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2人暮らしのテレビ問題…というより単なる嘆き

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おはようございます。
昨日は「お出かけしたいーでもできないーーうおおおおおお」というような話を書いていましたが、あれから恋人が起きてきて、「ゆきちゃん、やっぱり明日出かけたい…?」と。
いやっふぅぅぅぅぅぅぅぅ!!
でもその喜びは前面に出せず「そりゃあ出かけたいけど○○さん(恋人)の仕事のことを考えたらできないかなぁーと」という返事をしました。
そして昨晩。「仕事が終わるめどが立ったから、明日お出かけできるよ。でも衣装ケースの片付けはできないけど。どうする?」と聞かれました。
そりゃあ出かけたいよ!
何日この家の中でパジャマでゴロゴロせにゃあならんのだよ!(心の声ダダ漏れ)
なので、衣装ケースの片付けをおもんぱかるのは程々にして「出かけたい、超出かけたい」という旨を伝えました。
「うん、出かけたい。あと毎日ごはん作って後片付けするのしんどい」
「あー、明日は夕方までには帰ってきたいなぁ。テイクアウトでもいい?」
「あ、あぁー…分かったよ」
やっぱり後片付けはあるのね…洗い物あと何日続くんだろう…外食したい…(心の声ダダ漏れ2)
でも滋賀から帰ってきて以降恋人は朝から晩までそして日付が変わるまで毎日仕事をしていたから、逆に時間を作ってくれてありがとうって言うかお疲れ様、です。せっかくのお誘いっていうか提案、感謝しなくちゃだなぁ。
…という感じで、パジャマでゴロゴロしていたこの数日間。恋人は文字通り朝から晩まで仕事をしていたのですが、そのお供にずっとテレビをつけていました。否、いつもつけています。
録り溜めたテレビ。大体がドラマ。1時間単位でいろんなドラマが流れていきます。
そして朝から晩まで仕事をしているということは、その時間ずっとテレビが流れているということです。
1時間のドラマだから…6~7本?は延々と流れてるんじゃないかなぁ。
そしてなにより私はテレビが苦手です。苦手ってよりとても苦手です。
たまに書いているかもしれないけれど、視覚にいろいろと入ってきてうるさい。音もうるさい。そして恋人はドラマを観ながら『ながら作業』ができるようなんだけど、私は意外と音声だけで(観てはいない)話の流れをそう意識しなくても追おうとしてしまうから、それが何時間何種類もの話が続くと本当に本当に疲れてしまうんです。
…と、ここまでは別にいいんです。結構書きましたが別にいいんです。恋人には伝えたはずだし聞いているはずだし、別にいいんです。ここは恋人の家だしそもそもこの間取りで『テレビを観る人・観ない人』と分けられるはずもない。
私が言いたいのはですね、
食事中にドラマを観ないでくれ
ということです。
ごはんを食べながらなんとなくテレビがついている状態ならいいんですよ。それがコミュニケーションにつながるかもしれないし。
でも録り溜めたドラマを、気になったところを一時停止→再生しながら食い入るように観るのはいかがなものかと。
あのぅ、私目の前にいるんですけど。一緒にごはん食べてるはずなんですけど。
なにこの無言。私はあなたと会話しながらごはんを食べたいんですけど。
日中ずっとドラマを観てて、私が話しかけたら一時停止して話し終わったら巻き戻して再生するから、それされると話しかけられないからずっと我慢しているんです。仕事してるしね。観てかないと容量なくなっちゃうし。分かってるんです。
でも、だからせめて食事中は会話しながらごはんを食べたいんです。
ん、んーまぁ「本人に言えよ」って感じなんだけど、なんか言えなかった。し、言えない。
そして極めつけは、いつもは言ってくれる「ごちそうさま」を言ってくれなかったこと。
そんなにテレビに夢中かい?私は怒りを通り越して泣きたくなりました。私何のためにごはん作ったんだろう。
なので「せめて『ごちそうさま』だけは言ってね」と震えそうになる声を抑えて食器を下げました。恋人は「あっ言わんかったっけ?ごめん…おいしかったよ」と言ってくれたのですが…なんかなぁ。私この前「なるべく食事中はテレビを観ないでほしい」って言ったはずなんだけど。正確にはがっつりドラマを観ないでほしい、か。
なんかそんな感じで、一通り食後の後片付けが終わったら珍しく夜にパソコンをつけて、賃貸物件を探しました。1LDKじゃなくて2LDKでいいところはないか、と。
もー無理もー無理。恋人よ、部屋あげるからそこでテレビ観てくれ。という感じで。
と、いうことで…本人に直接言って解決すればいい話なんですけど、ここに心の声をダダ漏れさせちゃいました。読んでくださってありがとうございました。
テレビを観る恋人とテレビがだめな私、今後どうなっていくのでしょうか。とりあえず、今もテレビはついています。お風呂に入って避難だー外出中はテレビついてないぞーわーい

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続・引っ越し大作戦

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ええっと。今日は何曜日でしょうか。…金曜日ですね。
金曜日。早。
こうも連休が長引くと、曜日の感覚が抜けてしまいます。
連休前は「わーい○○さん(恋人)と毎日一緒だー嬉しいなー」と思っていたのですが、気付けば連休も後半。じわじわと『日中は1人』の日常が戻ってくることに怯えています。滋賀に行ってからも結構経っちゃったんだね。あぁ楽しかったなぁ。
私は今休職中なので、1人で過ごす日中の長い長い時間をどう使えばいいのか分からないとシュミレーションしています。これでね、仕事してたらまた時間の流れの感覚が違うんだけど。
「早く仕事復帰したい(お金が欲しい)」と思っているんですが、まだどこかで「もう頑張れない」という悲鳴が聞こえるので、とりあえず2週間を目安に安静にして様子を見て、本当に悲鳴が聞こえなくなったらクライアントさんに連絡しようと思っています。
もどかしいし悔しいけど、しっかり回復させなくちゃね。うん、その間なにしてようか。
この連休、滋賀旅行以降は寝るか食べるか喋るかぼーっとするかしかしていません。恋人にも「ゆきちゃんはずっと寝てるね」と言われました。彼は私が寝ている間、仕事をしたり冬物をクリーニングに出しに行ったりとしています。
あのですねぇ、なんか眠いんです。寝ても寝ても眠いんです。
とりあえず朝はいつも通りの時間に起きて(自然と目が覚めるから)、それから3回ぐらいお昼寝をします。そりゃあずっと寝てるねって言われるわ。
多分、へとへとが極まってるんじゃないかな…大手市場と滋賀旅行、楽しかったけどいつもの何倍もエネルギー使っちゃったし…。あと元々のコンディションがそんなによくない、ってのもあったり?うーんそんな感じです。
まぁ私もこの連休は特に予定を入れていないし、やることも考えてないし、さっきの話じゃないけど休養?静養?してんのかなーって思ってます。
でもなんとなく、「ずっとこの空間に私がいることが恋人にはストレスになってんじゃないかな、1人の時間が欲しいんじゃないかな」って思ってるんですけど。このことを軽く話したら「そうなん?」って言われたんですけど。どうなんだろう。
そう思いながら夕飯を作っていた昨日の話なんですが、キッチンに立ちながらふと居間にいるパソコン中の恋人の方へ振り返ると、何やら見覚えのある画面が目に入りました。
…あれ、お互いいつも見てる賃貸物件のページじゃない?
なんで見てるんだろう
もしかして、本当に引っ越しを検討してるのかなぁ
いやいやいや、彼がそんなこと思ってるわけがない
私たちは以前何度かいい感じの物件を見つけては個人的に見に行き、でも結局話が流れた…という経験をしているので、今回も「まぁなんとなく見ているだけだろう」と思っていました。今の部屋から引っ越しをすることは恋人にとってメリットがほとんどないし。時間もお金もかかるし。
1件、私が「夢の物件」と呼んでいる憧れの部屋があるんですけどね。恋人もそのことは知っているけど、予算オーバーだしまぁないな、と思っていました。いや思っています。
そんなことを思っていたら、恋人が私を呼び止めてこう言いました。
「ねぇ、夢の物件よりも安いとこあるよ」
…お、おぅ?
え、ガチで考えてくれてんの??
「なんかね、ここに2人で暮らすには収納の限界があることに気付いた」
えーそれって、本当に引っ越すことを前向きに考えてくれてるってこと!?っていうか収納の限界は私大分前から感じていたけどね!まぁ床に物を置くのが嫌な恋人(床掃除がしづらいから)の私物が床に散乱しているのを見ると…。
なので、夜ごはんを食べながら「どうするどうする」と話し合っていました。ここは高いけど場所的にはいい、ここは部屋数が多いけど和室があるのは嫌だ、とかとか。
でも恋人はなんとも振り切らない顔をしていて、まぁいつも通り決められない人だなぁと思いながら「私は、お金のこととか時間のこととか、○○さんの仕事のこととか、何も考えず自分のわがままだけを言うなら引っ越したい。」と告げました。仕事しに片道2時間かけて実家戻りたくないし。ローテーブル以下の低さの机っていうかテレビ台で書きものしたくないし。寝室は別の部屋がいいし。そもそも、ここに『住ませてもらっている』以上居候って意識が抜けない。2人で決めた部屋に住んで、対等、な立場になりたい。(恋人はそんなこと考えなくてもいいって言うけど)
それでもなんとも振り切らない顔をする恋人。「○○さんはどうしたいの?」と聞くと「うーん…分かんない」となんとも歯切れの悪いコメントをするので、私が決めてあげることにしました。
「じゃあ、結婚して引っ越ししよ!?」
まぁ何も言われませんでしたよね。
あーなんなんだよもーーーー
というわけで、大型連休後半の朝。今日はどんな1日になるのでしょうか。
引っ越し大作戦、次回へ続く…かもしれません。

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たらパック事件

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冒頭の絵。
昨日は線画でしたが昨晩色塗り。結果微妙なことになりました。
でもせっかくなので比較ってことで載せておきます。

先日の話。夜ごはんにたら(鱈)を食べました。
まぁたら自体はおいしかったんですけど、焼く前から気付いてたんですよね。なんかたらのパックが臭いと。魚臭いと言うかきつい干物の臭いと言うか。なんかツーンとする魚の臭いがしていました。
で、臭うもんだから念入りにパックを洗い。然るべきゴミ箱に入れました。
…それからごはんを食べ、しばらくして。
なんか臭い。たらパック臭い。
でもなぜか恋人に「臭いよね?」と話を振ることができなかったんですけど…勇気を出して「あの、なんか臭くないですか」と話を振ってみました。
「うん、なんかさっきから臭いなーって思ってた」
あ、やっぱり。事情を説明して、たらパックだけ別の袋に入れギチギチに縛り、またゴミ箱に捨てておきました。
…っていうのが前夜の話。
次の日、私は出かける用事があったので半日このお宅を留守にしました。恋人は仕事です。
諸々の用事を済ませ、帰ってきたのですが…部屋のドアを開けた瞬間「!!!」と悶絶。
なんだこれ!めっちゃ干物臭い!!
察するも何も「たらパックだ」ということは明らかだったのですが、いかんせんたらパックは最善の対策済み。もうどうすることもできません。
うっわーどうしようどうしようとなって、とりあえず換気をしました。やばいどうしよう。何がどうしようって恋人に怒られる。「ゆきちゃんたらパック臭い」って嫌な顔される。うわー怒られ慣れしているとは言え怒られるのは嫌だー
そこで私は実家から持ってきたハッカ油を垂らすことに決めました。
ハッカ油は虫除けには効果があるとはなんとなく知っていて1人暮らしをしていたときによく使っていたんですが、消臭効果があるかどうかは不明。それでもこの臭さはなんとかしないと色々とまずい…!!と思ってゴミ箱に数滴垂らしました。
…すると。
やばい、めっちゃハッカ油臭い
どうしよう、これはこれで恋人に怒られる…!「ゆきちゃんこの臭いくさい」って嫌な顔される…!怒られ慣れしているとは言え怒られるのはやっぱり嫌だ…!!
はい。後はもうどうすることもできないので、換気をしました。帰ってきてから夜ごはんを作るまでだから…3時間ぐらい?寒かったです。でも臭いより怒られるよりましです。
なんとなく窓を閉める頃にはうっすらと臭いが飛んでいるような気がしたのでホッとしました。そして一応恋人に連絡。「ハッカ油くさいけどびっくりしないでね」と。このお宅には甘い香りのするルームミストもあるのですが、それをスプレーしたらそれこそにおいが混ざって混ざってごはんがおいしくなくなると思ったのでやめました。
そして恋人が帰宅。
事前にたらパックのこともハッカ油のことも換気をしたことも伝えてあったのですが、第一声は「うん、昨日と臭い変わんないよ」と。
あ、あれぇ。私の努力はなんだったんだ。でもハッカ油くさくてごはんが不味いとか言われなくてよかった。…し、怒られなくてよかった。
「ゆきちゃんはずっとこの部屋にいるから鼻が麻痺してんだよ」とも。ふぅむ。なんとなく分かる。
でも何はともあれ恋人にとって苦痛なく住める環境のようでよかったです。
…こんなことを書いていたら、ちょうど今「今日もたら臭いよ」と言われましたが。
は、早くゴミの日になればいいね…
そして私は誓ったのでした。もう魚料理はしないと。
いや誓いたくないんだけどね。お肉より魚の方がいいたんぱく質みたいだから。でも処理が大変。うーむうーむ。
あと別件でなんですけど、恋人から「そんなに俺に怒られて(私がいつも怒られるばかり言うから)、ゆきちゃん俺といて楽しい…?なんか不安になってきた」と言われたことを思い出しました。ま、まぁ怒られるのは嫌ですが、いろんな意味で慣れたかな…スルースキルも身についてきたし…いやそんな怒りんぼって人ってわけじゃないんだけど…
ということで、たらパック事件でした。
今日は日曜日の大手市場のディスプレイの予行練習(足りないものチェックとかも)をした後、婦人科に行ってきます。採血と内診(多分がん検診)の結果を聞いてきます。
どうだったのかも気になりますが、それより診察費と薬代でいくら飛んでいくのかが不安です。精神科は1割ですが、婦人科は3割負担なので…休職中の身としては痛い出費です。
今日が終われば?ゴールデンウィークですね。滋賀に行く以外特に何かあるってわけではないですが…っていうかその前に何より大手市場ですね。ライブペイントの絵、何も考えていないので考えなくちゃです。

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恋人が帰ってきた

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おはようございます。
すみません、早速昨日書けませんでしたね。
まとまった時間が取れず…うーん
では金曜日からのことを書いていきたいと思います。

金曜日。私はたまたま外出する予定があったので、電車を使い1日中出歩いていました。
恋人も新幹線で帰ってくるので最終的な着地場所は同じ駅。「じゃあ一緒に帰ってきたいな」と私が言ったので、お互い今どこにいるか、何時頃駅に着くかを逐一連絡しながら移動していました。
あーもうドッキドキですよ。いつも会ってる…けど約1週間会ってないだけでこんなに会えることにドキドキするんですよ。なんなんですかね私。
思えば月曜日、見送って部屋に戻り「淋しいよおおおおおおお」とわんわん泣いて、それからどうやって1日1日乗り越えてきたか分かんないけど恋人に会えることを最大の励みにして頑張って乗り越えてきて。
そしてついに会える!会えるんですよ!
もう嬉しくって楽しみでドキドキして、初デートのカップルか状態になっていました。それとも遠距離恋愛のカップルか状態。
そんなこんなで、落ち合う駅の改札前でスマホ片手に本当本当緊張しながら待っていました。
新幹線が到着するまであと15分。そわそわする。本当そわそわする。
あと10分。やたら身なりを気にし始め、やたら髪を触ったりする私。
あと5分。「まず真っ先に彼の顔が見たい」とスマホを見るのをやめて、改札のほうを眺め。
そしてたくさんの人が改札をくぐっていきました。新幹線、到着です。
わー…いつ顔見られるかなー会えるかなー…もはやキュンキュン味すらありました。交際1年でもこんなに新鮮なんです。いいんでしょうか。いいんでしょうよ。
ですが。
いつまで経っても彼の姿が現れない。
すごい目を凝らして改札に溢れる人を見ては恋人を探しているのに、現れない。
「トイレかなぁ」と思ったけど、それでも出てこない。
しまいには次の新幹線が到着して、もっと改札が人で溢れることに。
あれ…おかしいなぁどうしたんだろう…と、15分ぐらい「あれっあれっ」ってなっていました。
私としては、改札から出てくる恋人と目が合ってお互いはにかんだ後「ただいま」「おかえり」と微笑みながら照れながら感動の再会を果たせるものだと思っていたのに(今思えばどんな王道的展開なんだ)。
と、そんなことを思っていたら、隣のベンチから聞き慣れた声がしました。
ふっと振り返ると、いた。ベンチに座って仕事の電話してた。
なんだこれは?いつどのタイミングでここにいた??
っていうか感動の再会は!!!!
その後も仕事の電話が長引いていて、私は「あれ~?どこにいるのかなぁ?」というおとぼけをかますタイミングも会いに行くタイミングも完全に見失ってしまって、駅の構内をうろうろしていました。
そしてどういう振る舞いをすればいいのか分からなくて、ベンチに1人で座っていたところ、
「どこにいるの?一応仕事中だから」
というLINEが。
……あ、はぁ。
というわけで、感動の再会感は微塵もなく、私のテンションも急激に冷え込み、「なんだこれは」と思いながらとりあえず一緒に帰りました。初動って大事。
っていうか、こういう意思の齟齬みたいのって、私たち割とよくありますし…
結局そのテンションの冷え込みは翌日土曜の夜まで私の中だけで静かに続いたのですが、昨日の夜ごはんを一緒に食べられたことでなんかどーでもよくなったような気がするようなしないような気がするようなまぁいいや、ってなりました。一緒に食べるごはんはおいしかった。味がしました。
そして本当さりげないことなんですけど、恋人がお茶碗にごはんをよそっている姿を見てなんだかうるっと来ました。その生活感溢れる仕草に「あぁ、一緒に暮らしてんだなぁ、帰ってきたんだなぁ」みたいな幸せがすごい濃縮されているようで。まぁ本人からは「意味が分からん(笑)」と言われましたが。
思えば、帰宅後の生活に適応できるか不安とか言ってましたが、むしろ即慣れたっていうか逆に「1人でいた時間ってあったっけ?」みたいになりまして。一緒のお布団で眠れることやごはんを食べながら話ができること、私がリビングにいないときに聞こえてくる生活音など、「あぁ幸せだなぁ」とつくづく感じています。
まーつまりが初動はどうでもよくなった(し、どうでもよくしないとやっていられない)って感じですね。
あっ珍しく恋人が早く起きてきました。
今からゴールデンウィークの予定を立てるようです。どこに行こうかなー何しようかなー
というわけでお留守番生活はこんな感じでした。読んでくださりありがとうございました。

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物件に沸騰

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恋人が出張に行って、昨日が初日。
ハイタッチをして笑顔で見送ったのち、玄関前から下を覗いて小さくなる彼に手を振りつつ涙がポロポロ。
そして部屋に戻りドアを閉め、布団にダイブしてわんわん泣きました。
淋しいよぅ、淋しいよぅ、と。
夕飯にどれだけトマトを食べられても(恋人はトマトが苦手)どれだけ布団を1人で占拠できても、恋人がいないという淋しさには誰も何も敵わないんです。
でもまぁこればっかりは頑張れとしか言えないからね。
今は、朝はお風呂に入っている設定、夜は飲み会とかで帰りが遅い設定にして、部屋に恋人がいない理由をごまかしています。

さて、時間を戻してとある晩。私たちは特に明確な目的や理由もなくぼんやりと賃貸物件を見ていることが時々あるのですが、恋人がふと「ねぇここ良くない?」と話を振ってきました。
おしゃれな部屋。(私は別におしゃれじゃなくてもいいんだけど恋人がこだわる)
広い室内。綺麗な内装に外観。
希望の間取り。
諸々のアクセスもいい。
だがしかし少々身の丈に合わない家賃(全て込みで)。
おーおーいいねいいねと珍しくっていうか初めて?2人のテンションが一緒に上がって、ずっと眺めていました。
今現在のネット環境は、お互いそれぞれのワイマックス的なものを持っていて、お互いがそれぞれの通信費を払って使っているという感じなのですが、私は前から「なんで一緒の空間で別々のネット空間持ってるんだろう、なんで私月に5000円近く自分のネット代払ってるんだろう」と思っていて。
そこならネット無料だし、じゃあワイマックス解約してその分のお金家賃に回せるし…とかとかも頭の中を駆け巡り、より妄想が現実っぽくなった新居での生活に対してテンションが上がっちゃっていたのでした。
いや唐突にネットの話出した感ありますけど、前々から「どうにかならんもんかな」と思ってたんですよ。
そして後日、私たちは外出ついでに「じゃあその物件の周り見てくる?」とそのアパート界隈を見学してくることにしました。
…見学してきたのですが。
やばい、めっちゃいい
思っていた通り綺麗な外観だし、ゴミとか散乱していないし、ゴミ捨て場は敷地内にあるし、駐車場もちゃんとあるし、近所に主要な商業施設とかもちゃんとあるし、恋人の職場から近いし…
やばい、めっちゃいい(2回目)
なんか恋人もまんざらでもない顔をしていて、どうするどうする早くしないと取られちゃうよゆきちゃんは善は急げタイプなんだねぇだってーいつ電話する?見学する?ちょっと待って待ってと車の中が地味に沸騰していました。
あー、あこに住みたい、なぁぁ。
でもお金が微妙に予算オーバーなのと、もし恋人が1年?半年?以内に転職をするなら「引っ越してもなぁ」って感じだし、でもあの物件はすごい良かったし、なによりセミダブルのベッドが置けるし(これ大事)。
まぁー恋人が帰ってきてから要相談っていうのもあるし、恋人が自分の今後をどうするかっていうところもあるし。この出来事を通して今後のこととじっくり向き合う必要があるのかなーとかです。
あ、私は恋人の決断に従うって感じかな。でもやっぱどこかに「引っ越すんなら結婚したい」っていう気持ちはありますよね…なんか言い出しにくいけど…
まぁ何にせよ恋人が帰ってこないとどうにもこうにもなので、私はこの1週間を頑張って乗り越えます。
あっ洗濯機終わったかな。洗濯物干さなくちゃ。
今日は仕事を1本納品して、ここにあげてた絵や写真をまとめたいなーとか思ってます。夜は大葉食べます。大葉は恋人あんまり好まないので…。あと昨日作っておいたセロリとトマトのマリネも食べます。何一つとして彼が食べられない食材です。酢も含め。
今日が終われば明日は水曜日!頑張れ、頑張れ!

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