毎日なに食べよう

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おはようございます。
突然ですが、私は日々のごはんを作る食材は週末に買いに行く(つまり週に1回)ことにしていて、大体平日末~土曜日の午前中ぐらいに1週間分の献立と具材をメモした紙を用意します。
で、その具材を漏らすことなく正確に買ってくるのが私らしいというかなんというかなのですが…なんかもうね、献立のレパートリーがこれ以上広がらない。要は何を作ればいいのか分からない。
しかも今野菜が高いから更に何を買えばいいのか分からない状態で。
そんな先週末…つまり今週分なんですけどね、フタを開けたらごはんの材料が全然足りなくて微妙にフリーズしました。
主菜はある。でも明らかに量が少ない。
副菜?ははっどうしよう(汗)
みたいな感じで。
全ての食事が直径17cm程度のちょっと深みがある器に収まり且つこぢんまりとしたものになる警報が発令されました。
やばい、これどうしようということで恋人に緊急連絡。「すみません食べるものありません」と。
恋人は「買ってくるよ」と言ってくれたのですが、外の吹雪は半端なく、しかも職場を出たのが19時を余裕で過ぎていたので難しくなりました。
うーんどうしよう。
で、結局「水・木・金のごはんを水・木にまとめて、金曜日は外食しませんか」という方向に話は落ち着きました。
恋人も帰り道コンビニに寄ってきてくれて、「少しでも足しになれば」とお惣菜を買ってきてくれました。ありがとう。
もうですね…2度目になりますが、夕飯の献立が全然思いつきません。
朝はそれぞれ一緒に暮らす前から食べるものが固定されているし、昼はお互い別々だし、夜だけなんだけど…あーもうどうしよう。
カット野菜に木綿豆腐を乗せて上からきざみ海苔とかつおぶしをまぶして食べることばかりしています。(恋人がこれ好きなので)
なるべく工夫はしているんだけど、似たような食材ばかり買ってくるので、なんだか似たような系統にしかなりません。
ネットで色々調べてはいるんだけどねぇ…
ちなみに我が家(ではない、私の居候先)の調理環境はこんな感じ。
・IHのコンロが1つ
・小さい鍋と小さいフライパンが一つずつ(あぁ卵焼くフライパンもあったわ)
・鍋にはあるけどフライパンには蓋がない
・オーブントースターとかグリルとかはない
・電子レンジはある
・揚げる調理は控えて欲しいと契約主(恋人)からの要望
・魚を焼くのもにおいがするからやめて欲しいとの要望
ぐ、ぐぬぬぅ…。居候だから強いこと言えないし…。
こんな感じで日々献立に悩んでおります。
嬉しいことに恋人からは1度も「おいしくない」とは言われたことがなくて、いつも残さず食べてくれるし「おいしいよ、ありがとうね」と言ってくれるので、それが最強の救いです。
さて、今日はかに玉と豚キムチ春雨炒めを作る予定です。(3日分のメニューを2日分にしたらこうなった)
野菜もしっかり摂ってねー。
あっそうそう言い忘れてましたが、私はごはんを作るのは割と好きです。

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約束の重さ

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恋人とラーメンを食べに行く約束をしました。
先週あたりに私が「この前(1人で)食べたお店のラーメンがめっちゃおいしかったんだよ」と話していたのですが、そこに恋人も喰いついてきて「俺も食べたくなってきた」と話が発展。
その日はもう出発するには遅かったので断念したのですが…先日、またこの「ラーメン食べに行こう」話が浮上しました。
「そしたら土曜日の夜食べに行こうよ」「わーいわーい」と話をしていたのですが、日曜は水族館に行く計画を立てていたので2日間連続で出かけるのも大変だし仕事もあるし…で。
そこで恋人が出した提案というのが
「じゃあまた今度にしよう」
というものでした。
じゃあまた今度。
今度。
なんっていうかですね、明日一緒にいられるかどうかも分からないのに(事故とか病気とか災害とかはたまた別れ話かもしれないし)その先、の約束をしてしまったことに私はドキドキしたり怖くなったり嬉しかったり不安になったりしてしまいました。
当たり前のように明日一緒にいられることを前提としていて、当たり前のように「今度ね」っていう約束をした。よく分かんないけど、程度の差はあれ(ラーメン食べに行くって話ですからね)結婚と同じベクトルの約束のような気がしました。
将来の保障なんてないけれど、それでも一緒にいることを当たり前として過ごしている
私が背負うには大変な世界だけれど、一緒にいること前提で話をしてくれた恋人に嬉しさを感じたのでした。
まぁラーメン食べに行くだけの話なんですけどね!
で、そんなことを寝る前に思っていたもんだから


深夜のテンションでこんなツイートをしてしまいました。
消すつもりはないけれど、ごめんこれ私の通常テンションじゃない
さて、今日を乗り切れば明日と明後日は恋人と一緒です。(私は明日仕事なのですが)
知り合って先日で1年が経ったのですが、今も好きで好きで大好きです。
水族館もラーメンも楽しみだなー
この『約束』を、願わくば絶やさずにいたいです。

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低い低い

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おはようございます。
年が明けて早6日。「今年は絵をいっぱい描くぞー」と意気込んではいるのですが、どうも描きたいという意欲というか『波』が来ない。
それは自分のテンションのなさでもあるだろうし、「こういうのを描きたい」というイメージのなさでもあるだろうし…なんだけれど、物理的な面でひとつ理由があることに気付きました。
それは何かと言うと
机が低い。低すぎる。
私がこの部屋に転がり込んで居候化してから割と早い段階で机は支給されたのですが、このローテーブル。一般的とされるようなローテーブルよりも約12~3cm程低くて、なんというか超前傾にならないと描けないんです(それでも描きづらい)。
多分、これも理由のうちに入ってるんじゃないかなーと。
でもこの居候風情のためにせっかく支給してもらった机を「使いにくいです」と言うのもあれだし、言ったところで「じゃあこの机どうすんの、新しいの買うの?買ったらこの机どこにやるの?」って話だし。
居候の分際で文句言うな!置かせてもらっているだけでもありがたく思え!なんですけど…(いやそんな上下関係は実際ないです)
昨日ですね、初めてこのことを恋人に言ったんですよ。「今更だけど、机が低いです」と。そうしたら「すごい今更だね!」と返ってきました。
本当は実家から愛用している学習机を持ってきたいんですけど
「でもそうなったら出てくとき大変やん?」
「え?ゆきちゃん出てくの?」
「出てくかもしれんやん、別れるとかなったら。そしたら今ここにある荷物だけだったら段ボールでなんとかなるけど、学習机となると人の手を借りないといけないから」
という私の考えで思いとどまっているわけです。
あー絵が描きたい。
でも机が低すぎてなんか描く気になれない。
学習机持ってきたい。
そうなったら別れるとき面倒。そもそも置くところないし。
まぁ私としては、「結婚して、私も『ちゃんと』一緒に住んでる広い家に引っ越したいんだけどなー!なー!」と思っているんですけどね。現実はそう簡単には行かないっていうか残念な様子です。
結婚はね、私が一方的に押して押してるんですけど、相手には微塵も響いていないんで…もうちょっと様子見なのか、いつか見切りをつけるのか、それともごにょごにょごにょって感じです。
事あるごとに結婚の話をふっかけては響かず疲れる思いをするのも疲れています。
まぁそれはそんな感じで。
今日はこの後仕事をして、実家に1泊してきます。
本当は帰りたくないんですけど…親戚の家でみんなでごはんを食べるから私だけ行かないってのもあれで。
バタバタしていますが幸いにも月曜は祝日で(多分)お休み。早く帰ってきたいです。
それではこの辺で。今日も1日頑張ります。

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明日は大掃除

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おはようございます。
いつもと同じ起床時間、いつもと同じ時間帯にコーヒーとパソコン、いつものように仕事があり家事もある。
でもなんだろう、このそわそわとした不穏な気分は。
最近はブログ書きたい期のようで、毎日のように書いていますね。
最早これがサイトのコンテンツなのかどうかも怪しくなってますが(私がブログ管理画面に直接アクセスしているからかなぁ)頻繁にコンテンツが更新されるというのは私にとっては『安心』です。
さて。不穏な気分を抱えながらもう超年末を迎えようとしているわけですが…そんな私も今日で『仕事納め』のようです。
いや締め切り日とも言うのですが。
ずっと「あー明日から休みかーあぁそうか土日だもんな、じゃあ彼とどっかデートしに行きたいなぁ」とか思っていたのですが、恋人が言うのです。
「大掃除しなきゃ」と。
お 大掃除 ですか
私の生まれ育った家庭では大掃除という文化はなくて、「毎日か毎週単位でちまちまと掃除しとるから大掃除はしなくてもいいよ」というスタンスだったので…ちょっと「おぅまじか」となっています。
確かに毎日毎週どっかかんかを掃除しているわけではないけど、3階級下ぐらいの掃除ならちまちましているし、それより何より大掃除をしたくない。日時を指定して「この日1日かけて掃除するよ」って言われても私は対応しきれない。それなら日々ちまちまと掃除するよ。1年単位ででっかい掃除するんならせめて週単位でちまっとした掃除を続けるよ。
…と言いたいのですが、冷静に考えてみても考えてみなくても私は単なる居候。恋人の家に何の『契約』も取り交わさず転がり込んできたただの馬鹿女です。
つまりが、ここは恋人の家だから掃除するのに抵抗があったんだよ!!!
自分の家もしくはお互いの家だったら物よかしながらクイックルワイパーあたりかけとるわ!!!

ということで…明日は大掃除です。はぁ。
あのですね、「ゆきちゃんが来てから床掃除1回もしてないもん」って言われるんですよ。
それって私の頭の中では「お前が来たからやりたくてもできないんだろ」みたいに変換されるんですよ。
言わないし、知らない(と思う)けど。
どれだけ肩身が狭いか。
まぁ…居候なんで、言われた通りに従いますです、はい。
なんか暗ーいオチになっちゃいましたね!
来年はちまちま掃除して「大掃除はしません」って言える強い子になるんだ!
その前に同居しているかも付き合っているかも分かんないんだけどね!はっはー!
はい…マグカップ洗ってもうしばらくしたら洗濯機回してきます。

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99の頑張りごとと1の失敗

今朝、初めて恋人と喧嘩っていうか気まずい空気になりました。
私たちはシングルサイズの布団で寝ているんですが(そりゃあ何の計画性もなく私が転がり込んできたからねぇ)、そのため布団はお互い意識して掛けていないと相手の取り分がなくなって寒い思いをさせてしまいます。私も寝る前や夜中に目が覚めたときは意識して相手に掛けていたりしました。
…が。
今朝目が覚めるやいなや恋人が立ち上がって「ゆきちゃんそのままにしてて」と突然写真を撮る。
「ほら、ゆきちゃんこんなに布団取ってってんだよ」と言われながらその写真を見せられました。
あーもうなんかごめんなさいごめんなさいです。
私いつも気を付けていたのに。
寝起きというふわふわの頭もあって、何度も平謝りをしました。次第にめそめそ泣き始める私。
いや、そんなゆきちゃんを悪者にしたいわけじゃないんだよ、布団がこうなっていたってのを説明したかっただけなんだよ、と言われても、私としては今まで99頑張って気をつけてきたことが1の失敗によって自分の価値が0になったようで悲しくなり、しばらく朝っぱらから泣いていました。
次第に呆れてくる恋人。
「めんどくさい」と吐き捨てる本音に私は更に虚しくなりました。
「だから言いたくなかったんだよ」と続けて吐き捨てられる本音に私は「…。」となりました。
いやいやいやそっちだって大事な話を振ってもはぐらかしたり逃げたりするやん。何言ってんの。
なので、朝の30分ほど、気まずい空気が流れました。
そしてふと、自分がどうして泣いていたのか、悲しかったことは何なのか、嫌だと思ったことは何なのか…という、いわばネガティブな要素に入るような一連の感情を紙に書き出してみました。
書き出してみると、結構冷静に分析できて落ち着くことができました。なのでそのままテーブルの上へポン。彼は読んでくれました。
彼が何を言っていたかはあんまり覚えていないんだけど、私の心理とは外れた感想を述べられたので「そういうことじゃないよ」と言ったのですが…
なんってんだろう、あれなんです。
彼に『結婚相手ではないと見切りをつけられる(別れることになる)』ことを恐れているんです。
私が決断して話を切り出す分にはまぁ感情は別のところにあるんだけど。
それで日々顔色を窺って100点満点の振る舞いをしようと努力しているわけではないけれど、「嫌だ」とか「怖い」とか、そういう言葉じゃなくて「恐れている」んだなーって。
だからこの間のおかゆにごま油を入れたときも(彼が高熱を出したとき)、「こいつはないな」と見切りをつけられるかもしれないと、99の頑張りが1の失敗で0になってしまうと、未だにわーわー思い返しては頭を抱えているわけです。
話は戻るけど、その紙を見てちょっと話をした後はいつも通りの2人でした。
私が「寒い」と言うから気遣ってひざ掛けをクローゼットから引っ張り出してきてくれたり、会話のトーンも内容もいつも通り。
まぁ相手は何を考えているか分かんないけどね…。
という感じで、久々のブログでございました。
今週の仕事のヤマは昨日越えたので、今日は割とのんびり活動できそうです。でも絵を描きたいんだけど、エネルギーがないんだよなぁ。

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