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多分私じゃないよ

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エアプランツさんの元気がない。
正確に言うと根っこにカビが生えて枯れつつあり、瀕死の重傷。
慌ててカビを払い、窓辺で乾燥させたのですが…あああ元気になれ元気になれ。
さて、いつもの話です。
私が恋人の家に転がり込んで居候化してから1ヶ月。1ヶ月とは言えどもぼちぼち心境の変化などはありました。
一緒に暮らしていると、それまでの「恋人大好き大好き大好きああもう食べちゃいたい好き好き超好きまじやばい」みたいな熱ではなく…
なんっていうんだろう、決してそうではないんだけど、朝起きたら一緒にいて、夜ごはんを一緒に食べて、一緒のお布団で寝るのが当たり前いわば一緒にいるのが当たり前のような存在に変わってきて。強火がとろ火に変わったような感じです。
でも1ヶ月だけど、それだけ一緒にいると(もはや同居なんだけど)いいところ嫌なところも感じてきまして。
時々「他の人といた方が私は幸せになれるんじゃないか」と思うこともあります。強く思うこともあれば、ぼんやりと思うこともあります。それで喧嘩っぽいこと(私がやつ当たっただけとも言う)が勃発したこともあります。
その最たるもののひとつが、やっぱり恋人の「ゆきちゃんとは結婚するつもりはない」というスタンスで。
時々その気持ちは揺れる(結婚してもいいのかないやいや、みたいな)らしいのですが、よくよく考えれば「おいちょっと待てよ」と。
そんな恋人と別れられず一緒にいる私も私ですが、なんか私馬鹿女だなぁと思います。
でも私は馬鹿女なので、「別れたい、なぁ…」と思ったり、そこから派生する恋人へのイライラがあっても、変に恋人が私に甘えてきたり、逆に私が甘えたり、「いつもお茶碗洗ってくれてありがとう」って言われたり、なんだかんだ言って私を許してくれているような気がしたりとか、そういうちょっとした『いいこと』で私の不満やイライラはチャラになってしまうのです。(んで、また生まれるのは別の話)
とある恋愛系ブログか何かで読んだんですが、
いいこともわるいこともあって、それでいいんじゃないかなって思う
という言葉。
こんなんだったと思うんですけど、この言葉になんか救われた最近でした。
まぁ、相手だって私に不満もあるだろうしね。
はい。こんな感じです。恋人が朝シャンしてる間に急いで書いたから(見られたくないのです)なんかぐちゃぐちゃな文章になっちゃったな。
今日はちょっと仕事をした後、保健所からの「更新した手帳できましたよー(っていう通知であって欲しい)」っていう封筒を取りにだけ片道3時間かけて実家に行ってきます。
あとはちまちまお買い物。リップクリームとモンダミンとトイレットペーパーを買わなければならないんだよ…
それではこの辺で。読んでくださりありがとうございました。

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10倍の褒められごと

私も割とこの地域での生活に慣れてきたもので、裏道を通ってスーパーへ1人で行ったり、時刻を調べてバスに乗ったりとできるようになってきました。
これが喜ばしいのかどうかは置いといて、この前1人でバスに乗っていたときの出来事。
ちょうど私の後ろに小さな女の子とそのお母さん、そしてそのお母さんの友達の3人が乗ってきました。
まぁぽつぽつ話し声が聞こえるなーと思いながら窓の外を眺めていたのですが、その小さい子たちが降りるときになって、お母さんと友達は小さな女の子に「降りますよ」っていうあのバスのピンポンを押すように勧めたんですよ。
次の停留所のアナウンスが来たので、「そうそのボタン」とか誘導されながらもよく分からないままピンポンを押す女の子。
『ピンポーン 次止まります』
そうしたら!!!
「すごーい!○○ちゃんすごいねー!!」「うん、すごいすごーい(小さく拍手)」と、めちゃくちゃ褒められているではありませんか!!
わ、わ、私だって出来るし!!ピンポン押して褒められたいし!!
……という話をその日の夜、ご飯を食べながら恋人に訴えていました。
私だってピンポン押せるし、ピンポン押して褒められたいんです。私だってピンポン押せます(2回目)。
私「でもね、私思うんだぁ。あの子大体3歳ぐらいだと思うんだけどね、私31歳じゃないですか。だから31÷3で…10倍ぐらいのことをしなくちゃ褒められないんじゃないかなーって」
そしてカリカリと式を書き出す私。
『3歳の女の子:バスのピンポンを押してほめられる=31歳の女性:()』
私「このカッコに当てはまるものを考えてみようよ?」
というわけで恋人がまず書き出したもの。
『バスのピンポンを30連打する』
彼「10倍なら」
私「困るね」
彼「うん、31歳女性迷惑だね」
私「あっごめん…あれ1回押したらもうピンポン言わないはず(笑)」
次に私が書き出したもの。
『1人でバスに乗れる!!』
私「どう!すごくない!?ピンポン通り越して1人で乗れるんだよ!」
彼「うん、すごーい(笑)でもそれ普通だよね?」
私「31歳女性だからね!」
次に恋人がひらめいたもの。
彼「っていうかさ、31歳女性でしょ?じゃあこんくらいのことしなきゃ褒められないんじゃないの?」
『むしろ1人でバス会社立ち上げ』
私「これは褒められるね~!「すごいねー」って言われるね」
彼「(笑)でしょ?「えーすごいね、大変だったでしょ?」とか聞かれるよね」
私「仕事辞めたり資金作ったり、勇気要っただろうね」
彼「31だからねー」
そしてむしろ、で来たので私もむしろ返し。
私「っていうかさ、3歳の女の子でしょ?で、31歳女性でしょ?じゃあさぁ」
『むしろ3歳の女の子を育てる!』
私「むしろこういう年齢でしょ」
彼「そうだね」
私「でしょ」
結局、31歳女性の『3歳の女の子がしたら褒められるレベル』の褒められごとは分からなかったのですが、鍋(夕飯)をつつきながらめちゃくちゃ笑っていました。
大体いつも、夜ごはんは笑うか爆笑するか微笑むかしながら食べてます。
もしかしたら明日あたり2人でバスに乗るかもしれないので、ぜひ私も褒められたいなぁと思いました。
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自分のスペースにカレンダーを作りました。「こういうの作るの上手だよねー」と恋人に褒められました。

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深夜のパニック

ここ最近、体調が優れない日々が続いています。
寝不足かなーとかちょっとハッスルしすぎかなーとか原因はぽつぽつ思い当たるのですが、体が動かなくてずっと寝ていたりで恋人に迷惑を掛けているっていうか「あぁこんな姿見せたくないなぁ」という感じです。
見せたくないってのは、この様子を見て引かれたり、将来をより感じさせなくなってしまったらなんだかなぁって意味合いです。
まぁそうなったらそこまでの縁なのかもしれませんが。
というわけでそんな昨晩。盛大にやらかしました。
昨日は3時間かけて地元に戻っていて、施設のスタッフさんに近況報告。
1時間程度喋り続けてかなりへとへとになっていたのですが、それからまた戻ってきてスーパーへ行き、足りなかった夕飯の材料を買いに20分スーパーまで歩き…とやっていたら、疲れすぎて逆にテンションが上がってしまいました。
もちろん眠れず。頓服も飲んだけどそう効かず。
上がりきったテンションは次第に「わーっあーっ」っていうようなパニックに変わっていき、じたばたしていたのですが…気付いたら玄関で靴を履いて飛び降りようとしていました。
なんか「私がいなくなれば丸く収まる」とか今思えば謎の思考の午前2時。
私の異変?に気付いた恋人が玄関まで来て、ガタガタ震えながら「助けて」と泣く私に(あーもうパニックだったんだなぁ)「助けに来たよ」と。
15センチぐらい鼻水を垂らしきった私の鼻を拭いて、部屋まで連れて行ってくれました。
それからは私が落ち着くまで話を聞いてくれて…ってしてたんですけど、今思ってみれば、恋人の心境はどんなものだったんだろうなぁと。
「やっぱりこいつとの将来を考えるのは無理だわ」なのか意外と『耐性』がついてきたのか対処法に気付き始めたのか「やっぱり支えきれないわ」と思ったのか。
私には分からないけれど、とりあえず頑張りすぎたら『こうなる』ということはちょっとずつ学び始めたような気がします。
はい、深夜のとあるアパートでの騒動でした。
あとなんとなくこういう話のカテゴリ作ってみました。行方や如何に。

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