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明日の寝床

「付き合う」「恋人同士になる」ことで発生する権利ってなんなんだろう、とふと思っていました。…権利。権利でいいのかな。

他の人・異性と関係を持たない(持たせない)こと?
性の対象になること?
好意をためらうことなく伝えられること?

でもこういうのって付き合っていなくてもできるし、付き合っていてもしないこともあるよねー…と。
付き合うって固いようでもろい。まぁ、先程の話の後者は多数ではないと思うけど。

 

とりあえず私は今「こういうこと」になっていて、自分で言うのもなんですが他の人以上に「私はこうだけどあなたはそうなんだね」という捉え方が染みついたような気がします。
まぁでもね、こんなこと言ってますが私もいつ「彼女できたから出ていって」と言われてもおかしくないんですけどね。
そんな感じで、今日も私は元恋人宅にいます。いてもいいよとは言われていますが、いつこの生活がこの関係が破綻するか、ビクビクしながらぎりぎりのところで生をつないでいます。

 

 

さて。昨日は受診日でした。
あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします、です。

診察ではこの私のもやもやごちゃごちゃゴタゴタして詰まっている生活と「もーほんと死にたい」ということを話しました。
解決策はいくつかあるのでしょう。いやあるんです。でも私の中では「1人暮らし先のアパートはもう退去して、元恋人と同居したい」というのが一番の思いなわけで。ですがそれは私1人で解決できることではなく元恋人の同意が必要で、でも彼はそれをしてくれないから私は、私は詰まっているのです。
そう素直に話して話し合ってみなよ、なのですが…こういう背景があるから、そんな一筋縄では、ねぇ。

 

あとは並行して、ここしばらくの絶不調を話しました。
薬たくさん飲んだ、川に飛び込もうとして止められた。
まぁそんなことを言えば入院を勧められるわけですが、私は「入院するくらいなら死にたいです」と断りました。それは断る理由として成立しているのか。

病院として私にできることは限られていて、まず元恋人と話し合うこと、次に入院という案を提示されたこと、そして薬を増やされたという措置を取られたような感じです。

 

元恋人宅に転がり込むか、入院か。
元恋人にもこの話は伝えてあって(診察の様子また教えてと言ってくれた)、伝えたんですけど…まぁなんというか、何も言わないよね。という流れです。

私は「住処が安定しない」「金銭面で困っている」「超絶死にたい」の3本柱で詰まっているのですが、その中でも住処の問題が一番大きく、それを解決すれば残りの2つの詰まりごとも追って和らいでくるであろうことに気付きました。
とにかく居場所を安定させたい。そして私の思いは、元恋人と同居したい、で固まっている。
固まっているのはいいかもしれないけど、それにこだわりすぎているような気がしないでもないなぁ…でもなぁ…
まぁでもどこかから飛び降りるなりすれば、それが一番の解決策かもしれないですけどね。こんなこと言うからだめなんだよ。

 

というわけでまとまりのない話になってしまいましたが、要点だけまとめると「元恋人、同居させてくれないかなぁ」といういつものどうしようもない話に着地します。
まぁでも自分のアパートに戻ってこっそり企図するのもありだよね…未遂に終わったら入院だから、なるべく確実に。あぁ不安定です。

 

明日の居場所も分かりません。彼からいつ「出ていって」と言われるか分かりません。行くところがありません。
このアパートに強引に荷物を運びこめばなんとかなる流れなの?うーん。

 

「超絶死にたい」って顔。

 

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個人的なブログ観

おはようございます。1月6日月曜日。
私…私たちは昨晩というか日付が変わって今日の深夜1時ぐらいまで起きていて、どうしようもない2人になっていました。
あのですね、昨日は濃密すぎてここに書けることがありません。とりあえず「住み着くことはやめた」「川に飛び込もうとしたら元恋人に止められた」「お互いがお互いへの愛の深さを確認し合った」ということだけお伝えしておきます。

「彼氏にしたい、彼女にしたい」とか「付き合う付き合わない」とか、そういうところではなく、私たちはもっと心の核で繋がっているし、必要としているんだなぁ…と。そんな感じです。人生ってなかなか思うようにはいかないね。

 

 

すっごい話変わるんですけど、どうやらこの記事がこのブログの1300記事目のようです。

 

…1300記事。

 

どんだけ書いとるんよ私という感じがしなくもないのですが、まぁこれだけ続けてこられたのは我ながらすごいなーと思うし、初期から見たらいろんなことがあったし。あとはログを取るとなったら大変だろうなーとも思います。
開設当初の自分からしたら今こんなことになっているなんて思いもしないでしょう…そもそもこの、今話に出てくる彼の存在がないところから始まるしね。
なんか…読んでくださってありがとうございます。私の成長?変遷?にお付き合いいただけることを感謝します。

恐らくこのブログは余程のことがない限り1500記事、そして2000記事と続いていくのでしょうけれど、今後私はどうなっていくんですかね。ブログカテゴリが結婚しました系から出産・育児系になってたりして。はたまた永遠に更新されることのないブログになっていたりして。こんなことを書くのは具合が悪い証拠ですね。

 

先程私は「濃密すぎてここに書けることがない」と言いましたが、何も考えなければ書くことができます。膨大な文字数になることは容易に予想はつくのですが、できます。
ですがそれをしない理由は私がブログを書くにあたって決めているマイルールがあるからです。

マイルールはいくつかあるのですが、今の場合当てはまるのは「私以外の人の言動、言動の詳細を書かない」というルールです。要は人のことを書かないということですね。
元恋人のことは慎重になっているつもりでも書いてしまっているフシがあるのですが、「話を書く」にあたって差し支えがないだろうという部分だけつまんで書いているつもりです…ここは本当申し訳ないし、申し訳ないからこそ繊細になっている部分でもあります。
あとは「仕事の話をしない」。これもマイルールです。

 

なんか、こうやって書いてみるとマイルールが結構あることに気付きました。湧いてきました。
せっかくなんでいろいろ書いてみると

 

・私が一発で読めない漢字は漢字表記にしない
・ひとつの記事で触れるトピックは最大3つまで(それ以上になると話がとっ散らかる)
・文字数が1800を超えるとちょっと書きすぎだなーと思う(これ感想だよね)
・なるべく改行をしたり行間を開けたりする
・顔文字は使わない(笑っていただいていいんですけど、常に「このブログが書籍化したら」ということを頭に入れて書いています)

 

こんな感じでしょうか。
これを「ぎちぎちに縛りすぎ」と捉えるか「心地よく運営するための決まりごと」と捉えるかは自由なのですが、まぁ私自身は今のところ後者だと思っています。

 

なんかもう勢いで私のブログ観にまで触れるんですけど、私はブログを「文章の生放送」だと思っています。
どういうことかというと、頭の中で湧いた言葉、おしゃべりをそのまま画面に反映させているだけというか。なので「文章を書く」というよりテープ起こしに近い感覚ですし、頭をひねって言葉を紡ぐというタイプでは私はありません。

なので文章の生放送。書き終わった後は余程の誤字脱字や文章の違和感がない限り修正はしません。
「こういう言い回しの方がいいかな」と後で思うことがあっても、私の中でその瞬間に湧いた言葉はそれだったわけだし、それが一番リアリティのある、いわば生の声なわけです。
「ブログタイトル、こういう書き方のほうがよかったかな」と思うことは割とよくあるのですが、それもそれ。そのときの私はそう頭の中で喋ったわけだから修正はきかないし、修正する目的というのもちょっと分からなくなる感じです。

…まぁこんな難しい感じで日々ブログを書いております。これはあくまでも私個人の話なので、まぁ「そういう人もいるんだなぁ」ぐらいに思っていただければと思います。

 

おっと、もう1800文字だ。ちょっと語りすぎましたね。
というわけでまた明日。
今晩は元恋人宅で泊まるのかどうか…「洗濯物はここで洗えばいいじゃん」「一緒にごはん食べようよ」そして「泊まってきな!」と…。現実に戻れば、先の見えない絡まった日々はまだ続きそうです。

 

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今日のヒーロー

おはようございます。何食わぬ顔をしてコーヒーと紅茶のセット(コーヒーサーバーとかティーポットとか茶葉とか粉とかとか)を自宅から運び、何食わぬ顔をして2人分のコーヒーを淹れました。
とりあえず、今のところは何も責められてはいません…私の私物が地味ーに増殖しているこのアパートです。
そんな日曜の朝。

 

っていうかちょっと今更感はあるのですが、「元恋人」っていう言葉がどうもしっくりきません。
元恋人には変わりないんだけど、なんていうか、調子のいい言い方だと「いて当然の人」とか「ほぼほぼ家族みたいなもん」とか、そんな感じなんですよね…
付き合う付き合わない、好き嫌い、とかじゃなくて、恋愛ライクな愛するじゃないけれど愛している大切な人、みたいな。人として、異性としてね。
んーだから元恋人って言い方がなんか違うんだよなー…でも元恋人で統一してきたし、多分変更はないだろうなぁ…うーんうーん

 

 

では昨日のあれから。

 

昨日は親戚の家へ家族一同赴くつまり新年会だったのですが、欠席しました。
気分がすぐれない。平たく言うとテンションが低い。笑えるエネルギーもそこそこの声量で喋る力もない。
こんな状況で行ってもしんどいだけだな…と思い、欠席の旨を家族に伝えました。
昨年末実家に行って以降、なんだか気分がずっとぐずついています。っていうか昨日あんなこと書いてましたけど生きてましたよ。そもそも。

で、身内の新年会を欠席した私は何をしていたのかと言うと、まぁ荷物の搬入です。
自分で運べるものをかばんに詰めた結果が冒頭のコーヒー紅茶セットだったりするのですが、そろそろ自分…車を持っていない自分が1人で搬入するには限界を感じてきました。
もう1度家族に交渉してみようかな…

 

この間も元恋人とは密に連絡を取り合っていました。
連絡と言っても他愛のない話です。でもそういう雑談を交わせることがなんだか嬉しかったです。
荷物を搬入して、ドラッグストアへ行って、お昼を食べて、午後はずっと眠っていました。

 

昨日の記事にも書いたのですが、昨日は初詣に行く約束をしていました。というより珍しく彼から提案をしてきました。
ですが彼は部屋を留守にしていて、帰ってきたのは22時をいい感じに過ぎた頃。22時だしどうするのかなーあと私今めちゃくちゃラーメン食べたいなーと連絡をすると、「ゆきちゃんがいいなら行きたい(初詣に)」と。
な、なんだなんだその姿勢は。いつもだったらこんな言い方しないぞ。こんなに柔らかく配慮しないぞ。

 

で、元恋人が帰ってきて初詣に向かいました。
途中ドラッグストアに寄ったのですが、びっくりするくらい安くお菓子が売られていまして。ラーメンが食べたい以前にめちゃくちゃおなかが空いていた私はそそられたのですが、それを彼に話すと「え?この後ラーメン食べに行くのにいいの?」と聞かれました。
えー、です。あなたさっき「俺はおなかいっぱい」って言ってたじゃないか。え、いいのいいの。無理しなくていいよ。
…と聞くと「ゆきちゃんとラーメン食べに行くんー」と謎の駄々こねが始まったので私は頭を下げました。

 

初詣。何をお願いすればいいのか分からなくて頭の中がごちゃごちゃになりました。
三が日を過ぎていたし雨降りだったし深夜だったので神社には私たちしかいなかったのですが、なんだか焦ってしまいました。いっぱいお願い事をしても神様は聞いてくれないかもしれないからどれかに絞ろう、え、どうしよどれに絞ろうなどと思っていたら何をお願いしているのか分からなくなりました…が、多分大丈夫でしょう。なにが大丈夫なのか分からないけど。

そしておみくじを引きました。

 

小吉。
「…小吉か」という感想です。雨降りなので濡れて破けないようにくくってきました。

そして神社を後に。
「(初詣に連れてきてくれて)ありがとうね」と言うと「こちらこそありがとうね」と言われました。
い、いい人だなぁ…この人と末永く一緒にいられたらなぁ…。

 

その後はラーメンを食べました。深夜でも営業しているお店へレッツ突入。

 

私はおなかが空いていたのですが彼は「ハーフサイズがあればいいな」という感じのおなかのすき具合だったので、私が彼の食べきれなかった分を食べました。
1.5人前ラーメンを食べました。日付が変わる頃。ですがそもそも22時過ぎの時点で「ラーメン食べたい」と言っているあたり、私には後悔というものや体重体脂肪増加の恐れなどないのです。承知の上でラーメンを食べました。おいしかったからいーの!
というか、そんな状況でも付き合ってくれた彼に感謝です。

 

帰ってきてからは2人で仲良く雑談をしたり、一緒にスマホで動画を観たり(これは3年間のうち初めての出来事)して眠りました。
冒頭でも触れましたが、今のところ私がおもむろに搬入してカスタマイズしているあれやこれやについてはなにも触れられていないし咎められてもいません…今のところ。今のところ。

キッチンに調味料を増やしてみたり、コーヒーケトルを置いてみたり、洗面台に私の歯ブラシ立て(あの、無印で売ってる、ペンとかも立てられるような陶器製の、1本ずつ歯ブラシ立てるやつ)を設置してみたり、リビングに私の卓上カレンダーを置いてみたりしているのですが、とりあえず今は「回収して帰れ」的なことは言われていません。
そして元恋人がなにを思っているのかは分からないけれど、昨日の私のコンディションでそんな態度を取ってくれたこと、初詣のもろもろの配慮がとてもとてもありがたかったのです。
一昨日「自分の命日は明日なんだろうなぁ」と思っていた自分としては、命の恩人とまではいかないけれど、昨日の私を救ってくれたのは紛れもなく彼でした。
まぁ今日追い出されるかもしれないけどね!

 

おっと、書きすぎちゃったな。
というわけで、今日は何食わぬ顔をして向こうしばらくの食材を買いにスーパーへ行ってきます。ここで、2人で、食べる、ものです。
そして当然の顔をして洗濯もしようと思います。

 

さて、今後どうなるんでしょうね。
とりあえず私は生きています。そのつもりです。

 

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セルフ放浪独演会

まず最初に。
昨日は私がブログを続けてきた中で一番閲覧数と訪問者数が多い1日でした。
正確には一番ではないのですが、純粋にカウントすると昨日が最多です。
具体的な数字は伏せるのですが、数年前までの「今日は4名の方が来てくれた!えっ多!どうしたん今日!」という日々が…なんというか、いろいろあったね今まで、という感じです。

 

来てくださり、読んでくださり、見てくださり、ありがとうございます。
閲覧数や訪問者数に対して「これだけのアクセスが目標!」みたいのはないのですが、これからもゆるゆる書いていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

 

 

そして私は今、元恋人宅にいます。1人で。
昨日寝る前にさすがに思いました。私人んちでなにしてるんだ?と。
元恋人も元恋人で、私のいわゆる引っ越し作業を手伝う気はないというか関係者ではないという姿勢を見せるし、「住んでいいとは言ってない」としらけた顔をします。「ここ俺んち」と言うあたり、私との同居していた生活は切り離しているんだなぁという印象でした。

なんというか、文面だけでは分からなかった彼の機微が見えて、はなから自分勝手な計画なのは承知なのですが、私は割とガチで「これ結構詰んだな」と思っています。
本当は今日も荷物を軽く持ってくる予定だったのですが、そのつもりなのですが、「こんなことしてもなぁ」という感じで、私は精神的な居場所を失い放浪しています。

 

私がわがままなのも馬鹿なのも分かっています。
私が出ていったし、私が一人暮らしを始めると言って始めたし、実家が嫌だと駄々をこねるのも私です。
でも、こんなこと言っていいのかどうなのか分からないのですが、私が出ていった「理由」を元恋人に問いたいです。元恋人だけが悪いわけではないのですが、「だってゆきちゃんが出てったんでしょ」とばかり言われるとちょっとしっくりきません。

恐らく、私は実家に帰ればいいのでしょう。でもそれができないのです。
「妥協しろ」「わがまま言うな」「我慢しろ」「自分の責任でしょう」「なんで実家で暮らせないの?」様々な声が私の頭の中で私を叱責します。

 

昨晩は、元恋人宅という他人の家で「もう明日寿命が来ていいや…ちゃんと既遂できるかなぁ」と心配しながら眠りにつきました。
そして今朝目が覚めたら元恋人から初詣に行こう、というお誘いが来ていました。え、彼から本当にそんな文言が?

知り合って約3年、彼から「ここに行こう」とお誘いが入った経験は片手で数えるくらいです。そんな彼が今このタイミングで誘ってくるなんて。
いやでも「初詣に行こうって誘ってるんだけど」みたいな書き方だったから他の人からの誘いを伝えているのかもしれない(ひねくれ)。都合よく解釈してもせいぜい「だってゆきちゃん行きたがってたじゃん(だから仕方なく)」だろう(ひねくれ…いやそれでもありがたいんだけど)。
もし本当に初詣に行っても、彼はきっと「この女が出ていきますように」ってお願いするに決まってるしなぁ(ひねくれ)。
まぁでもとりあえず、数日は私の寿命が延びたようです…今日企図して既遂すれば私もお誘いも住処問題もなんにもなくなるんですけどね。

 

改めて書いておくと、私が元恋人宅に転がり込みたいと思っている理由は

・1人暮らしが体調面でも経済面でももう続けられないから
・実家に戻るという方法もあるけれど実家で暮らすのは困難だから
・単純に、元恋人と一緒にいるのが一番心が安らぎ安定するから

こんな感じです。
まぁでも、この感じだと転がり込めたらちょっと奇跡感あるんですけどね…。

 

それでは、人の家で今日もそこそこ堂々と居座ろうと思います。結局荷物は取ってくると思います。
こういう背景もあってかなくてか今あんまり元気がないので、そっとしといてやってください。では明日また。

 

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いわゆるひとつのそういう事情

昨晩自宅のアパートに帰ってきました。
実家で夜ごはんを食べて、もぞもぞと準備して、帰宅。電車は座れたのでよかったです…というか、乗客と車両の数が釣り合っていないと思いました。人ガラガラ。車社会です。
富山の電車は大体どの線も2両編成なのですが、それに慣れていると都会の十何両も連なった電車がカッコよく見えます。

 

都会の電車と駅ほんと好きです。あぁ東京とか行きたいなー…というところで今月東京へ行きたかったのですが(どうしてもミッフィースタイルに行きたいのです…都会にしかない!)さらっと母にそれを話すとおもいっきり止められました。「東京行って2連続で眼鏡壊したりなくしたりしたからだめ」と。

母に「だめ」と言われて「ごめんなさい、行きません。しゅん」となる私はいくつなんだろう…と思ったのですが、まぁ2連続で眼鏡をなくしたり壊したりするのって「なにかある」よなーとも思い少々の合点。
でもね、でもね、さっき()内で触れた通りミッフィースタイルに行きたいんですよ。私ミッフィーちゃん大好きなんですよ。今限定のミッフィーちゃんのぬいぐるみが出てるんですよ。超絶可愛いんですよ。これミッフィースタイルでしか買えないんですよ。そしてミッフィースタイルは都会にしかないんですよ!!東京とか大阪とか!一番近くで名古屋?でも交通費だけで言うと名古屋より東京の方が安いんですよねー…富山から東京まで、日によっては片道2000円程度で行けますから。夜行バスで。
「単独で東京行けなかったら」と思い、私の作戦と並行して元恋人に「ミッフィーちゃん買いに行こうよぉー」と日帰り旅行を暗に誘っているのですが、ことごとくスルーされるのでこれはこれで現実性がありません。
あぁ、あの可愛いミッフィーちゃんは私とは縁がないのかな…

 

わ。この話を冒頭でこんなに話すつもりはなかった。本題に戻ります。

 

で、帰るとき元恋人に「明日(今日3日)の帰宅に備えます」と実家を離れる旨を告げました。
彼はちょっと理解できていない様子だったので「今晩はアパートに行って、そっちのアパートに帰る準備をします」というような補足をしたところで理解してくれました。「あ、こっちのアパートに帰宅するって意味?」と。そうそう、そうです。というわけで私は今晩から元恋人宅つまり旧同棲先に拠点を移す準備をおもむろに始めようと思います。
元恋人は「いいよ」とも言わないけれど「だめだよ」とも言わないし。いや「だめだよ」と言われた記憶はうっすらあるのですがその後また「いいよ」とも「だめだよ」とも言わない姿勢に戻った気がするので、これは拠点を移したら移したになるかな?じゃあ本当に移しちゃおっかな?よーし目指せ来月までに住所変更!という感じです。もし「あーもうゆきちゃん、なんでほんとに住み始めるの…」などと怒られたらしゅんとします。いいのかそれだけで。
念の為の補足なのですが、親…というか母はこの私が今から起こそうとしている行動を許可しています。そのようです。

 

今回3泊4日かな?実家に泊まってみて、多少の生活をしてみて、やっぱり私は家族と離れて生活するのがちょうどいい且つ円満にやれる距離感なんだなーと感じました(3泊4日もしたのか…すごいな私)。
実家を出るときは淋しいなとも思ったし、アパートに帰ってきて「やっぱり自分ちが一番落ち着く!」と思ったわけでもありません。ただ、家族と「生活」するのは限りなく厳しいものがあるんだなぁという感じです。

「親が元気なうちにたくさん会っておかなくちゃ」とか「家族水入らずの期間なんてそうないんだぞ」と思う…というか脳内で自分で自分を責めもするのですが、なんというか、人それぞれ事情ってものがあるし、家族と近い距離でいることが必ずしも善ではないだろうし離れて暮らしたいと思うのが「お前はなにも分かってない」でもないだろうし。そういう関係、そういう環境、そういうタイプの人、そんな感じなんだと思います。
ただ誤解のないように書いておくと、家族のことは好きだし大切です。
家族は大切だけど一緒には暮らしがたい。同居にあたり「いいよ」とも「だめ」とも言わない元恋人と一緒に暮らしたい。シンプルな思いだけど複雑な事情です。

 

と、今日はこんな感じです。
この後久しぶりに体重計に乗ります…年末年始はそれほど暴飲暴食をしたつもりはないのですが、あくまでも「つもりはない」なので、体重体脂肪がどこまでどう反映されているか。怖いです。

 

顔書いちゃったので元恋人と一緒に食べます(筋の通った理屈)。

 

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