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沼クッキーの顛末

仕事をしたり絵を描いたり、という作業は今までずっとローテーブルでやっていたのですが、いよいよ腰がいい感じに不穏になってきました。
明らかに体というか腰を変にひねりながら作業をしていることは分かっていたのですが…ちょっとかがむ姿勢を取ると腰が痛い最近。
なので昨日折り畳みのハイテーブルというか座ったままだと手が届かない高さのテーブルを引っ張り出し、簡易的なハイテーブル環境を作りました。

 

これで腰よくなるかなぁ。
本当は実家から長年愛用していた学習机を持ってきたいのですが、全体的に通らないと思います。階段、リビングの入り口、狭いので。
でも数万出して新しく机と椅子を買う?となると学習机あるじゃん、となるし…。
簡易的だから仕方ないしまぁいいんだけど、椅子と机の高さも合ってないんですよね…。

 

ぐぬぬぅ。
まぁいずれにせよ、今日からは恐らくこの折り畳みテーブルにパソコンを乗せてブログを書いていくんだろうなぁと。そんな感じです。

 

 

さて、この間話していた「バレンタインなのでチョコチップクッキーを作ってきます」という話。あれから作ってきました。
実家まで赴いて、早速クッキー作り。お菓子作りは久しぶりなのでなんだかもろもろの手順が新鮮です。

 

で、クッキー生地ができあがり、クッキングシートを敷いた角皿にちょぼちょぼとクッキーサイズに乗せていって、オーブンレンジで焼きます。
やっぱりオーブンレンジあるといいね…お菓子作れるしパン焼けるし…とかと思いながら焼けるのを待っていました。

 

そして完成したのですが、チョコチップクッキー。焼く前は確かに個々の生地はクッキーサイズに独立していたのに、焼きあがったものはクッキーの沼になっていました。
なんかね、クッキーが溶けて…溶けて?面積が広がり、広がりすぎて隣接するクッキーたちと一体化し、説明が難しいんですがとにかく角皿に沿ったサイズの1枚のクッキーと化していたのです。ほぼ。

 

……。となりました。
これ、あげるの?この沼化したクッキー、家族と恋人にあげるの?
バターが多かったのかなぁ。でも言われた通りの量だぞ。なにがいけなかったんだろう…

 

でもいくら反省会をしても現実は沼クッキーです。
とりあえず、「ここからここまででひとつのクッキーだろうな」という箇所を探り出し、なんとか14等分ぐらいにすることに成功しました。
そしてそれを家族分と恋人分に分け。ちょっとだけ、「もうお菓子作りから足を洗おう」と思ったりもしました。

 

ですが、さっそく食べてくれた家族から「ん、おいしい!」との声があちこちから聞こえてきてびっくり。
私もちょっとかじってみたのですが「甘いなぁ」という感想だったし、なによりビジュアルがビジュアルなので全然の全然自信がなかったのですが、どうやら味はよかったようです。味?食感?
家族に「まだある?」との言葉をもらったときは、嬉しい反面自分のお菓子作りのセンスのなさを心の中で嘆きました。

 

そんなこんなで帰宅。
その日の晩、仕事帰りの恋人に渡しました。「いつもお世話になっております」と。
義理チョコとか本命チョコとか、そういうのではなく日頃の感謝チョコです。もといチョコチップクッキー(沼)。

 

恋人は「すごいおいしい、ゆきちゃんクッキー屋さんになれるよ」と言ってくれました。
い、いいんですかそんなに褒めていただいて。でもおいしくないよりは全然いいよね…

 

最初は「失敗した」と思っていたのですが、最後にはなんだかみんな喜んでくれたのでよかったです…よかったですほんと。
ちょっとだけ、お菓子作りから足を洗うのはよそうかなぁと思いました。

 

あ、もう7時だ(朝の)。出かける準備を始めなくちゃ。
なんか変な終わり方ですけど今日はこの辺で。とりあえず、チョコチップクッキーの顛末を話せてよかったです。
ラジオでもこのこと喋りそうですけどね…さり気なく予告?と自分へのメモ書きです。

 

白やぎさんたら読まずに食べた。

 

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