に投稿

父をデートに誘う

ええっと。twitterにも書いていたのですが、このブログのやり方を今までの「なるべく毎日更新」から「書きたいときに書く」というスタイルに変えようかなぁと思っています。

特にこれと言って大きな環境や心境の変化があったというわけではないのですが、ブログを続けること、「居場所」を守るためにはどうしたらいいのかなぁと考えたときに、「無理をしない」という結論のようなものに至りました。
書くことがないのに頑張って頑張って話題をひねり出すのはちょっと今の私には向いていないと感じていて、そういうのが積み重なってブログを書きたいという気持ちが折れたら嫌だなーと思って。

 

書きたいときに書く、なので、書きたいときが毎日だったら毎日書くだろうし、3日に1回だったらそうだろうし、3日に1回の次は2日おいて1週間毎日更新かもしれないし。
気まぐれとはちょっとニュアンスが違いますが、気が向いたときに、書きたいときに現れます。よろしくお願いします。
なお、twitterの方ではその都度「ブログ更新しましたー」とお知らせする予定はないのでご了承ください。

 

 

話は変わり。父をデートに誘いました。

 

きっかけは食べ物屋さんです。
父の好きそうな食べ物屋さんが私のテリトリー内にあるのですが、そこを通る度に「父好きそうだなー、いつか連れてきてあげたいなぁ」と思っていたんです。
で、昨日もそのお店の前を通りまして。いつものように「いつか連れてきてあげたいなぁ」と思ったんですよね。

 

でもその次の瞬間、ハッと気付いて自分に突っ込むわけです。「いつか、って…いつだ?」と。
父ももう還暦を過ぎています。「いつか、いつか」と思って時間だけが過ぎていくうちに父が元気でなくなるかもしれません。
親孝行したいときに親はなし、とはちょっとスケールがでかくなってしまいますがまぁそういうことで、父が元気なうちに(今は十分元気なんですが)連れていってあげたいな、じゃあ善は急げだ。こんないきさつで誘ったわけです。家族のグループLINEを通して。

 

ですが父はどうも「自分1人が誘われている」ということが分かっていなかったらしく、「お母さんに聞いてからね」というよく分からない返事が返ってきました。なぜか母からも「後で連絡するね」と言われました。
その後何度かやり取りをしたのですが、それでもいまひとつピンと来ていない様子。
母をお茶に誘うのとはワケが若干違うようです。「父をデートに誘う」というのはぶっちゃけコッ恥ずかしいものが多少なりともあるようで「あーもう気付いてよ!!」と変な照れが生まれたのですが、それから父と電話をしたときにようやく事を察してくれました。

 

「えっ、行くのってお父さん1人?」
「そうだよ」
「あっ、あー、そうなんだ!いや、こんなこと初めてだからさー」
(富山弁会話を標準語訳しました)

…と、なーんか「初デートの誘いを受ける付き合う前のいい感じの2人」みたいな空気になってしまい、端的に言うもなにも変に照れ臭かったです。

 

ちなみにデート内容ですが、その食べ物屋さんで父の好きなものを食べて、少々周りを散策して、プリクラを撮って帰ろう…というものです。
もしかしたら母も来る(来たいって言えば)かもしれませんが、まぁそれはそれで。父の好きな食べものを一緒に食べることがメインの目的なのですから。

 

父をデートに誘う、なんて、変な言い方ですが結婚していないからできることなんだろうなーとぼんやりと思います。あとは父が元気だから。
父が元気でよかったなと思うのはもちろんなのですが、このデート企画だけに関して言えば「まだお嫁に行ってなくてよかったなぁ」と思いました。

 

父に〇〇をしてあげたい、母と〇〇へ行きたい、祖母に〇〇を食べさせてあげたい、家族と〇〇をしたい…この先いろんなライフステージがあるでしょうから、どこまで叶えられるか分かりません。
でもなるべく、出し惜しみせず、後に回さず、こういったことを叶えられたらなぁと思います。
というわけで父とデート。近々家族と会うのでそのときに話を詰めてきます。

 

それでは今日はこの辺で。
明日から恋人もいよいよお盆休みです。ちょっとワクワクしています。穏やかに過ごせますように。

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

3