に投稿

お留守番と餃子と

おはようございます。恋人が出張に行き、ただ今お留守番中なのですが…これで1人の朝を何回迎えたでしょう。加えて「いつ帰ってこられるかまだ分からない」とのことなので、なんだか気が遠くなってぼーっとしています。
「1人楽じゃん」とか「羽伸ばしなよ」なんて声が聞こえてきそうですが、なんか落ち着かないしいつもの生活じゃない。やることなすことにハリが出ないしなにより淋しい。要は恋人早く帰ってきておくれ、というところです。
別にね、出張はこれが初めてではないし1週間ぐらいいなかったときも数回あった記憶があるんですが。彼がいないと私はなんだか鈍いのです。

 

 

一昨日昨日は実家にいました。
「彼が出張なんだぁ」と母に話すと「じゃあ泊まっていけば?」と。
1泊ならいっかとも思ったし、アパートで1人ぽつんといるのも(恋人がいないのに!)淋しいし、前回の退院のときに「彼が出張中は実家にいようね」という話もしてたなーと思って。それで「生活をする」のが苦手な実家に思い切って1泊したわけです。

 

まぁ今回は「生活をする」ではなく「遊びに行く」という感覚だったので、そこまで実家の空気は苦ではありませんでした。お客さんでもないけど住人でもない。いい感じに神経質にならずに気楽なものでした。
夜ごはんは餃子。到着早々私は餃子を包む係に任命されました。

 

約100個作ったのですが、私はそのうち66枚を黙々と包んでいました。
最後の方は飽きたというかへろへろになったというかで母に交代。弟がとても上手に焼いてくれたし、母が作った餡もおいしかったし、とにかく餃子はおいしかったです。
最近気付いたというか認めたんですけど、私餃子好きなんですよね。この1週間で3回餃子食べました。
お店で食べるのもいいですが、自分で作る方がなんとなく好みの餃子です。でもスーパーに売っているあとは焼くだけの餃子にも興味を示していたり、餃子の本場(どこだっけ、どっちだっけ)に行ってみたいなーとも思ったり。1度興味を持つととことん追求したくなるタイプです。

 

そんなこんなで餃子を食べて、家族と相撲を観ながら談笑して、寝ました。それが日曜日の晩の話。
翌日月曜日はとにかくやることがなくて、暇を持て余していました。
本当は午後過ぎに帰る予定だったのですが、あまりにも暇が過ぎたのでお昼を食べて2時間近く繰り上げて帰りました。
お昼はすいかを食べました。それにしても帰り道、雨が降っていなくてよかったです。
そして帰ってきて、少しお昼寝して、夜ごはんを食べて、恋人とLINEをして、寝ました。で、今に至ります。

 

あーーーーー。恋人よ、あなたはいつ帰ってくるのでしょう。
いつ帰ってくるか分からないけれど、今日この後スーパーで恋人の好きな食べ物というか食材をいっぱい買ってきたいと思っています。
出張なんて外食続きでしょう。場合によっては付き合いの食事でおなかいっぱい食べられていないかもしれません。いつ帰ってくるかは分からないけど、あたたかく迎える準備はできています。

 

では今日はこんな感じで。
シャワーを浴びて洗濯機を回してスーパーへ行って…
いつも通りの日常を、私は私で過ごしていましょう。

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

2