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冷やし中華、どう食べる?

どうやら世間は3連休、もしくは今日は祝日でお休みなのかもしれませんが、この部屋の住民はそんなこと知ったこっちゃあありません。
仕事です。なので2人とも6時起き。

 

昨日はホットケーキを食べてぼーっとした後、少し新刊の原稿に取り掛かりました。
クリスタ。何年ぶりに使うでしょうか。調べながらトーンを貼ったりしました。

 

ですが、保存をして確認をしてみると、なぜかトーンがずれている。しかも直そうと思ってもクリップスタジオのデータとして保存されていなくて(要は1枚の画像)トーンを動かすこともできず。
…私の心は折れました。
そのページは1からやり直すわけですが、まぁ保存方法に気をつけるっていうか、うん。少しお利口になったかな…。
唯一の救いはダラダラとろとろやっていたおかげで、やらかしたページが1ページだけだったことです。

 

心が折れた後は恋人にちょっかいをかけていました。そしてまためそめそ泣くという極めて面倒くさい人になっていました。
ひとしきり泣いた後は梨を食べました。食欲がなかったのでこれだけです。
梨、いただきものなんですよね。とってもおいしい。感謝感謝です。

 

夜ごはんは冷やし中華を作りました。
シーズン的にも今年はこれが最後の冷やし中華かなーと思って恋人に「これが最後の冷やし中華だわ」と言うと「なんでそんなこと言うの!」と怒られてしまいました。
どうやら彼は「もう2人で食べることはない」という風に勘違いをしていたらしく、「俺とゆきちゃんは来年もまた一緒に冷やし中華を食べるんだよ」と言っていました。
ま、まぁそうだね、そう言ってくれて嬉しいよ、なんですけど…「来年も冷やし中華を一緒に食べる約束」はできても「来年は夫婦として冷やし中華を食べる約束」はできないんだなー…

 

やっぱり、「別れる」というカードも握り締めていたほうがいいのかな、と度々思います。
でもどれだけ待ってもいいから恋人と一緒になりたい、別れるなんてカード持ちたくない、と思っているのも事実。というよりそっちの気持ちの方が強い。
でもそれは2人の年齢や将来を考えたときに「無責任」でもあり、「不誠実」でもあるような気がする。のも事実。
でも私は恋人と結婚したい。死ぬまで、いやお墓の中でも恋人を大切にして守りたいと思うのが一番の軸です。

 

あぁ私はブレてるなぁ。いやブレてないのかもしれないけどブレてるなぁ。
そして恋人にも思うところは言わずもがなあるんだろうけど、私が何を言っても何も言わなくても何をしても何もしなくても結婚に踏み切らず、結婚のタイミングを見逃していることに…私はやっぱり疲れてきています。

 

今日は仕事があるからよかったです。悶々としなくていいし。
恋人を見送ったら、洗濯機を回して仕事して、手と頭を動かしていよう。
「別れる」ってカード、どれだけ待ってもいいから一緒になりたいという気持ち、でもちょっと今は疲れた。

 

これ深い青色なんですけど(万年筆のインクとガラスペン)、スキャンしたら綺麗に色出ないねぇ。

 

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まじで堪忍袋の緒が切れる5秒前

おはようございます。土曜日?…土曜日。土曜日の朝です。
まだなんか本調子とは行かないようでふわふわしています。でも2日前あたりに比べたらいくぶんかマシになったような気もします。

 

 

さて昨日のこと。

 

昨日は元々歯医者に行くつもりだったのですが、予約をするというプロセスが抜け落ちていまして。「初診で当日予約は可能か」と、行こうと思っていた歯医者さんに電話すると「2時間3時間は待たないと思う」という返事。
2時間3時間。いきなり頭を「今日は歯医者さんで2時間前後待って受診する」という風には切り替えられず、他の病院もあたってみました。
するとどこも「予約いっぱい」という返事。まぁそりゃそうなんだろうけど「次の予約は1ヵ月後になるくらい予約がいっぱい」とどこの歯医者さんに電話しても言われたので、私の歯医者さんへ行こうというエネルギーは完全に削がれました。
で、最後の力を振り絞って見つけた歯医者さんに来週初診の予約を入れたのち、私の「今日歯医者さんへ行く」というエネルギーとモチベーションは完全に尽きたのでした…という感じで、昨日は歯医者さんに行きませんでした。

 

うーん。
歯医者さんに行く予定がなくなってしまった。今日1日どうしていよう。あんまり元気じゃないから家のすみっこで体育座りを続けているのもちょっとよくないし。
そう思ったので、仕事が休みの母を誘ってお茶をしてきました。

 

眺めも良く、お食事もおいしく。

で、まぁどんな話をするかと言えば「私と恋人のぐずぐずした煮え切らない結婚云々」の話で。母にいろいろ話をしたり話を聞いたりしていました。
「彼は私のこと好きじゃないんだって」と言うと、なんとも言えない顔をしたり、ふむふむという顔をしたり、「恋愛感情がなくても結婚できる」とコメントしたり。
そして母が一番私に言いたかったことは、「(私の)父も母も堪忍袋の緒が切れそうなところをなんとか堪えている」ということでした。

 

ま、まぁ…そうだよねぇ。
「可愛い娘(私)が「○○さんが好き」だと言っているからなんとか堪えているようなもので、もうお父さんは噴火寸前だよ」とのこと。
まぁ…そうだよね…。2年同棲していて結婚の話が出てこない(出てきてはいるけど)のは親としては心配だし、娘としては察する以上のものがあるよね…と。

 

母は「このこと○○君に伝えといて」と言ったのですが…恋人に話したら別れ話になるに決まってる。絶対「いいコメント」なんてもらえない。ため息つかれる。ということが目に見えていたので私は超絶気が重くなりました。
あとは母からなに言われたっけ…なんかもう遠回しではなくそこそこ直球で「ゆきこにはもっといい人いるよ」みたいなことも言われました。ここで私がうなだれるのは、恋人のことを愛しているからです。ずっと一緒にいたいと思っているし、彼と結ばれたいと思っているからです。

 

で、母と別れて帰宅。のち、恋人が帰宅。
「今日どうだった?何か言われた?」と恋人に聞かれることは分かっていたし実際そう聞いてくれたので、私は「○○さんから別れようって言われるから言いたくない」と言いながらも、うちの両親の堪忍袋の緒が切れかかっていることを打ち明けました。

 

恋人はいろんな反応をしたし、いろんなコメントをしたのですが(別れ話にはならなかったしため息もつかれませんでした)、「そっか…そりゃそうだよね」とぽつぽつ呟いていました。
恋人が今なにを考えているのかは分かりませんが、幸せの形?っていろいろあると思うし、それが結婚っていうのでもあるし今の生活を続けるのでもあるし。私は今幸せだし今の生活も幸せですが、明確に両親を不安がらせているし恋人にも辛い気持ちにさせていることに対してはとても胸が痛いです。

 

さて、これからどうなりますかね。
これがひとつの「きっかけ」ではあると思うけど、恋人は私と「結婚したいわけじゃない」けど、うーん。なんかいろんな人がいろんなところで板挟みになっています。それの元凶が私のような気がして辛いです。

 

ということで…文字数も結構きてますし今のところこんな感じです。
突然親が訪問してきたらどうしよう。それでも恋人は結婚に踏み切ってくれないんだろうなぁ。

 

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そうだ、模様替えをしよう

昨晩。寝る前の薬を飲み喘息の吸引薬を吸い、布団でごろごろ転がっていたときの話。恋人がふと「ねぇちょっと嫌な話してもいい?」と私にやんわり話し掛けてきました。

 

嫌な話ですか。

 

恋人はいつも昔の恋愛や結婚生活の話をするとき、前置きとして「嫌な話かもしれないけど」と言うのですが(というかそもそも積極的にそういう話をするなよということで)今回もまたそういう話なのかなー私との結婚に踏み切れないからって今度は何の事例を出すのーと思っていたのですが、聞いてみると「部屋が汚い。散らかっている。虫さんが来る。」という話題でした。

 

恋人いわく。

 

床になんでも置いているのは嫌だ
床になんでも置いていると虫さんが来る
床になんでも置いていると部屋が散らかって汚く見える
床になんでも置いていると掃除がしにくい
もっともののないすっきりした部屋がいい
ゆきちゃんの机ほこりだらけじゃん
この、パソコンとかのコードどうやって掃除すんの
俺も散らかってしまってるから人のこと言えないけど
でも本当はこんなに散らかってたり床になんでも置いたりするのは嫌
片付けたいけどなかなか時間が取れない

 

…などなどとのこと。

 

うーん。恋人の意見や提案には耳を傾けたいし一緒に生活する空間を一緒にいいものにしていきたいという思いはもちろんあるんですが、なんかいまひとつ恋人の主訴が見えてこない。掃除がしたいから床になんでも置きたくないの?散らかっているのは嫌だっていう話?私のスペースをもっと綺麗にしてほしいってこと?
なので私はどこからどうコメントすればいいのか分からずしかも寝る前の薬を飲んでしまっていたため、なんだかふわふわして恋人の話を聞いていました。

 

で、恋人が私のスペース(LDKに2人のスペースが若干の距離を置いてあるのです)に言及したときに、私はむむむとなってしまいまして。
その、私のデスクトップパソコンの本体部分?箱?を軽く揺らしながら「ほらー、ここほこりだらけじゃん」と言われたときや、好きな文房具たちがごちゃっとしている机が好きな私の机を見て嫌そうな顔をしたり、私の本棚を見て「この中でどれだけ必要なのか分かんないけど」と言われたり…とされたとき、なんだか私のテリトリーというかいくら親しい仲でも入ってほしくないところにズカズカと入られたようでなーんか嫌な気持ちになりました。

 

繰り返しになりますが、私は恋人の空間作りと歩幅を合わせて一緒にそれを作っていきたいと思っているし、そのための努力や労力も惜しまないつもりでいます。
なので恋人の「こんな部屋にしたい」という具体的なビジョンやビジュアルももっと聞きたいし、参考になるような部屋の写真とかも見てみたいと思っているのですが…
なんか、私のことはほっといてほしい。…と言うと超語弊があるな、もちろん掃除しない私は問題だし掃除すべきだから今後気を付けるけど、私のテリトリーにズカズカ侵入しないで欲しいなぁと思ったわけです。ズカズカ侵入しない程度に、お互いが満足納得できる空間作りができないかな。ということです。

 

ということで私は考えました。「そうだ、模様替えをしよう」と。

 

私のスペースだけカラーを変えるわけにはいかないのでせいぜい机の向きとものの配置を変える程度でしょうけれど、パソコンの向きを変えてコードをいい感じにむき出しにして掃除をしやすくしたり、この際だから一旦本棚の書類やファイルも整理してみようと思います。
幸いにも今日は仕事は休み。恋人が散らかしているものも片付けたいですが、人の私物にさわるのはあれなんでやめときます。

 

あれですね、ここに引っ越すときはとてもバタバタしていたから家具の配置の計算とかインテリアの意識共有とかをしている時間がなかったのですが、今度引っ越すときはコンセプトなどを決めておきたいなーと思いました。まぁ、2人暮らしだからできることかもしれないんですけどね。

 

それでは恋人が出勤したらこそっと模様替えを始めようと思います。

 

今日は夜、私がずっと行きたがっていたカフェでごはんを食べる…というか恋人が張り切ってそれを提案をしてくれたのですが、私はなぜか気分が乗りません。なんでだろう。理由や原因が分からない。
でもこういう心境のときの方が「楽しかったー!」って思えることってありますよね。
期待とかではありませんが、自然体で夜を迎えて、恋人と楽しい時間を過ごせたらと思います。

 

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初めて2人でキッチンに立った

昨日は。仕事をしたりお昼寝をしたりごはんを作ったりと、穏やかーに日常を過ごしていました。
あぁ和む。私は穏やかなあたたかい、いつものお布団という名の日常にくるまってすやすや眠っているときが幸せなんだよ。

 

ですが、なーんか夜になって不穏な空気。急にテンションがダダ下がりになりました。
恋人が私の行きたがっていたカフェに「いつ行く?」と提案してくれるも、心が晴れない。ぜんぜん楽しみに思えない。

 

なんでだろう。なんでこんなに、急に元気がなくなったんだろう。
…と思ったのですが、なんてことない、生理前だからでした。
さり気なく補足なのですが、私はもうかれこれ10年ぐらい基礎体温をつけているので、いつ頃どういうコンディションになるかは把握できてるんです。多分。

ですが、把握できても納得っていうか落とし込めないのが実情で。ことあるごとに言ってる気がしますが、「生理前の不調なんだねーじゃあ仕方ないっかー」とはいかないわけです。生理前であろうがなんであろうが、不調は嫌に決まっているし元気がないのはやっぱり嫌です。元気がありすぎても困るけど。

 

と、いう感じで、夕食を終えた後もしょぼぼーんとして動けなくて、恋人からどうしたの?と聞かれてもふにゃふにゃしていたのですが(のちに生理前だからだとは告げましたが)、それを見た恋人は私にこう言いました。

 

「ゆきちゃん、一緒にお茶碗洗おっか?」
「…ふぇぇ?」
「こするのとすすぐの、どっちがいい?」
「…わかんない……」
「じゃあ俺こするから、ゆきちゃんすすいで?」
「うん」

 

というわけで、恐らく初めて2人並んでキッチンに立ち、洗いものを始めました。「こうやって2人でキッチンに立つのって始めてじゃない?」「2人でやると早いねー」などと言いながら。
なんかね、自分で言うのも照れるんですけど、たまーに恋人は食器を洗いながら私の顔を見つめてきて幸せそうににこっとするんですよ。だから私もにひひという顔をするんですけど、控えめに言っても大声で言っても幸せでした。
元気のない、具合の悪そうな私を見て「一緒に洗おっか」と粋な提案をしてくれたことにも、なんかその、たまーに見つめてにこってするのも。

 

片付けた後は寝る前の薬を飲んだり吸ったりしてすぐに眠りました。眠たかったから。
そういえば昨日は食欲が半端なくて、ずっとなにかをもぐもぐしていたような気がします。
眠い・食欲が半端ない・元気がない。もうこれ生理前の典型的な症状じゃん。

 

やっぱり2年同居しているとお互いどんな人か、こういうときはこうしてあげると良いとか、こうすると喜ぶとか、これは嫌がるとか、そういうのが分かってくるので…うん。恋人も私の扱いが上手いって言ったら変ですけど、分かってくれていることに感謝しています。
生理前だったり虫歯があったりと私の体は地味に健やかではありませんが、このヤマもなんとか乗り越えられそうです。

 

あ、そうだ。ラジオで虫歯のことを喋りました。

 

試験的にラジカセラジオ#20(別窓)

 

なんかね…この、生理前ということもあってかいつもよりテンションがゆるめの私のお喋りが聴けると思います。よかったら。

 

ということで今日はこんな感じです。今日も1日ふわふわ乗り切ります。

 

ピグとかアバターとか、そういうのを描きたかったはずなんだけど。

 

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最後の優しさとは

今日は私にしては珍しく8時半過ぎに起きました。
(いつもは恋人を見送って、シャワー浴びて仕事しますかーとスイッチを入れる時間帯…もちろんブログは書き終えている)
なので更新遅くなってすみません。日曜日だからということで許してください。

 

で、8時半過ぎに起きたんですけど、これまた私にしては珍しく恋人にくっついていました。
ですが言わずもがな何もなく。
私が「ぎゅーってする機械になって」と手動で恋人の腕を私の方に回そうとすると(自動で回されることなんてありませんから)、「ごめん、もう40年近い機械だから動かないんだわ」と言ってさっさと布団から彼は出て行きました。

 

ねー。「普通」だったらこういうシチュエーションではおはようのハグやキスやその他諸々のもろがあるんだろうけど、「やっぱり」何もないことに私は未だに悲しくなったし、恋人は「そういうこと」をしたいんだろうなぁと思ったら虚しく情けなくなったし。恋人がリビングにいない間に泣いておきました。朝から。私でごめんね。申し訳ない。だけど離れられない。

 

そして朝ごはん。今週のホットケーキはアーモンドホットケーキにしてみました。

「今週」というのは、毎週日曜日の朝は大抵ホットケーキを焼いているからです。正確には炊飯器だけど。
先週チョコバナナホットケーキを焼いたのですがあんまり思ったようにいかなかったので、私の試行錯誤魂に火がつきました。
ということでアーモンドホットケーキ。

 

なんか…食感担当、って感じでした。
アーモンドスライスは特に味しないし、アーモンドパウダーも風味なんてしません。でも心なしか口当たりが軽くなったかな…?っていうかアーモンドスライスもパウダーも生まれて初めて使ったからどんな感じになるのか分からなかったのかも。
恋人と一緒に食べたのですが、「おいしいよ」と言ってくれました。「次はドライフルーツかナッツかチーズにする」と私は宣言。ちくわでもいいかな。

 

彼にとって私がいる生活は「日常」なんだそうです。でもその日常をどこまで日常化していいのかなーとかどこまでがあるべき日常で、どこまでが惰性で終わらせるべき日常なのかが分かりません。
でもそもそも惰性でもなんでも、この日常や幸せを無理やり終わらせる必要はないのかもしれません。ですが「将来」を望む彼にとって私は足枷だとしか思えません。
彼を失望させないようなやり方で私は離れるべきなんでしょうか。彼の心にのしかかっている荷を降ろしてあげることが私にできる最後の優しさのような気もしています。
でも私は彼との将来を望んでいるのでそれができないのが今の事実。惰性なのかズルズルなのかあるべき姿なのかは分からないけれど、今はこうして2人でいます。

 

というわけで…なんかトーンの低い日曜の午前中です。
昨日の「富山創作会」で(いろいろと皆様ありがとうございました!!)かなり原稿が進んだというかアナログ作業が終わったので、次からはドキドキのクリスタです。また悲鳴を書いていきますね。

では、どんな日曜日になるのか分かりませんが…とりあえず生きてます。

 

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