいあるのに。いっぱいあるから、なんていうかうん、元恋人がいいんだよ。私は。どれだけ馬鹿でも。
でも結局、今日も私の頭の中は先程の正論が私を責めて「やっぱりだめなのかなぁ」のルートに私を導きます。

 

今日は実家に行く日(なるべく1人にならないように)なので、母にいろいろと今の話を聞いてもらおうかなぁと思っています。
絡みつく正論と失笑するしかない私の本音と。多分ぼろくそ言われるだろうなー…

 

では今日はこんな感じで。
明日も恐らく記事の内容はこんな感じだとは思うのですが、お付き合いいただけたら幸いです。

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