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ミシンにときめく

変に頭に残る夢を見ました。

 

夜のサービスエリアみたいなところで、昔付き合いのあった人と商談に向かうのですが失敗。
寒い夜道を車で帰ります。
その付き合いのあった人は大きいかき揚げと小さいかき揚げと茶色の長いマスクを持っていて、「どれかひとつお土産に持っていきなよ」と言います。
私は「じゃあ…一番小さいやつで」と小さいかき揚げをもらおうとするのですが、その人は「そんな小さいやつじゃなくて大きいやつにしなよ」と茶色の長いマスクを持たせてくれました。
広げてみると、横に長い。これどうやってマスクとして使うんだろう…と思いながらもありがたくいただきました。

そしてそのかき揚げは聞くところによると、この後その人が夕食を作らないといけないらしく、おかずにするそうで。
「えっ今からいつもご飯つくってるんですか」と私が驚くと「そうだよー」とけろっとして返されました。

 

…こんな夢です。
いくら夢占いに興味がある私でも、なんていうか紐解きようがない夢だなぁと。それに、変に紐解いて嫌ぁな暗示だったら嫌だから下手に知りたくないなぁとかとも思ったり。
まぁでもひとつ言えることは、この、昔付き合いのあった人元気にしてるかなーと思ったことです。

 

私がアクティブでポジティブで果敢に人間関係に挑める人なら「元気ですか?夢の中で長いマスクをもらったので」とか言って連絡をしてみることも可能なんでしょうけれど、私は果敢に人間関係に挑めない人なので「元気してるかなぁ」と思いを馳せるぐらいだとは思います。
あわよくば、近況を話しながらお茶したいなーとか思いますけどね。でも相手はなにを思っているか分からないしそもそも私の存在が薄く薄くなっているかもしれないし(アクティブでポジティブじゃない思考)。

 

 

話は全然変わるんですけど、先日巾着袋を作りました。
恋人のお弁当を入れるお弁当袋です。

 

今まではちょうどいい大きさのレジ袋を使っていたのですが(万が一汁が漏れても素材的に大丈夫だし)レジ袋が有料になってからというもの替えの袋がなくなってしまったのです。
よく分かんないんですけど、お弁当袋用のレジ袋の耐久性は日に日に衰えていきます。衰えは限度を見せず、袋はどんどん裂けていきました。
それをテープで補強するのですが、使えば使うほどテープも剥がれ千切れねじれ。でも有料ゆえ替えはないのです。

 

「ボロッボロ」という状態を体現したお弁当袋のレジ袋に毎朝お弁当箱を入れながら困ったなぁと思っていたのですが、ある日ふとひらめきました。
そうだ、お弁当袋作ろうと。
今思えばなんで気付かなかったんだろう、です。

 

今までに私は、採寸しなくてもいいようなポーチや採寸が必要なのに採寸ミスをした巾着袋やマチが欲しいのにマチを付けず失敗した袋など、手縫いでなにかを作ってきたことはありました。ですがこの通り、満足納得のいく仕上がりにはそうそうならなくて。
なので今回は、実家でミシンを借りて、洋裁歴3~40年の母にアドバイザーになってもらい、「絶対きれいに上手に仕上げるぞ」と意気込んで意気込んで意気込みました。
人にあげるものだし。恋人のお弁当袋だし。恋人の喜ぶ顔見たいし。

 

まずはお弁当箱の寸法を測り、布を切ります。ここで早速切る大きさを間違えたのですが結果的にいいものになったので割愛。
ミシンを持たないのでずっと手縫いしかしたことがなかった私は、母にミシンの使い方を教えてもらいました。
あれですね、私にとってはミシンを使うことと車の運転は似ているなと思いました。ついぼーっとしてしまいます。危ない。

 

端ミシンをかけ、巾着袋の紐を通すところを縫い、マチをつけ、ひもを通し…完成。
この1行の間にいろんなことがあったのですが、文字数がこの時点で結構いっているので省きます。まぁかなり慎重に事を進めていきました。

 

仕上がりはなかなか、いやかなり良いものになったので大満足です。恋人も喜んでくれました。
そしてなにより私が「ミシン楽しい」ということを覚えたので、ミシンが欲しくなりました。
これがあればなんでも作れるなー。次はエプロン作りたいなー。とか。
手縫いだったらなんというかもろもろのハードルが高くて「…やめよ。」となることもあるのですが、ミシンすごいじゃん。あっという間にきれいに縫えるじゃん。と。
聞くところによると、ミシンはそうむちゃくちゃ高いものではないようなので、今年の誕生日プレゼントにおねだりしようかなーどうしようかなーと目論んでいます。

 

おおぅ、なんかいっぱい書いちゃったぞ。
という感じで、私は日々を過ごしております。
今日は土曜日。楽しく穏やかに1日を終えられたらいいなと思います。

 

プリン運び大作戦。

 

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